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読んだら一生お金に困らないN/S高投資部の教科書 の商品レビュー

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2023/01/05
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稼いだお金の内2割は貯蓄、1割は投資に回す。 損をしたからと言って投資をやめると、会社を見極める目を養えない。 株を買う時は期待値で考える。正解はない。 創業経営者の会社は、現預金をため込んでいる企業がある。 株価の3つの指標=PER、PBR、ROE。日本企業はROEが低い。5~8%程度。 会社四季報でチェックする。 将来性を予測する。総人口が増えている国で商売している企業。 業界地図で勢力図がわかる。 投資するときはシナリオをあらかじめ決める。 上がり始めたら買う。下がっているところでは買わない。 自分の投資を記録する=忘れないためにノートに付ける。

Posted byブクログ

2022/06/27

子供に読ませたい! 大人でも読んで欲しい! これは良い教科書だと思います。 義務教育でもいいレベルで。 ただ、挿絵と文字のバランスが読みづらいのが難点…。

Posted byブクログ

2022/06/18

金融。投資。経済。 投資だけには限らず、お金そのものや、社会経済など、広い意味での金融リテラシーを分かりやすく解説した一冊。 確かに、高校生でも十分に投資を始めることができそうな印象。 資産形成的には、投資信託にほとんど触れず、個別株推しだったのは意外。 本書のように、社会への貢...

金融。投資。経済。 投資だけには限らず、お金そのものや、社会経済など、広い意味での金融リテラシーを分かりやすく解説した一冊。 確かに、高校生でも十分に投資を始めることができそうな印象。 資産形成的には、投資信託にほとんど触れず、個別株推しだったのは意外。 本書のように、社会への貢献を加味して考えると理解はできる。 16ページの、"お金についての意識"についての調査結果が最も印象的。 「お金をたくさん貯めたい」のに、「お金を利用して稼ぐ気はない」し、「お金持ちはかっこよくない」というのは、全く意味が分からない。 日本人の金融リテラシーの低さを象徴していると思う。

Posted byブクログ