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社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ の商品レビュー

3.7

40件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2025/09/07

数多くの自己啓発本と違う内容かと言われれば、そうではなく一般的によく書かれている内容ではあるが、おさえておくべきこともある。職場である程度中堅になって悩んでいる人の悩みの多くが書かれているのではないかと思った。筆者にこのような経験があるかわからないが、知識やノウハウを伝えてくれる...

数多くの自己啓発本と違う内容かと言われれば、そうではなく一般的によく書かれている内容ではあるが、おさえておくべきこともある。職場である程度中堅になって悩んでいる人の悩みの多くが書かれているのではないかと思った。筆者にこのような経験があるかわからないが、知識やノウハウを伝えてくれるのはとてもありがたい。

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2025/06/09

タイトルどおり、社会人10年目ごろに陥りやすい悩みを解消するための考え方のコツが一問一答形式で記載されている。 簡単に読めて励まされる記載が多いため、今後のキャリアに不安に感じたときなどに読むと勇気が出る。 【印象に残った記述】 成し遂げたことなんて、キャリアに1度あれば良い。 ...

タイトルどおり、社会人10年目ごろに陥りやすい悩みを解消するための考え方のコツが一問一答形式で記載されている。 簡単に読めて励まされる記載が多いため、今後のキャリアに不安に感じたときなどに読むと勇気が出る。 【印象に残った記述】 成し遂げたことなんて、キャリアに1度あれば良い。 夢中になれることがなくても、探し続けることに価値がある。 できるじゃなくていい、やりたいと思えれば。 成長の軌跡は、直線ではなく、階段。 先輩でも後輩でも優秀な人は優秀。お手本にする。 自分の最期を想像すると、ビジョンが見えてくる。 ジェネラリストは、マネジメントやリーダーシップのスペシャリストでもある。専門職と、ジェネラリストの二者択一ではない。 若手扱いされても気にしない。プロとして振る舞うことに集中する。

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2024/12/02

一問一答のようにサクサク読みやすい。「『できる』と思うのではなく、『できない』と思わないこと」は良い言葉だと感じた。

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2024/10/12

質問ごとに数ページの回答が書いてある形式のため読みやすい。 社会人10年目に近づいており色々と悩みがあったが、心が軽くなるような内容で勇気づけられた。

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2024/08/22

様々な悩みに対する解決策を提示した自己啓発本。世の中にこの手の本はあると思うので、自分が気になる部分を読み進めるのが良いと感じた。 ・変化を起こす人、変化に巻き込まれる人、変化を見守る人、変化に気づきすらしない人(ルイス•ガースナー) ・解決策を提示するのが評論、解決策を実行す...

様々な悩みに対する解決策を提示した自己啓発本。世の中にこの手の本はあると思うので、自分が気になる部分を読み進めるのが良いと感じた。 ・変化を起こす人、変化に巻き込まれる人、変化を見守る人、変化に気づきすらしない人(ルイス•ガースナー) ・解決策を提示するのが評論、解決策を実行するのが変革の当事者 ・評価者はお客様、ライバルは競合他社

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2024/02/04

たくさんのお悩みとその回答が分けてあり、読みやすい! 40ページ お金や地位は追いかけてはいけない。みなさんが追いかけるのはお客様の成功であり、そのための自身のスキル開発だ。それさえ間違えなければ、お金や地位は後からついてくるものだ 45ぺーじ 実はキャリア的な成長(実感)は...

たくさんのお悩みとその回答が分けてあり、読みやすい! 40ページ お金や地位は追いかけてはいけない。みなさんが追いかけるのはお客様の成功であり、そのための自身のスキル開発だ。それさえ間違えなければ、お金や地位は後からついてくるものだ 45ぺーじ 実はキャリア的な成長(実感)は、グラフに書いてみると直線的な軌跡ではなく、階段状の軌跡を描く。急激な成長があったかと思うと、その後しばらくは踊り場のような状態が続く。そしてまた、急成長する、という繰り返しであることが多い。 120ページ 向き不向きは、自分でわかってないことも多い。新しい視点というのは、自分以外の人からもたらされるもの。

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2023/06/16

漠然とした悩みに襲われる社会人10年目は過ぎてしまいましたが、当時の悩みを明確に文章化してくれていました。 地に足をつけて焦らず頑張ろうと思えました。

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2023/04/09

メッセージ性があり、読みやすいが他の著書にも書いてあるような内容が多かったように思う。自己啓発本をあまり読んでこなかった人には、場面ごとのメッセージなので入りやすいかも。

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2023/03/08

《紹介と感想》 本書は仕事に慣れてきた社会人が陥りがちな悩みを解決する手段を提示する。スキルアップやキャリア形成に関する話題だけでなく、職場環境や時代の特殊性といった自分の外側に関する話題や、劣等感や嫉妬のような自分の内面との向き合い方といった話題など、触れている話題は広範である...

《紹介と感想》 本書は仕事に慣れてきた社会人が陥りがちな悩みを解決する手段を提示する。スキルアップやキャリア形成に関する話題だけでなく、職場環境や時代の特殊性といった自分の外側に関する話題や、劣等感や嫉妬のような自分の内面との向き合い方といった話題など、触れている話題は広範であると思う。仕事に対して何らかの悩みがある30代の社会人は一読の価値があるだろう。私も30代に突入し、一読はしておくべきかと思って手にとってみたが、自分にとって大きくプラスになることはなかった。案外自分は順調に進んでいるのかもしれない――ということをある程度客観的に分かった、という意味では一読の価値はあった。 《メモ》 ①最初から出来る人はなぜ上手くできたかを説明できないが、最初は出来なかった人はポイントやコツを言語化できる。不器用も悪くない。 ②水に触れると気分をリフレッシュできる。休憩がてら食器洗いや風呂掃除をするのも悪くない。 ③新しいテクノロジーは「まず使ってみる」。その後で活用するか距離を置くかを判断する。 ④3年間同じ仕事をしたら4年目は一歩踏み出すタイミング ⑤問題を署名入りで指摘し解決策を提示するのが「評論」。更に解決策を実行するのが「革命の当事者」。

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2023/02/09

<本のタイトル> 社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ 〈 若手でもベテランでもない中堅社員の教科書 〉 <本の紹介> ちょうど私も社会人10年目ぐらいというところで手に取ってみました。 1問1答形式で構成されているさくっと読みやすいです。 この著者の姉妹本として他にも下記...

<本のタイトル> 社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ 〈 若手でもベテランでもない中堅社員の教科書 〉 <本の紹介> ちょうど私も社会人10年目ぐらいというところで手に取ってみました。 1問1答形式で構成されているさくっと読みやすいです。 この著者の姉妹本として他にも下記の本があります。  ・99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ  ・99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ  ・99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ <感想・気づき> ・社会人10年目前後の時期は、多くの悩みを抱えつつも、キャリア上の最も大切な時期である ・没入体験を探し続けることが、未来への大きな仕事につながるための必要条件である。  一見仕事のキャリアとは無関係に思えることにも、食わず嫌いではなく夢中になってやってみる。 ・忙しいから被害者ぶるのではなく、将来に向けて経験値を蓄積していると考えたほうが良い。  いかに未来の自分にとって有益なものにするかという発想に立った方がいい。(健康には留意しつつ) ・モヤモヤしているときこそ活動量を増やすべし。  最低限のことを無難にこなすのではなく、直感のままに行動し続ける。  いずれ点と点がつながり、線や絵になっていく(Connecting the dots) ・給料は追いかけるものではなく後からついてくるものである。  お客様の成功に貢献できる/期待に応えるスキルを追求し獲得した人に、お金や地位はついてくる。 ・仕事に飽きたりマンネリ化したときは一歩踏み出すべき。  理想は今までやってきた仕事の範囲で、役割だけ変わるのがバランスのよいチャレンジ。 ・他社でも通用する力をつけたいと思うなら、まず自社で通用することが近道である。  自社でいまのお客様の期待に応えるスキルを身に付けると、多くの場合は他社でも通用する。 ・会社の経営に疑問を持ち始めたことは成長の兆しである。大事なのはそこで終わってしまわないこと。   ー行動を伴わない指摘をするだけなら「イタいミドル」   ー問題に対する改善策を提案するのが「評論家」   ー実際に改善していくのが「変革の当事者」 ・継続的に学ぶ姿勢は大切だが、学んだことを成果につなげてこそ、ビジネスとしては初めて意味がある。  資格も同じで、資格を取るのがゴールではなく、そのスキルを自分や世の中に還元することがゴール。

Posted byブクログ