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宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 の商品レビュー

3.5

21件のお客様レビュー

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2025/10/20

…何か問題に突き当たったとき、それまでの常識だけで動いていては問題を解決できない。1次元より2次元、2次元より3次元と、視点をひとつ高い次元に置いてみれば、かならず新しい解決策が見つかるんじゃないか。それが新しい時代を切り開く突破力になるんじゃないか。 常識なんてどんどん変わる。...

…何か問題に突き当たったとき、それまでの常識だけで動いていては問題を解決できない。1次元より2次元、2次元より3次元と、視点をひとつ高い次元に置いてみれば、かならず新しい解決策が見つかるんじゃないか。それが新しい時代を切り開く突破力になるんじゃないか。 常識なんてどんどん変わる。 新しい宇宙という場所に飛び込んでいく勇気さえあれば、新たな気の合う仲間と、面白くて夢中になれるものに出会えるはず。 …この道は行き止まりじゃないかと思うこともある。けれど、経験から得た知識をこらし、別の視点から見ることができたなら、気付かない場所に、解決の道はきっと開けているはずだと思う。その先には、知らないこと、面白いことがまだいっぱいある。 だから、諦めることは何もない。 いつだって挑戦はできる。 野口さんの熱く、深く内省した言葉が胸にグッと刺さった。 私は…宇宙に行くことはない… が、それでも、この地球から宇宙に想いを馳せ、私自身の心にも宇宙を持つ続けていこうと思う。

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2025/06/28

野口聡一さんは好きだが、宇宙での活動とテレワークを比較するのは、にてるけど流石にレベルが違いすぎると思った。 ただ、少し考えるとテレワークをする上で、相手の状況を知る事、何を知っているかがわかっている事、作業を依頼した時の影響度などを想定して相手と話す事は大事な事だと思った

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2025/05/24

地球と宇宙での通信は確かに究極のテレワークといえるなとタイトルに納得。後半の燃え付き症候群への対策については、頭に入れておくべき内容でした、

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2025/01/15

宇宙飛行士の仕事術とはどんな内容なのだろうか、と興味が湧いたので一読。興味深かったのは、宇宙飛行士にもムービーナイトがあったり、座禅を組んで瞑想したりするという話。さらには、宇宙飛行士の転職についても触れられていて興味深かった。宇宙飛行士の仕事は究極のテレワークである、という言い...

宇宙飛行士の仕事術とはどんな内容なのだろうか、と興味が湧いたので一読。興味深かったのは、宇宙飛行士にもムービーナイトがあったり、座禅を組んで瞑想したりするという話。さらには、宇宙飛行士の転職についても触れられていて興味深かった。宇宙飛行士の仕事は究極のテレワークである、という言い回しも面白かったですし、民間企業の宇宙事業に携わった経験を持つ野口さんのお話は非常に新鮮でした。

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2024/08/16

野口さんが宇宙飛行士の仕事の中で実感した英語の格言は、仕事をする上でも覚えておきたい内容だった。 Better is the enemy of good(より良いことは善の敵) は、完璧主義は時に落とし穴に陥るという意味。 We-They syndromはしばしば対立構造を作ろう...

野口さんが宇宙飛行士の仕事の中で実感した英語の格言は、仕事をする上でも覚えておきたい内容だった。 Better is the enemy of good(より良いことは善の敵) は、完璧主義は時に落とし穴に陥るという意味。 We-They syndromはしばしば対立構造を作ろうとしてしまうことを戒める言葉。 Truth is negotiableは、事実は一つでも真実は交渉次第であるというシビアな言葉。 つくづく、宇宙飛行士は最強のビジネスパーソンであると感じる。

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2024/05/02

宇宙という空間で「究極中の究極のテレワーク」を3度経験して帰還した野口聡一さんの本。コロナ禍から当たり前になったテレワークをどうしたら良くなるか?に焦点を当てて、さまざまなアドバイスが綴られている。 ただ、仕事術という面では個人だけで解決できる問題ばかりではないため、全てが参考...

宇宙という空間で「究極中の究極のテレワーク」を3度経験して帰還した野口聡一さんの本。コロナ禍から当たり前になったテレワークをどうしたら良くなるか?に焦点を当てて、さまざまなアドバイスが綴られている。 ただ、仕事術という面では個人だけで解決できる問題ばかりではないため、全てが参考にできるかというと理想論で止まってしまうなーという部分もある。 宇宙兄弟が好きなので、個人的には宇宙でどんなお仕事をしていたのか、どんな働き方だったのかという点が面白かった。宇宙に興味がある人に特におすすめ。 個人的なメモ ・ノンバーバル・コミュニケーションが効かないところでは、伝える側と受け取る側との間で、別の解釈の余地のない、明確にして簡潔な言葉を使うべし。 ・リーダーの役割は、全員を満足させることではない。全員の不満の間にばらつきがないようにすることだ。 ・スペースXの強さは、①革新的である(従来の手法にとらわれず、柔軟な発想に基づいたアプローチをする)、②アジャイル(機敏で、迅速である。スリムな組織な上、上下の連携が直接的で、かつ濃密)、③変化を厭わない(どんどん進める、失敗を隠すのではなく公表して次に生かす)

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2024/04/19

宇宙での仕事ぶり、地上にいる私たちと同じ悩みを抱えていたエピソードなどが書かれている。野口聡一さんの人となりがよく出ていて、親しみやすさを感じた。

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2024/03/04

宇宙で働くという、「究極のテレワーク」「究極の職住近接」(本文引用)という環境下での働きかた、労務管理、コミュニケーションなどを紹介。実際の体験談としての読み物としても面白い

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2024/02/20

「シチュエーショナル・アウェアネス」 (situational awareness)=「周りの状況をしっかり理解し、把握しておくこと」という意味らしい。覚えておこう。 スペースXの3点の強みは、イノベーション、アジャイル、ラジカル。自分の職場の特徴と真逆で、辛くなった。赤字なわけ...

「シチュエーショナル・アウェアネス」 (situational awareness)=「周りの状況をしっかり理解し、把握しておくこと」という意味らしい。覚えておこう。 スペースXの3点の強みは、イノベーション、アジャイル、ラジカル。自分の職場の特徴と真逆で、辛くなった。赤字なわけだ。

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2024/02/17

宇宙に想いを馳せることがある。想像でしかない 宇宙を実際に3回も経験して語られる話は、非常に深く、生き生きとしている内容でした。 キラキラする部分、シーンとする部分、その両方があり、なぜそう思うのか、感じるのか。 対話からの人の魅力がたくさん引き出された本でした。

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