日本のM&Aの歴史と未来 の商品レビュー
M&Aの重鎮らによゆアンソロジー的著作。 20世紀からM&Aに精力的に取り組まれていた皆様の、貴重なお話を伺うことができました。 少し残念なのが、事例に出てくる売り手の社長さまが、やれ「銅像を立てろ」とか、仲介業者に怒鳴り散らかしたりとか、ちょっと情けない事例ば...
M&Aの重鎮らによゆアンソロジー的著作。 20世紀からM&Aに精力的に取り組まれていた皆様の、貴重なお話を伺うことができました。 少し残念なのが、事例に出てくる売り手の社長さまが、やれ「銅像を立てろ」とか、仲介業者に怒鳴り散らかしたりとか、ちょっと情けない事例ばかりだったので、戦略的に会社を作り上げ、売り上げる、そういった社長さんの姿を見てみたかったです。
Posted by
M&A二携わることによって輝かしい日本の未来をつくり上げる一翼を担っていただきたちと思う。M&Aには、その力があると確信している。
Posted by
1980年代に日本に上陸したM&Aの文化が、数十年の間にどのように根付いたのかを紐解くことで、これから過渡期を迎えるこの業界を更に発展させていく上で忘れてはならない社会的意義を再認識させられた。 特に日本のM&Aの先駆けとも言える野村企業情報の初代社長、後藤光男...
1980年代に日本に上陸したM&Aの文化が、数十年の間にどのように根付いたのかを紐解くことで、これから過渡期を迎えるこの業界を更に発展させていく上で忘れてはならない社会的意義を再認識させられた。 特に日本のM&Aの先駆けとも言える野村企業情報の初代社長、後藤光男氏の苦闘についてかかれた第2章は必読に値する。幾度となく未知の大きな壁にぶつかりながらも、いつ来るか分からないM&Aの夜明けを目指し暗闇の中を走り続ける様子がありありと伝わってきた。我々は今のこの土壌を作ってきてくれた先駆者の方々に改めて畏敬の念を表すべきである。 我々はM&Aという手段をスタンダードにすべく、時代の流れに応じて更にダイナミックにM&Aを展開していく必要があると、強い使命感を抱いた。
Posted by
- 1
