ビジネスデザインのための行動経済学ノート の商品レビュー
ナッジ(こずくこと)で相手に自然に行動させる。傍観者問題は確かにあるなあ、ただ名指しで巻き込めるのは分かるけど、巻き込まれた人の心理への配慮はどうしたら良いのだろう。
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『行動経済学』ってなんだろう?初めてきいたぞ。 という私にレベルがピッタリの本。 iPhoneやデュオリンゴなど実際のビジネスと絡めて説明されており、自分ごととしてイメージしやすかった。 自分もこんな行動してるなー、これがビジネスのきっかけになるのかなどなど興味深く読めた。
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聴読 図などが見えないので聞く分だけではなかなか理解しきれない印象 実際に読むほうが理解できたのかなーと思った
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オーディブルで聞いたもの。 行動経済学を活かして、ビジネスデザインを行なっていくための要素がわかりやすくまとめられていた。 ただ、音声で理解するのは少し難しかった印象。図を見ながら、目で理解する方がいいと思うので、紙やKindleで読むことをお勧めします。
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入門書としては良い。 すんなり読めて、ざっくりわかる。 私の選書ミスか、落とし込み不足か、営業マンとして活かせる部分を探したが「んー、なんとも」というのが正直な感想。 サービスや物を作る人には良いかもしれない。
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行動経済学によって明らかになった事柄をいかに実践するか、教示する本。 理論を詳しく説明するというよりは、アウトラインを示して「活用方法」に結びつけることに重きを置いている。 スムーズに読めて「こう活用してみよう」という実践に結びつけやすい。Tips集という趣で、そういう読み方に...
行動経済学によって明らかになった事柄をいかに実践するか、教示する本。 理論を詳しく説明するというよりは、アウトラインを示して「活用方法」に結びつけることに重きを置いている。 スムーズに読めて「こう活用してみよう」という実践に結びつけやすい。Tips集という趣で、そういう読み方には向いている。 私は、スムーズに読めてスムーズに流れ去ってしまいそうだなと感じた。ちゃんとメモしながら読んだりすればよいのかもしれないが。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
行動経済学の要素が簡潔に記載されており、ユーザーにおける行動の心理を元に、行動を変えるためのアプローチが書かれている。 ユーザーとの会話、プレゼン、システムのデザインの設計のヒントとなる情報が散りばめられている印象で、それらに対する悩み事が出てきた時の参考情報として時々見返したい感じだった。 行動経済学の全てが載っているわけではないと思うが、私のように行動経済学を全くしらない人間が学ぶための取っ掛かりとして読む本としても参考になると感じた。
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「ユーザーの視点に立ってデザインを考えよう」という考えはその通りと思ってきたが、この本を通じてその根拠や理論を「行動経済学」という形で与えられ、腹落ちした感覚がある。 行動経済学そのものにも興味が出てきて、良い本に出会えたと思う。
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わかりやすくまとめられている。 後に見直すこともしやすい。 後半は繰り返しの部分もあるため、実例のバリエーションが欲しかった。
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行動経済学は、ビジネスにおいて活用できる。 ただし、個々は理論的背景はあっても、 やはり施策になるため、戦略が必要。 人にどう行動してもらいたい。 だから、判断を促すために、バイアスを使い、 行動の後押しをするためにナッジを使う。 バイアスは、たとえば、 味方だ思ってもらう...
行動経済学は、ビジネスにおいて活用できる。 ただし、個々は理論的背景はあっても、 やはり施策になるため、戦略が必要。 人にどう行動してもらいたい。 だから、判断を促すために、バイアスを使い、 行動の後押しをするためにナッジを使う。 バイアスは、たとえば、 味方だ思ってもらう 共通点、褒める 大事なことだと思ってもらう 使ってみてもらう 権威 同意するものであると思ってもらう 先進的だけど、なじみがある 簡単にできる 強く押したいと思ってもらう 一手間かけてもらう 一貫性 ピークエンド というステップで整理できるのではないか。 ナッジは、望ましい行いを強化してもらい そうでない行いをやめてもらうための仕掛け。
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