ネコノテパンヤ の商品レビュー
海から霧が昇ってくる坂道。小さな「ネコノテパンヤ」さん。霧の深い日に、猫のお客さんが次々に訪れて、美味しいパンを嬉しそうに買っていきます。あまり好天でない、観光客とか少なめの日に、訪れてみたいなぁ。
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霧のかかった幻想的な雰囲気の街と小さなパン屋さん。少し変わったお客さんたちとの素朴なやりとりも楽しい。このパン屋さんが実在するお店がモデルと読んで一度行ってみたいなと思いました。
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尾道にあるパン屋さんをモデルにした絵本らしい。 坂の途中の小さなパン屋さんで小さな女の子のななえが店番をしているときにねこのお客さんが次々とやって来る。 海からの霧と一緒にお店に入ってくるのが何とも幻想的。 この霧が優しい雰囲気でねこのお客さんが来ても不思議な気がしない。 お父さ...
尾道にあるパン屋さんをモデルにした絵本らしい。 坂の途中の小さなパン屋さんで小さな女の子のななえが店番をしているときにねこのお客さんが次々とやって来る。 海からの霧と一緒にお店に入ってくるのが何とも幻想的。 この霧が優しい雰囲気でねこのお客さんが来ても不思議な気がしない。 お父さんの船はちょっと心配だけど霧は柔らかい、包み込むような空気感を感じる。 読み終わって優しい気持ちになれる絵本だ。
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子供の頃に読んだ『ふしぎなおきゃく』に似ている!?こちらは…パン屋の娘ななえがひとりで店番をすることになったお話。こちらの不思議なお客は……。黒井健さんの絵は優しさがあふれています。
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絵がふんわりしていて、とてもストーリーに合っていて良かった。 静かで淡々としていて、映画のような雰囲気。 もっといろんなお客さんが見たい。
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広島県尾道市にある「ネコノテパン工場」という名前の小さなパン屋さんがモデルの絵本です。 霧に包まれた道を通って、人の姿に変装した猫達がパンを買いにやってきます。 絵とお話の雰囲気がとても合っていて、優しい気持ちで読むことのできる穏やかな本でした。
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図書館本。私の選定本。次女も一緒に読み聞かせ。町外れのパン屋。女の子が店番をしていると猫のお客さんがきます。
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息子6歳10ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ◯ ちょうど良いボリューム ◯ その他 キリにつつまれた港町。 パン屋さんに不...
息子6歳10ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ◯ ちょうど良いボリューム ◯ その他 キリにつつまれた港町。 パン屋さんに不思議なお客さんがやってくる。 ネコちゃん大好きな息子。 お客さんの正体がわかったあたりで、息子がゲラゲラ笑い出しました。
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“ごんぎつね“ “手ぶくろを買いに“ を描いた黒井健さんの作品が読めて親の私がしあわせ。ふんわりとあたたかな画風で心もあったか。 「ねこちゃんがかわいかった。いろんなパンが美味しそうだった。」
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まだ行ったことはないけれど、昔から憧れている町に雰囲気が似ているなぁと思ったらやはり…あとがきで知って嬉しくなる。 霧にまかれた坂の港町の小さなパン屋さんが舞台。お留守番を任されたななえちゃんが迎える、パンを買いにやって来る不思議なお客さんたち。場所も雰囲気もお話もちょっとミステリアスでフッと和んでとっても好きな世界観。 5歳1ヶ月の息子は不思議なお客さん1号の正体に「あれ?あれ?」といち早く気づき、何々?と素知らぬ顔で聞いた母に「ないしょ~」とニコニコ。 だんだん変装が大胆?甘く?なるお客さんに注目w
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