ベートーヴェン症候群 の商品レビュー
序 器楽による自己 第I部 客観的表現のパラダイム――1770~1830年 第一章 修辞学の枠組み 表現は説得手段/作曲家は役者/ミメーシス 第二章 主観的表現の受容へ 芸術は自己を覗く窓/情念という特権/抒情詩 第三章 作品のうちに作曲家を聴く ファンタジー/...
序 器楽による自己 第I部 客観的表現のパラダイム――1770~1830年 第一章 修辞学の枠組み 表現は説得手段/作曲家は役者/ミメーシス 第二章 主観的表現の受容へ 芸術は自己を覗く窓/情念という特権/抒情詩 第三章 作品のうちに作曲家を聴く ファンタジー/フモールとイロニー/客観性の時代におけるベートーヴェンの主観性 第Ⅱ部 主観的表現のパラダイム 1830~1920年 第四章 解釈学の枠組み 誠実さを聴く/予言を聴く 第五章 一人称のベートーヴェン 修辞学から解釈学へ/ハイリゲンシュタットの遺書/伝記 第六章 アフター・ベートーヴェン 書かれた人生/耳で聴く人生/形式 vs. 内容/のちの作曲家/主観性は過去へも影響する/二つのカテゴリー 第Ⅲ部 共存する二つのパラダイム――1920年以降 第七章 客観性の回帰 作曲家はカメレオン/作曲家は霊媒師/作曲家は技術者(エンジニア) 第八章 今もつづく主観性 結び 彗星を追って 音楽読みもの ランキ
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