たべるたのしみ の商品レビュー
すこし古風かもしれないけれど、どこか詩的で、それでいて読みやすさもある、心地よい文章。誰かと一緒においしいものを食べたり、誰かにおいしいものを贈りたくなった。
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甲斐みのりさんの本は、私の心をくすぐる魅力があり、大好きです。 表紙は長崎堂のクリスタルボンボン。淡い色合いの三色の丸い粒たちが、描かれています。 幼い頃のおやつのことから始まり、懐かしさと食べる楽しさが伝わってきました。紹介されているお菓子が出てくる小説や絵本も気になりまし...
甲斐みのりさんの本は、私の心をくすぐる魅力があり、大好きです。 表紙は長崎堂のクリスタルボンボン。淡い色合いの三色の丸い粒たちが、描かれています。 幼い頃のおやつのことから始まり、懐かしさと食べる楽しさが伝わってきました。紹介されているお菓子が出てくる小説や絵本も気になりました。私もたべることのたのしみと、大切な人とのおいしい記憶を大事にしようと思いました。 「私にとって食べることは、生きることだ。」 「食べることで人の身体は作られる。」 ―――【はじめに】より
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お菓子の話が圧倒的に多い。もう少しご飯系の話があればなぁと個人的な感想。 おくのほそ道を読みなおそうと思いました。 丁寧な暮らしと生まれがやっぱり気になる笑
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東京に京都へ色んな美味しい場所を知ることができた。 味覚と記憶はセットになっていて、他人の記憶も自分のことのように読んでいた。 竹むらさんの揚げまんじゅう、食べてみたい....
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甲斐さんのエッセイのファンになってしまった。 おいしい気持ちを誰かと分かち合いたい気持ちが一冊を通して伝わってくる。共感! 生きている食べられるもの、分かち合えるものって限られているんだよなぁと改めて感じて、もっと食べることを楽しみたくなった。
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幸せな気持ちになれるエッセイ 一気に読むのではなく 一章づつちょっとづつ読む 長崎堂のクリスタルボンボン 食べてみたいな せとまちブックマルシェにて購入
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“私にとって食べることは、生きることだ”永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った54の物語。誰もの心の奥にある、いつのかの日の食の記憶を思い出し、懐かしい人や風景が鮮明に呼び起こされます。「たべるたのしみ」が存分に味わえる、あたたかく美味しい随筆集です。
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2022.01.22 食のエッセイ本が好きなのでワクワクしながら読んだけど、思ったより好きな感じではなかった…。 食べ物のエッセイは想像するのも楽しいけれど、挿絵が欲しいなあ…と思った。
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「なんだか読んだことがあるような・・・?」と思った文章は、他の本で読んだ部分でした(『気持ちが伝わる おいしい贈りもの』などで)。 甲斐みのりさんの思い出話、優しくて好き。 特に、美穂子さんとの交流はとても素敵だった・・・。『京都・東京 甘い架け橋-お菓子で綴る12か月の往復書...
「なんだか読んだことがあるような・・・?」と思った文章は、他の本で読んだ部分でした(『気持ちが伝わる おいしい贈りもの』などで)。 甲斐みのりさんの思い出話、優しくて好き。 特に、美穂子さんとの交流はとても素敵だった・・・。『京都・東京 甘い架け橋-お菓子で綴る12か月の往復書簡』は未読だから、読んでみたいな。
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甲斐さんのファンで手土産を買う参考にずっとしています。甲斐さんの食べ物に関する審美眼はスゴイなぁ、と思っておりましたが、今回はそのルーツ的な事を知りました。京都の六曜社のコーヒーは私も大好きでして、また行きたくなりました。
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