体、知能がグングン育つ離乳食 の商品レビュー
鉄とタンパク質が大事なのはわかった 離乳食準備の勉強としてこの本を読んだが、 この本通りに実践してもいいのだろうか。迷いが出る。 終わりにのコメントの1行目が 「離乳食をお粥から始めてはいけない」 インパクトがありすぎて… 児童館の栄養士にあらためて離乳食の進め方について相談...
鉄とタンパク質が大事なのはわかった 離乳食準備の勉強としてこの本を読んだが、 この本通りに実践してもいいのだろうか。迷いが出る。 終わりにのコメントの1行目が 「離乳食をお粥から始めてはいけない」 インパクトがありすぎて… 児童館の栄養士にあらためて離乳食の進め方について相談してみようと思った。
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内容は話半分。 タンパク質と鉄が大事という理論は大切だと思うけど、レシピに塩や生クリームを使うのはさすがにどうなのか? 発達障害の話も飛躍があるように感じた。 いろんな離乳食の本を読むうちのひとつならいいかもしれないけれど、そのまま間に受けてはいけないと感じる。
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子どもが離乳食を始める前に(できれば妊娠中に)読んだ方がいい本です。妊娠中の母親の栄養状態がいかに子どもに影響を与えるか、また、離乳食をどのような考え方を持って与えればよいかがよく分かりました。 子どもは何も分からないので、親がしっかりと勉強する必要がありますね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本に書いてあることをそのまま鵜呑みにして離乳食を進めていくのは、少し難しいなと感じた。「わたしの考える最強の離乳食」感が否めない。 ・たんぱく質と脂質を主に与えるべき。 母乳のエネルギー源の半分は脂質、分解する能力はすでに持っている。 ・母乳は1歳までに辞める必要は無い。 できるだけ長くあげた方がメリット多い。 ・10倍粥からは△ 離乳食は母乳に足りない栄養素を補うもの。母乳を先ず先に、その後に離乳食。 ・お粥から始める離乳食を推奨する科学的根拠がない。 ・鉄分は7.8ヶ月で貧血になりやすい。 植物性食品に含まれる鉄分は吸収が悪いため、鉄の補充には役に立たない。レバーや赤身など動物性食品が効率よい。 まてまて初期のレシピにそんな塩入れていいんか???となった
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鉄とたんぱく質が不足しているから、離乳食はお粥から始めるのではなくたんぱく質から始めよ!という本。 鉄とたんぱく質が重要なのは理解できたし、日本が鉄分の摂取に対して海外と比較して遅れているというのも知っていたので、その部分は納得できた。 ただ、お粥等の炭水化物ではなくたんぱく質...
鉄とたんぱく質が不足しているから、離乳食はお粥から始めるのではなくたんぱく質から始めよ!という本。 鉄とたんぱく質が重要なのは理解できたし、日本が鉄分の摂取に対して海外と比較して遅れているというのも知っていたので、その部分は納得できた。 ただ、お粥等の炭水化物ではなくたんぱく質から始めた方が赤ちゃんの消化機能としては適切、というのはうーん…と思ってしまった。母乳やミルクの成分にたんぱく質や脂質が多く含まれるから、赤ちゃんはたんぱく質を消化できるようになっているという主張だが、素人目では、肉や魚の固形の食材を消化するのと、母乳やミルクといった液体を消化するのとでは、同じたんぱく質だったとしても消化のされやすさが異なる気がする。 成長期に必要な栄養素として、鉄分やたんぱく質(特に動物性)が重要なのは理解できたので、ごっくん期の食材チェックが一通り終わったら、お粥や芋類といった炭水化物に寄らないように、たんぱく質を摂取するメニューにしていこうとは思った。
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従来の離乳食に違和感を感じBLWを始めていたが、これを読んで新たな視点が加わり、さらに理解が進んだ。 というか、BLWの不安が無くなった。 離乳食ではなく補食という考え方もとてもしっくりくる。 蛋白質・脂質・鉄を補食開始初期から摂取させる必要性がとても分かりやすく書かれている。
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離乳食もいろんな説があるので知識量を増やすために手に取ってみた。たんぱく質の重要性には理解できるものの、発達障害と絡めるのは…?? 食塩や生クリームなど通常の離乳食本には出てこない食材も使われているので、あくまで参考程度。育児する側の保護者も情報の取捨選択と自分と子に合う方法の模...
離乳食もいろんな説があるので知識量を増やすために手に取ってみた。たんぱく質の重要性には理解できるものの、発達障害と絡めるのは…?? 食塩や生クリームなど通常の離乳食本には出てこない食材も使われているので、あくまで参考程度。育児する側の保護者も情報の取捨選択と自分と子に合う方法の模索が必要だよなあ。
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とにかく鉄とタンパク質が命! 栄養素は発達だけじゃなく、発達障害や歯にも関係あり。離乳食のレシピもある(動物性タンパク質重視とのこと)
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成長と発達を身体的側面からアプローチ。“食べるもので体は作られる”は本当だった。中期から意識してみよう。初期はたくさんの食材に慣れようぞ。
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離乳食のレシピが掲載されていますが、離乳食初期のレシピであってもどれも塩分が多く、離乳食としては適さないのではないかなと思ってしまいました。 この本では塩分=ミネラルを補給するという意味でそうしているようですが、母乳やミルク、その他の食材自体にも塩分は含まれており、赤ちゃんにはそ...
離乳食のレシピが掲載されていますが、離乳食初期のレシピであってもどれも塩分が多く、離乳食としては適さないのではないかなと思ってしまいました。 この本では塩分=ミネラルを補給するという意味でそうしているようですが、母乳やミルク、その他の食材自体にも塩分は含まれており、赤ちゃんにはそれで十分なのでは……? 発達障害は栄養不足からという考え方も、この本に書かれていることに関しては、個人的には根拠があるように感じませんでした。 離乳食期にもタンパク質や鉄を摂ることが意外と大事というのはその通りなのでしょうが、それ以外は私にはあまり参考にはなりませんでした。 素人の考えですが、離乳食初期の初期、お粥をひとさじからという頃は、まだ食べることに慣れさせる段階なので、この時期に無理にタンパク質等を摂取させなくても良いのではないかなと思います。 兄弟がいるならまだしも、ひとり目の、まだ保護者も離乳食作りや離乳食をあげるのに慣れていない段階では、お粥(5倍粥が食べられるならそれで良いと思います)が手軽ですし、だんだんと2,3週目からタンパク質を増やすのが、あげるほうからしても気が楽なんじゃないかなと思っています。 本の通りにやろうとしても子どもが最初から食べてくれるとは限らないことを考えると、なおさらそう思います。(お粥は子どもが残してもダメージが少ないような……) お粥でなくても、ライスシリアルやオートミールなどが食べさせやすいのではと思います。 本書でも赤ちゃんにお粥を与えないようにとは言っていません。 しかし、厚労省の離乳食ガイドでは「つぶしがゆから」とされているだけですが、本書では、「離乳食ガイドでは(中略)『お米から炊いた10倍がゆ』を推奨しています」(p.55)とあるのがあれれ、と思いました。 この本を読んで苦しむ保護者の方がいないと良いなと感じました。 タンパク質や鉄を重視した離乳食に関しては、こちらだけでなく、ほかの補完食関連の本も数冊読んでみることをお勧めします。
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