ADHDの旦那って意外と面白いんよ の商品レビュー
これは息子にも当てはまることが多いな そして自分にも、と思った。 一つのことに夢中になると他のことが目に入らなくなる そして物をよくなくす 聞いてるようできいてない、とか。 数年前の上司もその傾向が強く 何度も嫌な思いをしたけれど ある人から彼女はADHDだよ、と言われ そうで...
これは息子にも当てはまることが多いな そして自分にも、と思った。 一つのことに夢中になると他のことが目に入らなくなる そして物をよくなくす 聞いてるようできいてない、とか。 数年前の上司もその傾向が強く 何度も嫌な思いをしたけれど ある人から彼女はADHDだよ、と言われ そうではないかもしれないけれど なんとなく、それなら、と納得できたことがある 悪気があってやってるわけでないと 思えるだけで、かかわる人が楽になれる、 特性、個性といえばそれまでだけれど 色濃く出た場合どう対処したらいいのか わからないのが実情。 やはり知ることからり ナカモトフウフのYouTubeがあるみたいだから みてみようかな。 奥さんの方もASD傾向があると書いてあったが それも自分も??と気がつかないと その検査すら受けないんだと思った、 生きづらさを抱えている人は 少なからずグレー(濃淡はあれど)な部分も あるのかしら。 まだまだ勉強中だけれど とても参考になった一冊。
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ショート動画で知って、本を読んでみようと思った。 障害だから仕方ないと割りきれるちゃんまりさんの考え方が素敵。ダイスケさん愛されてるなぁ。 障害に関わらず相手に具体的に伝えるのって大切だと思った。
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ADHDの人への向き合い方が書かれた本。 本のテーマだから仕方ないけど、当事者本人はどのような努力をしているかももっと知りたいと思った。
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【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC13480916
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1265 127P ナカモトフウフ 2019年7月から夫婦で動画クリエイターとしての活動を開始。旅行・沖縄での日常・古民家暮らし・ファッション・車・バイクなど、興味ある事を発信中。中でも、A D H Dである夫のダイスケ氏との夫婦の日常を紹介した動画の再生回数が400万回を超...
1265 127P ナカモトフウフ 2019年7月から夫婦で動画クリエイターとしての活動を開始。旅行・沖縄での日常・古民家暮らし・ファッション・車・バイクなど、興味ある事を発信中。中でも、A D H Dである夫のダイスケ氏との夫婦の日常を紹介した動画の再生回数が400万回を超えるなど、注目を集めている。You Tubeチャンネル登録者数は、2チャンネル合計で31万人超え。 ADHDの旦那って意外と面白いんよ 本気で発達障害に向き合った夫婦の物語 by ナカモトフウフ 今これを読んでいる皆様には私が「発達障害の夫を支えるしっかり者の妻」に見えているかもしれないが、結婚6年目にして衝撃の事実が判明した。 私も発達障害の一つであるASD(※1) のグレーゾーンだったのだ。Chapter3で「私はネット診断で発達障害に当てはまらなかった」と書いたし、当時は本気でそう信じていた。というのも私の中でのASDの基準は離婚した実父だったからだ。 父は「自分以外の人間に感情があることが理解できない」と言い放ち、自分の子供にさえなんの悪気もなく自分優先な振る舞いをしていた。そのため「確かに空気読むのは苦手だけどあそこまでひどくはないし、的外れなことが多いけど一応他人のために動くこともできるし……」と、自分がASDである可能性を意識的に除外していた。 ADHDで社会不適合であれば、自分で事業を立ち上げる。 何度失敗しても、失敗前提で挑戦を続ける。 そんな夫を見て、「発達障害だから自分には無理」という考え方はある種の自己否定であると感じた。 発達障害の一番恐ろしい部分は、この自己否定を繰り返すうちに、何もできない不幸な自分に酔って逃げ癖が付いてしまうことだ。こうなると二次的に鬱病なども併発する恐れがある。実際、私自身も発達障害グレーゾーンや不遇な家庭環境を言い訳に全てを不幸な目線で見てしまう癖が付いている。
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TikTok見てたら、おすすめに出てきた夫婦。 気になったので、YouTubeも見てたら、どハマり。 夫ダイスケさんのできないところを妻のちゃんまりさんが補うというなんとも素敵な夫婦。 困難もあると思うけど、どう乗り越えていったのかを教えてくれる本です。
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借りたもの。 妻・ちゃんまりさんによる、ADHDの夫・ダイスケ氏の観察記録のような… 4コマと文章による解説。 真行結子『私の夫は発達障害?』( https://booklog.jp/item/1/4799109294 )とも併読。 そのためか、この本のちゃんまりさんのように接...
借りたもの。 妻・ちゃんまりさんによる、ADHDの夫・ダイスケ氏の観察記録のような… 4コマと文章による解説。 真行結子『私の夫は発達障害?』( https://booklog.jp/item/1/4799109294 )とも併読。 そのためか、この本のちゃんまりさんのように接する事が困難なケースの場合について考えてしまう…… ここまで理解し行動できるだろうか…と。 発達障害の生きづらさは、世間一般の“普通”から乖離していることだが、それ故に“他責傾向”(他人・社会が悪いという思い)が強いという。 そして他人の気持ちを汲むのが苦手(共感できない)。 完全にADHD側に寄り添い、相手(ADHD側)からの共感は無いと割り切る、その事に納得しなければこの関係は築けない。 ADHD当事者のダイスケ氏からの言葉もある。 「自分がいくら理解を示しても、ADHDの相手がいい方向に向かわないケースもあります。 そのときは、第一に自分のことを考えてください。 二人揃って壊れてしまってはもう修復はできないので、時には理解を諦めて自分が壊れる前に逃げる覚悟も必要。(p.141)」 ナカモトフウフのOkinawa Life Vlog https://www.youtube.com/@okinawalifevlog5012
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