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病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。(2) の商品レビュー

4.4

11件のお客様レビュー

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2025/05/31

1,2続けて読む。現役看護士さんで、絵も字もすごく上手で、リアルな気持ちも伝わる内容で、読んでみて良かった。実際、病人の方になったら、こんな風に寄り添うてもらえたらありがたい。でも、きっと、苦しくて悔しくて悲しくて痛くて、綺麗事じゃなくなるんだろうなぁとも思ったり。

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2025/05/26

著者のプロフィールを読んで納得。頭が良くて上手にイラストも描けてうらやましい。患者さんに自分の思いが上手く伝わらなかったり、なかなか良くならない人に何と声を掛けようかと心を痛めることも多い。これからも看護の現場の様子を届けてほしい。

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2024/12/19

『Episode.冬 私たちがここにいる』〜コラム④患者さん本人の頑張るパワー〜を読んでいて、思わず心を動かされました。

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2024/10/20

仕事の基本をこなせるようになって、ひとつステップアップした時期に『これで良いのかな…』って悩むの共感しかないです。 コロナ禍の医療従事者のリアルも良かったです。 世界からの拍手ってありがとうとも思ったけれど重荷に思う人もいるだろうなって感じてました。 医療従事者も誰かの大切な人...

仕事の基本をこなせるようになって、ひとつステップアップした時期に『これで良いのかな…』って悩むの共感しかないです。 コロナ禍の医療従事者のリアルも良かったです。 世界からの拍手ってありがとうとも思ったけれど重荷に思う人もいるだろうなって感じてました。 医療従事者も誰かの大切な人なんだから逃げたっていいし、勿論仕事を続けても良い。 内容はヘビーですが仲本さんのイラストのタッチに救われました。

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2024/07/29

前作に続き、生きかたについてとても考えさせられる本です。読んでいるなかで「自分が看護師になったらこうしよう!」と希望を持てる一方で、「この状態に置かれたら自分は何が出来るだろうか」と不安な面が出てきたりもしました。ですがそこで背中を押してくれるのがこの本です。将来もきっと助けてく...

前作に続き、生きかたについてとても考えさせられる本です。読んでいるなかで「自分が看護師になったらこうしよう!」と希望を持てる一方で、「この状態に置かれたら自分は何が出来るだろうか」と不安な面が出てきたりもしました。ですがそこで背中を押してくれるのがこの本です。将来もきっと助けてくれる本になると思いました。

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2023/11/17

患者にも看護師、先生にも気持ちがある。 考えや価値観も違う。 そんな中、医療従事者も患者のために 一文一句大切なことを言ってる。 淡白そうなひとも過去にいたけど あれはなんだったのかな。とも思うけど。笑 性教育の大切さは看護師とも連携して 進めていけるのかな。

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2023/02/14

2021/02 #病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト #病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト2 #仲本りさ 《感想》 ううう、看護師ってまさにコレ! という感じで感銘を受けた本。 個人的には1冊目がお気に入り。 経験年数が似ているので、 そうそう...

2021/02 #病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト #病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト2 #仲本りさ 《感想》 ううう、看護師ってまさにコレ! という感じで感銘を受けた本。 個人的には1冊目がお気に入り。 経験年数が似ているので、 そうそう、まさにこんな感じなんだよなぁって、 世の中の看護師の声を可愛いイラストと文章で表現してくれてます。 看護師の人はもちろん勇気もらえるし。 看護師じゃない人にも、看護師の実際として読んでもらいたいなって思った本です。 読んでるこちらも涙が出てきそうになってしまうエピソードが多かったです。 医療者側も患者から沢山の勇気もらってるのです。 #看護師 #医療 #病院 #医療者 #家族 #患者 #生死 #命と向き合うこと

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2022/06/02

前作に引き続き優しいイラストや色使いに心癒されるけど、今回も重たい内容を淡々と綴られていて、命の大切さや重要さ、患者さんを思う気持ちや言葉を伝えることへの戸惑いが所々見え隠れしてました。患者さんの重症度を顔色変えて表現されてるのは、流石だなと実感。 あかりちゃんのエピソードが特に...

前作に引き続き優しいイラストや色使いに心癒されるけど、今回も重たい内容を淡々と綴られていて、命の大切さや重要さ、患者さんを思う気持ちや言葉を伝えることへの戸惑いが所々見え隠れしてました。患者さんの重症度を顔色変えて表現されてるのは、流石だなと実感。 あかりちゃんのエピソードが特に印象的。 ストーマ患者とどう向き合うか、参考になります。

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2021/11/17

前作を娘が貸してくれて読んでとてもよく そして今回も同じく貸りて読んだ 前作にも増して看護師という仕事の感情的な負担を知る 「あなたに私の気持ちはわからない」「悪魔か」と言われるような存在ではないはずだけど 治療を受ける立場からしたら、そう思ってしまうような行為をするのは看護...

前作を娘が貸してくれて読んでとてもよく そして今回も同じく貸りて読んだ 前作にも増して看護師という仕事の感情的な負担を知る 「あなたに私の気持ちはわからない」「悪魔か」と言われるような存在ではないはずだけど 治療を受ける立場からしたら、そう思ってしまうような行為をするのは看護師さんなんだよね もし自分が患者になったらこんな言葉は言うまいと思うものの、実際に体験してみないとわからないね 似たようなエピソードは、マンガ「おたんこナース」でもあったね 全ての患者と看護師さんがそうなのではなく、相性というのもあるのだろうとも思う この前、成分献血をしに行ったとき 血液を戻すのが上手く行かず、内出血して途中で取りやめになった事があったんだけど 担当した看護師さんからものすっごい謝られたんですよね まぁ、私としては「そんな事もあるでしょうねぇ」と思って気にしてないんですけど あの時、何て声をかければよかったんだろうか? もし治療として同じような事があったら私の感じ方も違ってきたんだろうか? うーん、実際にその立場になってみないとわからないですねぇ 産婦人科は「おめでとう」が言える科なのは異論はない ただ、全ての行為がそうなわけではなく 中絶もそうだし、流産、死産など命の始まりの死を扱う職場なわけで…… あと、患者さんも出産だけではなく、子宮を取らなければいけないような病気の人もいるわけで、ものすごく両極端な科なのかもしれない コロナ禍の医療従事者視点でのエピソードもあって より近い現場の人の意識というのを知れた もう、頭が下がる気持ちしかないですね

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2021/10/23

1冊目がすきだったら気に入ると思う。疲れ果てて家帰っても寝て次の日に備えるだけの生活、仕事がすきじゃないとやっぱり急性期病院では働き続けられないなと思った。

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