生き物の死にざま はかない命の物語 の商品レビュー
思ってた内容と違った。 生き物は生まれ、子孫を残して死ぬというようなことが何度も繰り返し書かれており、死に方のパターンについて解説されている本だと思って買った身としてはがっかりでした…。
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2025.05.22 学校帰りの電車にて読了。 ずーーっとゆっくり読んでたけど、イマイチハマらず、、 物語風に急になるのが苦手なのかも? いや、同じこと何度も言うのが苦手なのか?? 動物の話より最後の方の植物の話の方が好きだったかも。 でも勉強にはなりました。
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また1つ好きな本に出会えました。いろいろな生き物の死を通じて、生きるということの意味を考えさせてもらいました。今を精一杯生きることしか出来ないですね。この作品に出会えた事に感謝です
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生き物の死にざまを読み、続きが気になり読みました。 知らない生き物の死にざまを知ることで自分の死にざまは、どうなるのだろうか?と考えさせられます。 裏返せば、今の生きた方は、出しいのか? 正しい生き方とは、何か? 自分1人だけが楽しければいいわけだもないと思うけど、みんな...
生き物の死にざまを読み、続きが気になり読みました。 知らない生き物の死にざまを知ることで自分の死にざまは、どうなるのだろうか?と考えさせられます。 裏返せば、今の生きた方は、出しいのか? 正しい生き方とは、何か? 自分1人だけが楽しければいいわけだもないと思うけど、みんなの為に身を粉にしすぎるのも違うような気がする。 正しい生き方の答えを死ぬまで探しながら、もがきながらこれからを生きていく。 私にできるのは、それしかないと思った。
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前作よりも生き物の死生観についてより深く描かれています。 死骸を余す事なく食べ尽くす生き物たち。 大量の食品を廃棄処分する人間たち。 「今」を必死に生きる生き物たち。 遥か先の「未来」を想像し絶望する人間たち。 生き物の死生観を通して人間の愚かさに痛感させられる本でした。 ...
前作よりも生き物の死生観についてより深く描かれています。 死骸を余す事なく食べ尽くす生き物たち。 大量の食品を廃棄処分する人間たち。 「今」を必死に生きる生き物たち。 遥か先の「未来」を想像し絶望する人間たち。 生き物の死生観を通して人間の愚かさに痛感させられる本でした。 最後の項目である「人間」はぜひ読んで欲しい一節です。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1928692534064328913?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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”あなたの死にざまは、どのようなものなのだろう。” 生物の死はどこにでもある。人類だけが「死」について深く考え続けてきた。今一度、生物の死とはどんなものであるか知るのも面白い。死を知れば「今」を生きる我々についてもより深く考えることができるかもしれない。
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生き物の死にざまシリーズ、今回も生命の力強さと偉大さを感じる素晴らしい作品でした。 特に印象に残ったのは、経済動物である牛の話、戦争前に殺された動物たちの話、人間が出来上がる過程の話です。 今まで色々な本を読んできましたが、生命の尊さを知るには、稲垣さんの文章が個人的に一番しっく...
生き物の死にざまシリーズ、今回も生命の力強さと偉大さを感じる素晴らしい作品でした。 特に印象に残ったのは、経済動物である牛の話、戦争前に殺された動物たちの話、人間が出来上がる過程の話です。 今まで色々な本を読んできましたが、生命の尊さを知るには、稲垣さんの文章が個人的に一番しっくりきます。 今回の作品も読むことができて本当に良かったです。
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姉妹本の2作目、でも1作目の方が良かった。登場する生き物の生態について、既知の内容ばかりだったためにちょっと陳腐化して感じさせたのかもしれない。かわいそうな象の話は久々に思い出させられたが実にやりきれない事例だ
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1作目に引き続きとても良かった。 さまざまな生き物がどう生き、どう死ぬか。どの生き物のそれを取っても、最終的には種の存続という尊大な目的に辿り着く。 知れば知るほど、「では、人間という生き物はどうなんだろうか」と考えてしまう。
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