葬送のフリーレン(VOL.8) の商品レビュー
作品紹介・あらすじ 今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー 今は亡き勇者たちとの旅路を 再び歩む魔法使い・フリーレン。 一級魔法使いを伴わないと進めない、過酷な北部高原へ。 途上、魔法使いたちと再会、そして魔族との会敵―― 物語は、美味くないパンの味を思い出させる。 英雄たち...
作品紹介・あらすじ 今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー 今は亡き勇者たちとの旅路を 再び歩む魔法使い・フリーレン。 一級魔法使いを伴わないと進めない、過酷な北部高原へ。 途上、魔法使いたちと再会、そして魔族との会敵―― 物語は、美味くないパンの味を思い出させる。 英雄たちの“郷愁”を滲ませる後日譚(アフター)ファンタジー! ***** 北部高原に到達し、フリーレンが借金で捕まり、ルーフェン地方でゲナウとメトーデに再会し、四刀流の魔族レヴォルテと死闘を繰り広げ、なんとか勝利し、シュタルクはひん死の状態からすぐに腕立て伏せをしてフェルンをドン引きさせるところまで。 テレビ・アニメの第2期のメインが多分この第8巻の内容になると思う。我慢できなくてテレビ放映を待たずに読んでしまった。でもテレビ・アニメでどう表現されているのかを楽しみにできるので、よしとしよう。
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一級魔法使いとなったフェルンの同行で、北の関所をあっさりと通過できたフリーレン一行。 古い知人であるドワーフのファスと再開したフリーレン。200年以上も幻の「皇帝酒」を探し求めていたファス。しかし、実はその酒は。 80年前にノルム商会で作った借金返済のため、拘束されるフリーレン。鉱山で300年の労働を課せられるが。 魔族討伐の依頼を受けたフリーレン一行は、北部高原、ルーフェン地方の村で、一級魔法使い試験で顔馴染みになったゲナウとメトーデと再開。ゼーリエの命令で北部高原の魔族討伐任務の2人と協力することになる。 フリーレンの時間の流れの違いがニヤニヤする話とともに展開する今回。 幻の酒の残念な結果もスカッとしたラスト。 借金にモヤモヤしつつも、そこはフリーレン、さすが。 そして、魔族討伐の戦闘が続く。 真面目顔で可愛いものに弱い彼女にちょっと和む。
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北部高原は強い魔物がたくさん。 魔族との戦いが痺れた。 強い魔物がいても、故郷を離れたくない人のために。 故郷の大切さが沁みる。
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小話はあるものの、 フリーレン一行がゲナウさんたちと共闘して魔族を倒す話がメイン。 口は悪いけどなんだかんだ言いながら故郷を滅ぼされて静かに怒るゲナウさんがツボになって購入した。パン屋のお兄さんと話す姿が泣けてくる。 とりあえず生きててよかった。魔法使いは致命傷を受けても魔法の効果なのかワリと長く動ける仕様なのか。
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戦闘シーンの描き方があっさりしていて、あまりコマ数も使っておらず、激闘だったことが言葉で語られるだけなのが新鮮。少年漫画の戦闘シーンが続くページが苦手なので、これは読みやすい。あんなに斬られたり刺されたりしても死なないって、女神様の治癒魔法がすごすぎる。
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一級魔法使いの試験の関係者と再会。 やっぱりこの作品の適度なバトル量すごく良い。 この作品が何を大切にしているのかよく分かる。 最後の人助けの報酬の話もすごく納得。 ヒンメルの影響がじわりじわり滲み出てくるの味わい深い。 あと、ザイン!!!はやくーーー!!!
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借金のかたにフリーレンが高山で働くことに。 魔法で銀鉱を発見する。 すごく便利な魔法。 あとメトーデに手綱を握られるゲナウ。
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メトーデのギャップ面白い。 一級試験の時もゼーリエのことちっちゃくって可愛いって言って、合格になったもんなあ。
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前巻でアニメ1期分だったようだ。この先新しく楽しめる(^^) 名酒、借金で銀鉱へ、四刀流の魔物 ゲナウ、メトーデのキャラもなかなかいい。物語の重要人物としても素晴らしい。 死闘・緩和・脱力、ホント飽きずに楽しめる素晴らしい作品だ。
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感想 早口言葉を噛まずに言える魔法って何w あらすじ ドワーフに頼まれて、皇帝酒の封印解き。昔の借金を返すために銀鉱山でお手伝い。魔族に滅ぼされた街を誰が襲ったのか解き明かす。四刀流魔族との戦いが始まる。
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