女性の生きづらさとジェンダー の商品レビュー
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アクセス方法▼ https://library.kansaigaidai.ac.jp/%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99/%E9%9B%BB%E5%AD%90BOOK#!#tu 電子ブックを読む▼ https://eli...
アクセス方法▼ https://library.kansaigaidai.ac.jp/%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99/%E9%9B%BB%E5%AD%90BOOK#!#tu 電子ブックを読む▼ https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000118801
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心理学分野でジェンダーに関する問題に取り組む人たちが、女性の様々な声を実践場面での語りからすくいあげたり、インタビューや会話などから拾い上げることによって、これまであまり語られることのなかった女性の歴史を紐解き、女性の生きづらさについて纏められた一冊。 少年院の少女の背景や「恋...
心理学分野でジェンダーに関する問題に取り組む人たちが、女性の様々な声を実践場面での語りからすくいあげたり、インタビューや会話などから拾い上げることによって、これまであまり語られることのなかった女性の歴史を紐解き、女性の生きづらさについて纏められた一冊。 少年院の少女の背景や「恋空」から考察される依存的恋愛観、(壁ドンや顎クイに胸きゅん?には以前から感じていた威圧的な男性(デートDVにつながる)として、非常に納得のいく内容でした)静的マイノリティの社会的位置づけから、「子ともを預けること」と「預かること」の優劣性、「母親の人生はだれのものか」、「女性が女性を支援すること」、非正規労働、など多方面から語られている。 フェミニストということばには、男女平等を声高に主張し男性を敵対視する人というイメージを持ってしまいがちだが、決してそうでは無いということもよくわかる。 女性の歴史の中でさえ埋もれてしまっている片隅の女性たちが置かれている状況や言葉がすくいあげられている。 読んでいて痛みが伴うが、これは女性が当たり前に幸せに生きていけるプロセスの痛みだと信じたい。
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周りにいる女性たちの声から考察されている本。保育と育児は全然違う、という声が特に印象的だった。 社会学の調査の進め方もちょっと勉強になった。
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