ものの見方が変わる 座右の寓話 の商品レビュー
途中まで面白いけど、途中から、最近こういう系の本を読んでいたこともあり疲れてしまった。言ってることはごもっとも、その通り。でも世界はもっと複雑じゃないのかなあとか考えだしていた。
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カエルとサソリの話を検索していて出てきたので読んでみた。 古今東西の寓話をわかりやすく解釈し、仕事や人生の教訓を読み解く。 知らない寓話がたくさんあって面白かった。全77エピソードのうちカエルが登場したのは4つ。「京の蛙と大阪の蛙」、「カエルとサソリ」、「カエルの登山」、「生クリ...
カエルとサソリの話を検索していて出てきたので読んでみた。 古今東西の寓話をわかりやすく解釈し、仕事や人生の教訓を読み解く。 知らない寓話がたくさんあって面白かった。全77エピソードのうちカエルが登場したのは4つ。「京の蛙と大阪の蛙」、「カエルとサソリ」、「カエルの登山」、「生クリームに落ちた3匹のカエル」。
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人間の無限の欲望について著者の見解が書いてある章がありますが、とても共感します。 人間が欲望にまみれず謙虚でいられたら、地球温暖化や戦争やその他いろんな地球規模の課題はこんなに深刻にならずにすんだはず。 こういう寓話を知っていること、あるいは聞いて学ぶことはとても尊いです。 ...
人間の無限の欲望について著者の見解が書いてある章がありますが、とても共感します。 人間が欲望にまみれず謙虚でいられたら、地球温暖化や戦争やその他いろんな地球規模の課題はこんなに深刻にならずにすんだはず。 こういう寓話を知っていること、あるいは聞いて学ぶことはとても尊いです。 ちなみに日本昔話のようなお話にも同じような効能があると思うのですが、最近はどうなのでしょう。今の子供は日本昔話知ってるかなぁ。
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2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金持ちになること」と検索して出たショート動画「保存必須!賢くなれる本3選」のコメ欄で、皆がおすすめしてた本。 コメ欄より:面白かった本、FACTフルネス、インテリジェンスト ラップ、考具、座右の寓話かな https://...
2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金持ちになること」と検索して出たショート動画「保存必須!賢くなれる本3選」のコメ欄で、皆がおすすめしてた本。 コメ欄より:面白かった本、FACTフルネス、インテリジェンスト ラップ、考具、座右の寓話かな https://youtu.be/zW1jx6LS4ko?si=EpTXRbzGwUm9u9fN
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確かにね、なるほどね、と思える寓話がたくさん。 定期的に思い出したい言葉もたくさんあって読んでよかったと思える一冊
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・自分と他者の幸不幸は切り分けろ! ・徳を積むことで人生の楽しさや喜びが増加し得する ・身の丈をわきまえた生き方が可能性を潰すこともある ・相手に不機嫌そうに接すると相手も不機嫌に接してくる ・健康は目的でなく手段である
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知らない寓話もたくさん紹介されていて、楽しく読むことができた。 豊かな人生を送るためのヒントを得られる本。 過去でも未来でもない、今を強く生きたいと思う。
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様々な寓話を通して、人生の教訓が学べる本。 知っていることや、そりゃそうだよね、というものが多かったが、あえて、自分なりの解釈を一つ一つ考察してみると、延々楽しめる本かも、って思った。 帯にもあるけど、スピーチやちょっとした小ネタの材料としても活用できる本。 一度読んで終わっ...
様々な寓話を通して、人生の教訓が学べる本。 知っていることや、そりゃそうだよね、というものが多かったが、あえて、自分なりの解釈を一つ一つ考察してみると、延々楽しめる本かも、って思った。 帯にもあるけど、スピーチやちょっとした小ネタの材料としても活用できる本。 一度読んで終わってしまうのはもったいない本。
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世界各国の寓話とその解説が盛りだくさん。寓話を聞くと、すーと真理が心に入ってくる。大切なものがぎゅっと詰まってる。 その時々で自分を慰めたり、鼓舞したりしながらうまく使いたい
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イソップ寓話などは、人として大切な考え方を物語を通して教えてくれる。77の寓話が厳選された書籍。他の書籍で読んだことあるなと思うものも多い。それほど寓話は浸透している。「樽の中のワイン」という話が印象的。祝いの酒を準備しようと村人の全員が少しずつ樽にワインを注ぐことになった。祝い...
イソップ寓話などは、人として大切な考え方を物語を通して教えてくれる。77の寓話が厳選された書籍。他の書籍で読んだことあるなと思うものも多い。それほど寓話は浸透している。「樽の中のワイン」という話が印象的。祝いの酒を準備しようと村人の全員が少しずつ樽にワインを注ぐことになった。祝いの席でワインを注いだところ水の味しかしない。村人全員が「自分1人くらい水を入れても大丈夫…」と考えた結果である。みんなのチームとは、1人1人が責任感をもってチームを支えているという気持ちを持つことが真意。こんな哲学が詰まっています。
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