ブルーピリオド(12) の商品レビュー
よく分からんが、この辺は美大/藝大あるあるなんだろうな。正直ネガティブに描かれる蠱惑的な沼にちゃんと八虎がズブズブしてく感じの描写するのもいい。 ただ作者がBL好きすぎるのか、人気出そうな異性カプを作らずに結局八虎の生活に湿っぽい匂いがせずに来ていたが、初めて沼すぎる女が出てきた...
よく分からんが、この辺は美大/藝大あるあるなんだろうな。正直ネガティブに描かれる蠱惑的な沼にちゃんと八虎がズブズブしてく感じの描写するのもいい。 ただ作者がBL好きすぎるのか、人気出そうな異性カプを作らずに結局八虎の生活に湿っぽい匂いがせずに来ていたが、初めて沼すぎる女が出てきた。やればできんじゃん!という気持ちだが、確実に正ヒロインではないのだね、、、 あと、正直美術界ではホットなトピックやあるあるなんだろうけど、どうしても受験編と比べると、読者の共感は得にくくなってくるんだろうな。 美大受験は情報としての新鮮さと、共感できる度合いが抜群なバランスだった。し、受験を入り口にして、何かに挑戦する人に響いたのではないだろうか。
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ただ楽しく描くって絵を描いてきた人ほど忘れていく原点の気持ちだと思うけど、ドローイング課題が出てもその気持ちを忘れないでとにかく手を動かした先に見えてくるものがあるのかなと思えた。
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職業を考える時、様々な芸術の世界では、自分の実力を信じるしかないのかもしれない。また個性的な登場人物が出てきて、さてどんな人なのか次巻が楽しみ。
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- ネタバレ
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追加 マキちゃん入学。そして怪しげなグループに入り浸る。 八虎は努力とかそういう系統のメンタルは強いけど、自己肯定感が低いせいでそれに関わるメンタルが以上に引くい。 宗教とかマルチとか霊感商法とかそういうのにころっとやられるタイプだね
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アートは歴史という物語で挿絵です それでいて自分の意見は曲げずに_相手の心にチューニングするのが天才的に上手い 所謂「アート」と呼ばれる一番大きな美術の方舟は「西洋美術史」と呼ばれるヨーロッパの美術が正史とされているんです 好きな作品みると…猛烈な憧れと_俺もその輪に入れて欲しい...
アートは歴史という物語で挿絵です それでいて自分の意見は曲げずに_相手の心にチューニングするのが天才的に上手い 所謂「アート」と呼ばれる一番大きな美術の方舟は「西洋美術史」と呼ばれるヨーロッパの美術が正史とされているんです 好きな作品みると…猛烈な憧れと_俺もその輪に入れて欲しいって気持ちになるんだよな
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12巻まで読んだ。美術って、芸術って、こんなにも自分や世界と向き合わなければいけないのか。自分の浅はかさやおぞましさ、その他目を塞ぎたくなるようなものがドロドロ出てきそうで、とても立ち向かえない。恐ろしい。それでもって人たちの話。
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好きなこと、没頭の先で規格外の人に会う。そんな人達との関わりから自分も変化し、成長する。今後どうなるか楽しみ。
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二年生になった八虎。宗教っぽいノーマークスにのめり込…大学にも行ってなーい!だけど、八虎にとってこの場所は成長できた場所だった。
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なんかすごい世界だな… 宗教とかマルチとか怪しい雰囲気ムンムンにつたわってくるのにそこが居心地いいとか、沼ですね 良いか悪いかは分からんが。 美術って、アートって、そんなに深い世界だったんだな
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桑名さんが彫刻科に入学してきて油画以外の友達ができるように。そこで紹介されたノーマークス。カリスマ性のある人に惹かれていく八虎。大学の偉い人が教える美術が良いものなのか、自分の理解の及ぶ範囲で楽しむ美術が良いことなのか。どっちも言い分はあるけど、なんかアングラな世界に八虎がいって...
桑名さんが彫刻科に入学してきて油画以外の友達ができるように。そこで紹介されたノーマークス。カリスマ性のある人に惹かれていく八虎。大学の偉い人が教える美術が良いものなのか、自分の理解の及ぶ範囲で楽しむ美術が良いことなのか。どっちも言い分はあるけど、なんかアングラな世界に八虎がいってしまいそうな不安感が募る。どう展開していくのか。
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