鬼の花嫁 の商品レビュー
面白かった。子鬼がとても良い。 今、一大カテゴリを形成している ”花嫁”もの 私も最近は少々嗜むようになってきた。 現在、わた婚、傷モノなどビッグタイトルはちゃんと履修している。 本作も花嫁モノのビッグタイトルで 実写映画が3月に公開済 この7月からアニメも開始する。 まあ、タ...
面白かった。子鬼がとても良い。 今、一大カテゴリを形成している ”花嫁”もの 私も最近は少々嗜むようになってきた。 現在、わた婚、傷モノなどビッグタイトルはちゃんと履修している。 本作も花嫁モノのビッグタイトルで 実写映画が3月に公開済 この7月からアニメも開始する。 まあ、タイトル通り、 実家で虐待されて育った娘が ハイランクの鬼の花嫁になる、という話。 あやかし(人外)の花嫁というのが、 ステファニー・メイヤーのトワイライトサーガに出てくる Quileute族のインプリンティングみたいな設定。 今まで、何作かの花嫁ものを読んだが 私が読んだのは全て、虐待からの花嫁選出で、 無能かとおもいきや、 隠された(or封印された)莫大な能力持ちで 虐待されて育ったのに、曲がらず良い娘で、 なんせ、いろんな人に溺愛されて すっきりさわやか、THEざまぁ シンデレラざまぁ(笑) で、筋はどの作品も同じだが、 何が違うかというと、それは設定が違う(笑) 水戸黄門とか吉本新喜劇的に、 安心安定のクリシェ 私個人的に、日本に蔓延ってしまった半島ドラマの インベイジョン前後のことはしらないし、 結局全く見たことがないのだが、 話で聞く限り、あれもまたワンパのソープらしい(伝聞) そんなんやったら半島に課金せずに、 純日本産の、花嫁モノとか見て欲しいと思ったのだった。
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久しぶりに胸キュン系の恋愛小説を読んでみようと思って。 柚子が、玲夜からの愛に戸惑いながらも心を開く場面、結構すぐに格上の相手を呼び捨てで呼んで欲しいと言われて、すぐに「玲夜」と呼び出すのが、気になった笑笑 突然距離近まりすぎだろ、と笑笑 私は好きになるまでの過程が気になるタイプっぽいので、玲夜が「見た瞬間に花嫁だと分かった!」という理由だけで、柚子を溺愛するのは理解できず笑 大人になってしまってるからこんな感想だけど、中学生のときに読んだら面白かったのかもしれない…笑笑その時の感受性が今の私にはもう残ってないっぽい_:(´ཀ`」 ∠):
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この本は「結界師の一輪華」を読む前にしり、書店で母と姉が「これおもしろそう」と話したのがきっかけで母が読みおもしろいと評価していたので読んでみたものです!!! 私はこの本で「魔物恋愛系」をはじめて読みました! 私はもともと学園恋愛系が好きなので読みはじめはめんどくさそうに読んで...
この本は「結界師の一輪華」を読む前にしり、書店で母と姉が「これおもしろそう」と話したのがきっかけで母が読みおもしろいと評価していたので読んでみたものです!!! 私はこの本で「魔物恋愛系」をはじめて読みました! 私はもともと学園恋愛系が好きなので読みはじめはめんどくさそうに読んでいましたがとたんに物語の中にはいってキュンキュンすることができました! 2巻目は読み返して感想を書きます!
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内容はベタでしたが、わかりやすいので逆に面白かった。きちんとキャラクターの個性が出ているので、イメージしやすい所もストレスなく読めました。 展開に平成感が否めないが、それがいい気がしました。 小説あまり読んだ事ない人で、恋愛系が読みたいなら、こちらをお勧めします。
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永瀬廉が映画の主演になると知って読んだ。 「私の幸せな結婚」のような世界だけれど、表現の拙さがそこここに感じられる。 また、 最後の辺り、母への思いは終わったことにして欲しくなかった。作者は多分複雑な思いはまだ分からないお年なのかな? あと、溺愛ぶりがあまり伝わらない。
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簡潔にまとめると和製シンデレラ。 家族に虐げられていた主人公が、妖のトップであるの鬼に見初められ愛され人生を再スタートさせる…。 毒親と妹との関係がリアルだったが、後で報復されるので胸糞ではなかった。 鬼の元婚約者が腐女子接点だったことが1番面白かった。 主人公の性格が自分とは合わず、続きは読まないかもしれません。
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戦後の復興に尽力したのは人のみならず、あやかしの力があってこそで、現代でも共存しているという。 あやかしの本能で選ばれる人間の『花嫁』 その花嫁のシンデレラストーリーというわけです。 展開が気になる作りで、読みやすいのでサクサクいけますね。 『わた婚』と似ている部分もありますが...
戦後の復興に尽力したのは人のみならず、あやかしの力があってこそで、現代でも共存しているという。 あやかしの本能で選ばれる人間の『花嫁』 その花嫁のシンデレラストーリーというわけです。 展開が気になる作りで、読みやすいのでサクサクいけますね。 『わた婚』と似ている部分もありますが、こちらは現代なのと、あやかしのチカラってのが未だ未知数です。 こんな風に大事にされるのは羨ましい限りでしょうね。 ちょっとセリフに違和感があるのとクサイ感じがあります。 でも世界観に浸れれば気にならないかも
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めっちゃ面白かった。一気読み。気になりすぎて途中でやめられなかった笑 玲夜言動がかっこよすぎてやばい。これを永瀬廉がやると思うと神です。
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図書館貸出読了。 映画化にされると情報が入ったので早速読んでみた! ちなみにコミックは全巻持っている。 柚子は両親と妹の花梨に蔑ろされていて、味方は親友の透子と透子の恋人東吉と祖父祖母だけ。 鬼である玲夜に見初められて、愛される事に慣れてない柚子が少しずつ玲夜を信じて溺愛されていく物語。 柚子が報われて良かったと思いつつ読んでいた。 子鬼達がとても癒されて近くにいて欲しいと思った。 両親と花梨にはイライラしていたが、最後にスカッとした。番外編の子鬼の極秘任務の内容がほっこりした。 このシリーズも読もう!
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コミックを読んでいて、もう少し色々細かく知りたいと思い、小説も読むことに。 コミックが丁寧に描かれていて、ほぼそのままだった。 柚子のだんだんと玲夜に惹かれていく様子が、玲夜の溺愛ぶりが、よかった。 最後の子鬼達のイタズラはかわいいし、東吉のドキドキ具合もおもしろかった。
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