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わたしの体に呪いをかけるな の商品レビュー

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2025/01/25

アメリカのフェミニストのコラム。 トランプが最初に大統領になった2016年に書かれたもの。 わかりやすく読みやすい文章だけどアメリカンジョークな文体が苦手。 でも「知らないことを発見する」ではなく「モヤモヤを言語化してくれる」タイプの本。 子供の頃に好きだったラジオがミソジニー...

アメリカのフェミニストのコラム。 トランプが最初に大統領になった2016年に書かれたもの。 わかりやすく読みやすい文章だけどアメリカンジョークな文体が苦手。 でも「知らないことを発見する」ではなく「モヤモヤを言語化してくれる」タイプの本。 子供の頃に好きだったラジオがミソジニー全開で、今も好きな気持ちとフェミニズム的になしな気持ちがあるという話の "ある意味でフェミニズムとは、愛するものに自分が嫌われていることを、じっくりと時間をかけて悟っていくようなものだ" という部分が印象に残った。 漫画家が児童ポルノを持ってたとかアイドルや芸人が性暴の加害者だったとかのファンを思い浮かべる。 トランプが再選しSNSプラットフォームは倫理を放棄してネットトロールが跋扈しフジテレビが組織的に人権を蹂躙しているとして大揺れの2025年1月に読むにはしんどくて、飛ばし飛ばし読んでたけどギブアップ。 元気ならむしろ今こそ読むべきなのかもしれない。 途中でやめちゃったから、 太い、醜い、わきまえない、うるさい女へ向けられる悪意や無自覚な無礼の羅列や身体の生々しさがきつい。多分カタルシスの章がありそうだから本当はそこまで読まないとダメなんだと思う。ちょっといま気力ないけど。

Posted byブクログ

2022/11/29

著者のリズムが伝わってくる。 ここは一気に書き殴ったんだろうな。ここの表現は苦心したんだろうな等伝わってきて面白くかったが、なんとなくまだ英文的な翻訳。英語が分かる人の方が読みやすい気がする。 ミッシェル・オバマの自伝で読んだミッシェルのオバマにとっては誇った政策が当時太ってい...

著者のリズムが伝わってくる。 ここは一気に書き殴ったんだろうな。ここの表現は苦心したんだろうな等伝わってきて面白くかったが、なんとなくまだ英文的な翻訳。英語が分かる人の方が読みやすい気がする。 ミッシェル・オバマの自伝で読んだミッシェルのオバマにとっては誇った政策が当時太っている人にとってはこんな状況になっていたんだなというのも面白かった。 太っている人のコンプレックスがこんなに根深いとは思っていなかったので、改めて人の見方を変えなくていけないと自分を戒める事が多かった。

Posted byブクログ