13歳から分かる!プロフェッショナルの条件 の商品レビュー
最近、ちょこちょこ再読をしている13歳からのシリーズの一つです。相変わらずの超良書です。ちょっと恥ずかしいかな〜と思い、ブクログに残さなかったので、読んだことを忘れて再読しました。 プロフェッショナルの条件は原著は読んでいないけれど、ドラッカーの本だけあって、巷で聞いた事がある...
最近、ちょこちょこ再読をしている13歳からのシリーズの一つです。相変わらずの超良書です。ちょっと恥ずかしいかな〜と思い、ブクログに残さなかったので、読んだことを忘れて再読しました。 プロフェッショナルの条件は原著は読んでいないけれど、ドラッカーの本だけあって、巷で聞いた事がある内容が多いです。 でも、多分、原著は割と抽象化されて難しい内容だったりすると思うので、それをこれだけ柔らかい言葉で、具体的にまとめているのはめちゃくちゃ良書なポイントだと思います。 リアルワールドはもっと複雑でドロドロしているので、こんなにスマートに仕事ができたら良いのになーと思いながら読んでいました。
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『プロフェッショナルの条件』に限らず、ドラッカー入門のはじめの一冊として最強の本だと思います。コンパクトで分かりやすいけれども、ドラッカーのエッセンスはギュッと詰まっています。 子どもから大人まで、おすすめの一冊です。
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まとめ ・プロとは他の人が知らない深い知識を活用して成果をあげる人 ・プロは学び続けなければならない ・成果は、自分の強みからしか生まれない ・弱みを克服してもただの凡人 ・自分の能力を使ってチームに貢献する人が上に引き上げられる ・無駄な時間を削ってまとまった時間で自分の強みを...
まとめ ・プロとは他の人が知らない深い知識を活用して成果をあげる人 ・プロは学び続けなければならない ・成果は、自分の強みからしか生まれない ・弱みを克服してもただの凡人 ・自分の能力を使ってチームに貢献する人が上に引き上げられる ・無駄な時間を削ってまとまった時間で自分の強みを磨く ・一度に1つのことに集中する ・まず最初に未来が良くなる重要なことをやる ・問題が起こった時は、本を読んだりして今までの事例から対処する。 ・「自分のことをどんな人間として覚えられたいか?」問う ・人生を豊かにしたければプロになるのが一番の道
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プロは学び続ける必要があるのだが、その分動き方によっては給料が高くなるし上限を突破しやすい。プロフェッショナルそのものは人生の充実を図ることができるが楽ではないのだ。 ワークライフバランスを考えるなら、相反する?
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13歳からシリーズでビジネスパーソン達の神的な存在ドラッカーの名書をわかりやすく書いてくれてある。13歳からとあるが、大人が読んでも全然構わないと思う。なんならこっちの方が理解が進むので断然イイ。絶対読むべき
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とにかくわかりやすい。 13歳向けといいつつ、できていない者には充分に読みごたえがある。 半分も読み進めないうちに、ラストまでサイドストーリーがわかっちゃうとこはご愛敬。 成功で終わらないとね 1.貢献を考える 2.強みを生かす 3.時間をコントロールする 4.一番重要なこと...
とにかくわかりやすい。 13歳向けといいつつ、できていない者には充分に読みごたえがある。 半分も読み進めないうちに、ラストまでサイドストーリーがわかっちゃうとこはご愛敬。 成功で終わらないとね 1.貢献を考える 2.強みを生かす 3.時間をコントロールする 4.一番重要なことに集中する 5.正しく意思決定し、実行する 劣後順位というのが、特に残った。 あれもこれも自分でしようがある自分がどうしたらいいのか。 無くす、任せる、捨てる、でないけど、人に頼りすぎはダメだけど、 ここまでであとは頼んだはやらないと!!
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【感想】 ドラッカーのプロフェッショナルの条件の内容を、分かりやすい文章で、且つ絵とストーリーも交えて紹介している。 要点がまとまっていてタイトル通りの理解しやすさ。 プロフェッショナルの条件、そのものを読む前の予習として活用したが、原作を読む気も俄然高まった。
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1番重要なことを最初に、それも1つに集中してやる。 ↑ これができていないかもしれない。 まずは、今の自分に1番重要なことは何かを考えるところからか。 時間を作って考えてみよう。
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サクッと半時間ほどで読める。「強みからしか大きな成果は生まれない」「こまぎれ時間を大きなかたまりに」「最初に一つだけに集中する」など、手帳にメモしたいことがたくさん書かれていました。
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プロフェッショナルとして成果を上げるには、まず自分の組織が世の中にどう貢献するか、そして自分が組織にどう貢献するかを考え、そのうえで、組織から求められている「直接的な成果」「組織価値の向上」「人材の育成」を自分の役割と考える。 自らの強みと、メンバーの強みを把握し、それぞれを生か...
プロフェッショナルとして成果を上げるには、まず自分の組織が世の中にどう貢献するか、そして自分が組織にどう貢献するかを考え、そのうえで、組織から求められている「直接的な成果」「組織価値の向上」「人材の育成」を自分の役割と考える。 自らの強みと、メンバーの強みを把握し、それぞれを生かして成果を上げるようにしていく。 時間は貴重であり、成果につながらないことは止め、誰かに任せられることは任せ、他人の時間も浪費しないように生きていかなければならない。 そのうえで、一番最初にやる一つだけのことを選び、劣後順位として「何をやらないか」を勇気をもって決断をすべき。 意志決定にあたっては、直面する課題がこれまで経験したものかどうか、自分が経験していなくても世に事例のあるものかどうかを確認し、可能な限り既に採用された実績のある解決策を流用すべき。本当に特別な課題に直面することは非常に少ないはずで、もし今後増えてきそうな課題に初めて直面しているのであれば、今後の範として行動すべき。こうして「問題を分類」したら、これだけは達成していなければならないという「必要条件」を決める。そしてその後の実行フェーズで直面するであろう想定外の事態への対応のために、何のために実行するのかの「正しい方向」を決めておく。そして、実行し、フィードバック分析をする。行動や分析が迅速かつ広範囲に実施できるようになったIT化の時代において、意志決定はより重要性を増してくる。 こうして、自分が成長し、世に貢献すると、人生が豊かになる。成長を続けるために、「自分は何によって覚えられたいか」を軸に価値観を確認しながら道を進めば良い。
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