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仕事と人生 の商品レビュー

3.8

34件のお客様レビュー

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2026/01/25

新入社員とかに読ませると良いかも。 一つひとつの項目が短いので、読みやすい。 けど、もう少し深掘って知りたいな〜と思うことも(安宅産業のエピソードなど)。

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2026/01/12

ザ・ラストバンカーの補完のような本。 著者が遭遇してきた事象からどのようなことを教訓にしてきたかを書いてあります。 読むなら、ザ・ラストバンカーを読んでからがオススメです。

Posted byブクログ

2025/11/08

細部まで拘る人、複雑に考える人に、そこまで必要なのかな?と思いながらも、賢く見えるなとも思ってきた。 けれど、著者は、シンプルに考えること、スピード感を持つことを推奨する。私は、著者派だと思った。

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2024/09/27

再読 三井住友銀行の頭取をされた方。 融資畑のようで、時代もあり不良債権処理で色々あったみたい。イトマン事件の解決にも一役買っている。 融資審査、企業の目利き力のある言葉には説得力がある。物事はそれほど複雑ではない。本質を見極めることが大切と理解。

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2024/03/02

えらい肩書きのバンカーさんのインタビューを元に構成された本だとか。その為か難しい用語が少なく簡潔明瞭な仕事論に感じた。これは悪い意味ではなく、6割をスピードを持って処理するとか、8割情報集めたら判断するとか仕事の原則に沿っているのではなかろうか。ただ、この方の場合粉飾決算を見抜く...

えらい肩書きのバンカーさんのインタビューを元に構成された本だとか。その為か難しい用語が少なく簡潔明瞭な仕事論に感じた。これは悪い意味ではなく、6割をスピードを持って処理するとか、8割情報集めたら判断するとか仕事の原則に沿っているのではなかろうか。ただ、この方の場合粉飾決算を見抜くスキルという必殺技みたいなのも功を奏したと思える。 偉大なる先輩を奉るだけでなく実力ある後輩にも賞賛の弁を述べているし、恩人であっても断を下す辺りにこの人の公平性が美点に見える。

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2023/09/04

バンカー西川氏の会社人生が振り返られる。 仕事のできる人の特徴や良い上司との巡り合い、大きな難問への対処と責任の取り方がよくわかる。

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2023/03/27

元頭取の西川善文による啓蒙書。 成功した人の説教を聞いてる感じで、自分のこころには響かなかった。

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2022/11/21

「仕事ができる人」経験者が語るこの書は、「雇われ社長」と「創業者・独立社長」とは違った観点も多い。これはどちらかというと前者の立場での見方、考え方、捉え方が多く、両方に共通することは次の3つ。1、何事も簡略明瞭 2、決断と勇気 3、行動と執念(情熱)ではないだろうか。

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2024/03/16

印象に残った箇所については、以下のとおり。 【P10】では、シンプルに考えるにはどうしたらいいか。まず、頭の中を整理整頓する。次に「本質」をつかみ、そらを基点にして絞り込む。そうするとポイントは一つか、二つ、多くても三つまでだろう。四つ、五つになると、焦点がぼやけているから考え...

印象に残った箇所については、以下のとおり。 【P10】では、シンプルに考えるにはどうしたらいいか。まず、頭の中を整理整頓する。次に「本質」をつかみ、そらを基点にして絞り込む。そうするとポイントは一つか、二つ、多くても三つまでだろう。四つ、五つになると、焦点がぼやけているから考え直すべきである。 【P21】人の力を借りるということは、自分が人に力を貸す存在であることが基本である。いつも助けを求めてばかりだと、いずれは相手にされなくなる。ビジネス社会の人間関係はギブ・アンド・テイクで成り立つからだ。 【P29】得意分野を持つと言っても、その内側に特化するのではなく、得意分野を軸として仕事を広げていくことが大事なのではないかと思う。 【P39】人間には「心の壁」というものがあるように思う。心のどこかで「できないのではないか」と感じている間は難しくても、「なんだ、できるじゃないか」となったら難しくなくなる。 【P62】「難しい問題に直面したとき、厳しい状況下に置かれているときは、上に立つ者が火の粉をかぶってでもやらなければ、危機を打開できない」 これが私の信条である。 【P113】「ここぞ」というときに勇気を発揮できるかどうか。それは組織の命運を左右する岐路となる。 【P133】お客さまの信頼を培うポイントは、第一に「この人は本当に自分たちの会社のことをよくわかっている」と思われることだ。では、何をもって「わかってくれている」と思うのか。自分の会社のこと、あるいは自分たちが属している業界のことについて「よく勉強している」と感じれば、多くの人は信頼感を持つものである。

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2022/06/06

ジジイの回顧録と読むか、日本生粋の銀行マンのありがたい言葉と読むか、それで評価は真っ二つに分かれるだろうと思うが、概ね、良い本だった。 いわゆる団塊世代より上の戦前生まれで、バブル期のころに最も高い役職にいた世代。つまり崩壊後の不良債権や合併など、銀行の地位は地に落ち、あらゆる株...

ジジイの回顧録と読むか、日本生粋の銀行マンのありがたい言葉と読むか、それで評価は真っ二つに分かれるだろうと思うが、概ね、良い本だった。 いわゆる団塊世代より上の戦前生まれで、バブル期のころに最も高い役職にいた世代。つまり崩壊後の不良債権や合併など、銀行の地位は地に落ち、あらゆる株価がさがり、不良債権の連続のなかで、銀行としてどう生き抜いてこられたかというところが話の筋だが、 本の趣旨としては、仕事のできるやつの器の広さを、自分の経験から語っている感じ。 自慢話に近いが、日本に生きるひとのなかでも屈指の偉い人の話なので、特別なものを感じる。

Posted byブクログ