なぜ九州のホームセンターが国内有数のDX企業になれたか の商品レビュー
九州のホームセンター「グッデイ」の2代目社長が三井物産を経て自社に入り、紙と電話のやりとりがメイン、予算もないような環境から、7年を経てDXを推し進め、経営改革をしていく様子をご本人の話を元に書かれていた。 まーこんな社長でも現場の声や人を変えるのには7年もいるんだなー…!とDX...
九州のホームセンター「グッデイ」の2代目社長が三井物産を経て自社に入り、紙と電話のやりとりがメイン、予算もないような環境から、7年を経てDXを推し進め、経営改革をしていく様子をご本人の話を元に書かれていた。 まーこんな社長でも現場の声や人を変えるのには7年もいるんだなー…!とDXの難しさを痛感。しかし、今はもうAX(AI)の時代となると、その困難も少しずつ無くなるんだろうかな?とは思ったりした。これからはAXによるゲンバカイゼンが進むのでしょう。 データドリブンによる現場改善には、どこもストーリーがあって面白い。ITとはうまく付き合っていきたいよね。 (34歳ベンチャー勤務時に読了)
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Gooday(グッディ)のDXについての本です。DX推進はトップの旗振りが必要と言われていますが、素晴らしいリーダーシップと行動力だと感じました。 ここまでできる人はなかなかいないと思います。 世の中には、「DX」という言葉を使って、ソリューションツールを販売している会社が多くあ...
Gooday(グッディ)のDXについての本です。DX推進はトップの旗振りが必要と言われていますが、素晴らしいリーダーシップと行動力だと感じました。 ここまでできる人はなかなかいないと思います。 世の中には、「DX」という言葉を使って、ソリューションツールを販売している会社が多くありますが、結局のところ、そういうツールを買っただけではDXの限界があり、お金をかけずとも、GoogleWorkspaceなどの安価なツールで内製しないとダメなんだと思いました。この本に勇気と希望をもらえました。
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ここまで地に足の着いたDXを成し遂げられている会社はなかなかないと思う。末恐ろしい会社と思うけど、もうじきこの本に書いてあることが出来ない会社は生き残れない時代が来るのだろな。、ワークマン土屋専務と柳瀬社長の対談が面白かった。
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小売に関連する人間として勉強になりました。 データを見る際の切り口だったり、実務的な内容も多い本です。 備忘録 来店した人は使用する人か?代わりに買いに来た人か? 工具金物の売上が高い(店特性) ワークマンプラス プリーツスカートの話
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