乙嫁語り(13) の商品レビュー
スミスさんの中央アジアの旅が終幕です。ロシアの南下と侵略が中央アジアを覆っていく、ちょうどその時代なのですね。先籠め式の銃と剣を使って戦う様子が迫力をもって描かれていました。 森さんは余程この時代の中央アジアのことを調べて描かれているのですね。普通の暮らしや旅の風俗から女性の装い...
スミスさんの中央アジアの旅が終幕です。ロシアの南下と侵略が中央アジアを覆っていく、ちょうどその時代なのですね。先籠め式の銃と剣を使って戦う様子が迫力をもって描かれていました。 森さんは余程この時代の中央アジアのことを調べて描かれているのですね。普通の暮らしや旅の風俗から女性の装い、兵隊の軍装や戦う様子まで、動物や魚の絵も。すごいです。 私は大雑把な性格なのか、細かなところの把握がうまくできていなくて、絵も上手く描けないのですが、この漫画を読むと、物事のリアリティとか大事な部分は細部に宿る、ということなのかな、と思いました。
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海を初めて体験する砂漠のタラスさん 愛おしすぎる 双子の手を握ってお礼を伝えるの熱い ニコロフスキさん 悪人顔なのに しごできで人間も出来すぎてて涙 幸あれ
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星3.5 英国人スミスが、妻となる予定のタラスらを伴い、前に訪れた村を再訪しようとするのだが、その頃にはロシアの影がちらつき、治安も悪くなり、それ以上無理をするのを諦めて、イギリスに帰ることにする。 護衛や道案内をしてくれた、アリとニコロフスキとはここでお別れとなるが、非常に頼...
星3.5 英国人スミスが、妻となる予定のタラスらを伴い、前に訪れた村を再訪しようとするのだが、その頃にはロシアの影がちらつき、治安も悪くなり、それ以上無理をするのを諦めて、イギリスに帰ることにする。 護衛や道案内をしてくれた、アリとニコロフスキとはここでお別れとなるが、非常に頼もしく思いやりのある助っ人だった。 タラスもいざという時に頼りになりかっこいい。
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なぜだかこの巻だけ買い損ねていたのをようやく読めた。 双子が泳ぐ海の中の美しさ。アリとニコロさんの意外な逞しさ。叶わなかった再会の夢の物悲しさと、次の生き方へ向かう決意。 旅の終わりを決めるのは運命でもあり自分でもある。それぞれの未来がよりよく、光あるほうへと進んでいきますように...
なぜだかこの巻だけ買い損ねていたのをようやく読めた。 双子が泳ぐ海の中の美しさ。アリとニコロさんの意外な逞しさ。叶わなかった再会の夢の物悲しさと、次の生き方へ向かう決意。 旅の終わりを決めるのは運命でもあり自分でもある。それぞれの未来がよりよく、光あるほうへと進んでいきますように。
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スミス一行帰路へ。 ライラとレイリの双子嫁、ついにスミス一行をおもてなしすることに。 タラスと出会った双子はタラスを海に誘う。 写真撮ると決まって、母親初め女性陣は着飾るが、双子だけ普段着でw アリとニコロフスキによって野党から守られるが、不穏な空気は拭えず。 アミル達に会いたいスミス一行、滞在していた村をロシア兵に襲われ、行くのを断念。 ボンベイ行きの船に乗って、イギリスへ向かう。 タラスとチュパル(馬)を載せて。 次巻からは、アミル側からとのこと。 もうちょい続くのかな?
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順調に再会を果たしながら続いていたにスミス一行の旅。 思わぬことから、重い選択を迫られるスミス。 この度の選択が、決して間違ってはいないことを願う。
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前半は新婚の双子ちゃんの地域に戻る回。 新婚となった2人が初めておもてなしをする。相変わらずドタバタだけど元気をもらえる!結婚して髪型が変わるのいいね!あとタラスさんが加わることにより旅が華やか~ と思ったのも束の間、後半は情勢が厳しくなり遂に英国へ戻ります。 ここまで同行してくれたアリが好きだったので寂しいけどアリねら逞しく生きるだろうとも思えるラスト。 英国でタラスさんがどう扱われるのかは怖いね… とは言え次巻はまたアミル回らしい!
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★4.5 既刊全13巻読了。スメスさんのロシア皇帝の懐中時計(爆笑)とか、ほっこりする漫画です。
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ロシアが攻めてきて不穏な情勢.アミルたちに会うのを断念してスミスは引き返す. 双子たちの明るさには癒されます. そして絵も流石のクオリティで見惚れます.
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