1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書 の商品レビュー
1日1話生き方の教科書 2025.09.23 1/13 真に強くなるための練習より要約 練習をこなすための練習になっていく、あと何本残っているかを常に計算しながら淡々と頑張るようになる。自分でも気づかないような微かなエネルギーを振り絞ってやる練習こそが強くなるための練習である...
1日1話生き方の教科書 2025.09.23 1/13 真に強くなるための練習より要約 練習をこなすための練習になっていく、あと何本残っているかを常に計算しながら淡々と頑張るようになる。自分でも気づかないような微かなエネルギーを振り絞ってやる練習こそが強くなるための練習である。 私は中学、高校で陸上をしていたので、この文を読んで練習の際に常に早く終われと考えていたことを思い出した。今の一本に集中するよりも残りの本数に気を遣って100%の力を出さずに練習に取り組んでいたと思う。それでは真に強くはなれない、私自身も感じていたことがはっきりと言葉で表現されていた。 そこで思い出したのは、トルコのことだ。トルコに短期留学という形で先週まで滞在していたが、最も日本との違いを感じたのはトルコ人は先を考えずにその場その場で動いているということだ。 日本人はある程度先の計画をしてそれによって体力を温存することがある。今よりも先を見ているのだ。それ故に計画のブレには厳しいし決まりを守らないことには頑固になるけれどしっかりした制度が整えられている。(バスや電車が時間通りに来ることなど) 逆に言えばトルコでは多少のズレは当たり前で、疲れたら休む楽しければ突き進むなど臨機応変な対応が当たり前なのだ。これは今に全集中していて、真に強くなるための練習と重なるところがあると感じた。 規則の正しさと臨機応変、どちらも良さがあるので一概には優劣をつけることはできないけれど、私をはじめ日本人はもっと先を見ずに今をエンジョイする勇気が必要なのではないか、と考えさせられた。 2/18 あなた、彼女つくれ、いま より 自分にとって大切な人に料理を作るつもりで毎回やりなさい。大事なのは心の問題である。 この考え方は、アルバイトを初めて5ヶ月のとなった私にとって響いた。忙しいと焦ってしまい接客が雑になることがあるし提供すればいいという認識で心がこもった接客ができている自信がない。しかしお客様全員が自分にとって大切な人だったらどうだろうか。もっと日頃の感謝や労りの気持ちを込めた接客をするに違いない。勤務態度を改めないとと感じさせられた。 2/20 谷亮子選手の才能を開花させたもの より うさぎとかめの話を思い出させるような、体験談がかかれていた。かめは周りを見ずに自分の目標だけに突き進んだ結果、うさぎに勝つことができた。結局、何の世界においても目標を見失わずに努力を継続する人が報われるのだなと感じた。 8/22危機には何らかの予兆がある 8/26 矛盾することを同時に成し遂げろ
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どの文章においても、忍耐力、努力といったことを根底に据えた感が考え方があって、成功者バイアイスとでも言うのか、それらがひしめき合っている一冊。 ハードシングスを乗り越えることで間違いなく成長できるとは思うが、それを乗り越えられるかどうかというのは… 様々な人の人生の一場面を垣間見...
どの文章においても、忍耐力、努力といったことを根底に据えた感が考え方があって、成功者バイアイスとでも言うのか、それらがひしめき合っている一冊。 ハードシングスを乗り越えることで間違いなく成長できるとは思うが、それを乗り越えられるかどうかというのは… 様々な人の人生の一場面を垣間見られるということに関しては一定の価値を感じました。
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運を掴む技術 教えられるではなく、自分で探究する 自分を追い込むこと 現場に入る 志をつくる、持つ、育てる 常に真剣勝負 限界を越えようとするときに人は成長する これぞ新潟展 細部まで勉強しろ 生き残ったことの意味 リーダーはつねに全力疾走せよ 死期を悟ったあと、自ら食を細めた話...
運を掴む技術 教えられるではなく、自分で探究する 自分を追い込むこと 現場に入る 志をつくる、持つ、育てる 常に真剣勝負 限界を越えようとするときに人は成長する これぞ新潟展 細部まで勉強しろ 生き残ったことの意味 リーダーはつねに全力疾走せよ 死期を悟ったあと、自ら食を細めた話 25箇条 仕事は自らつくる、自分の時間をつくる その状況下で最善を尽くす(避難三原則)
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1ページ目、「人生で真剣勝負した人の言葉は、詩人の言葉のように光る」の一文。 同意したなら読むと楽しめそうですし、ダサいと感じるなら楽しめないかも、そんな本でした。
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1日分に1ページが割り当てられている。著名人が生きる上で大切にしていること。ある種の試薬みたいなもので、読み手の状態によって響くものもあればそうでないものがある。どのページをどのタイミングで読むかも縁であるし、その内容を実践につなげるか否かも縁もしくは実力といえよう。
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ベストセラー?本、借りてみた。 昔はこういう本すごく好きだったが、だんだん響かなくなってきてしまった。。 デトックスが必要か。。
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決して読み甲斐がない本ではない。 いろんな分野の方の話なので、興味を持てることもそうではないこともあるなという感じ。 本来なら買って、気が向いたときにペラペラめくるのがいいのかもと思うが、自分は図書館で借りたので、強制的に読み進めた感じ。 面白いなと思ったのは「てんぷら近藤」...
決して読み甲斐がない本ではない。 いろんな分野の方の話なので、興味を持てることもそうではないこともあるなという感じ。 本来なら買って、気が向いたときにペラペラめくるのがいいのかもと思うが、自分は図書館で借りたので、強制的に読み進めた感じ。 面白いなと思ったのは「てんぷら近藤」の店主の話。 アスパラやソラマメの天ぷらを店で出すようになったのはこの方がはしりらしい。 おいしいものの元祖を作ってくださったんだなと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ここ一番で負ける理由は、うぬぼれ。周囲に不平不満を言い始めたら、負ける。負けは自分のせい! 人間の力は、全部出し切らないと増えない! 会社がおかしくなる六つの要因。マンネリ、油断、おごり、妥協、怠慢、諦め。。 交渉の際に心がけることは、とことん相手の話を聴くこと! 準備と努力は裏切らない! 悲しみ、苦しみは「アンテナを立てよ」という仏様からのプレゼント! 天才とは、努力する能力のある人! 人間は、死ぬまで命はある!過去は無い。未来も無い。あるのは、永遠に続く、今だけ! 夢は全力の向こう側にしかない!
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1日1話、朝、起床後に読んでます。清々しく1日のスタートをきる事が出来ます。その1は、昨年読みました。
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一日一話シリーズの第二弾。 何らかの「こと」を成し遂げた方々の人生訓をデイリーベースで読み、味わうことが出来る書籍。自らの人生観に照らしてみて、改めて実感したり、新たな気づきを得ることが機会となった。 当然に今の時代の常識と乖離することも多いが、その時々の時代の社会情勢や価値...
一日一話シリーズの第二弾。 何らかの「こと」を成し遂げた方々の人生訓をデイリーベースで読み、味わうことが出来る書籍。自らの人生観に照らしてみて、改めて実感したり、新たな気づきを得ることが機会となった。 当然に今の時代の常識と乖離することも多いが、その時々の時代の社会情勢や価値観等も踏まえつつ、読むことで多くの学びを得ることができた。 前回の「仕事の教科書」に比べると人物やテーマがやや拡散している傾向にあり、実践できることがやや少ないような印象をもったので、☆は4つとした。 とはいえ、精神的な活力を得るためには役に立つ書籍であり、今後も本棚に置いて時折好きなページを再読していきたい。
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