本好きの下剋上 第五部 女神の化身(Ⅲ) の商品レビュー
優秀者は当然だが。 謙虚なのは悪いことではないが、せっかく認められたのだから一番を優先すべきであろう。 「領地対抗戦での決意」 イメージして書く。 目で見た情報だけだと、想像で補填する部分が多くなるからこそ特定は難しくなるだろう。 「娘の意見と覚悟」 決めていたことは。 誰に...
優秀者は当然だが。 謙虚なのは悪いことではないが、せっかく認められたのだから一番を優先すべきであろう。 「領地対抗戦での決意」 イメージして書く。 目で見た情報だけだと、想像で補填する部分が多くなるからこそ特定は難しくなるだろう。 「娘の意見と覚悟」 決めていたことは。 誰にもバレないように注意していても、わかり易ければ誰かには気付かれてしまうだろな。 「不信感とゲヴィンネン」 安心させれたから。 作戦を練って動いたわけではないだろうが、偶然とはいえ聞けた言葉は助かっただろうな。
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大作ファンタジー第5部3巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 第5部3巻は、ローゼマインとフェルディナンドの久しぶりの再会。他の人がいる前でフェルディナンドがローゼマインの健康診断をしたのには、隙を見せないフェルディナンドのはずなのに、迂闊すぎるとツッコミたくなりました。物語の展開上は必要なシーンだったのだろうけど、そんなことでフェルディナンドの評判を下げないでほしい。
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嫁盗りディッターを終えて、エーレンフェスト、ダンケルフェルガーのどちらも反省会開催。領地対抗戦で発表した共同研究では大領地に良いところを全て持っていかれずに、エーレンフェストとしての独自性を出せたことは良かった。共同研究の内容に関しては今後のユルゲンシュミットにも大きな影響を与えるかもしれない。入学時から最優秀をもらっていたローゼマインだが、3年生になって初めて表彰式に参加できた。
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ダンケルフェルガーとの嫁取りディッターの後の話し合いとか、中央騎士団の異変とか、 領地対抗戦とか、久々のフェルディナンド様とか。ダンケルフェルガーのアウブの第一夫人が素敵。
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前回有耶無耶に終わっていた嫁取りディッターのことでダンケルフェルガーとの話し合い。ハンネローレが頑張ってて可愛い。どっかのお馬鹿次期アウブとは大違いだわ。 久しぶりにフェルディナンドが登場!2人の触れ合いに癒されるけど…余計なことしかしない次期アウブのせいで何やら雲行きが怪しい...
前回有耶無耶に終わっていた嫁取りディッターのことでダンケルフェルガーとの話し合い。ハンネローレが頑張ってて可愛い。どっかのお馬鹿次期アウブとは大違いだわ。 久しぶりにフェルディナンドが登場!2人の触れ合いに癒されるけど…余計なことしかしない次期アウブのせいで何やら雲行きが怪しい感じ?
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2024.12.01.audible 先にCD版を聴いていたが、簡略化されているので、なぜ?と言うところが多かったが、24巻を聴いて納得することが多かった。 ローゼマインの側近たちのヴィルフリートに対する不満ヴィルフリートの側近のローゼマインマインに対する不満がそれぞれ聞けて、面白かった。 ハンネローネがんばれ! 【あらすじ】 ダンケルフェルガーとのディッター勝負で倒れたローゼマインが目を覚ます。諸問題は解決したものの、乱入した中央騎士団にトルークを使われた可能性が浮上した。その対応は大人達に任せつつ、本人は領地対抗戦の準備に取りかかる。様々な領地や王族との社交が次々と始まるのだった。けれど、ローゼマインの心はどこか落ち着かない。それもそのはず。対抗戦の夜にフェルディナンドがエーレンフェストのお茶会室に宿泊予定なのだ。「わたくし、フェルディナンド様を全力でお迎えします!」待ちわびた再会に成人式の奉納舞と、イベント目白押しで相変わらずの大激走!書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!
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⭐︎4.7 再読です。3回目かな。紙とオーディブルである。 よくできた緻密な世界観が何とも素晴らしい作品であります。私は大好きです。
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ハンネローレのお母様はまさに武を尊ぶダンケルフェルガーの女!という感じでかっこいい。 ローゼマインとフェルディナンドの二人の関係は何も知らない周囲からみるととんだ誤解を生むのね…と思う。 最後のヴィルフリート不穏…筆頭側仕えや大領地の領主候補生が言うのだからローゼマインやアウブの言うことより正しいに違いない!って自分でちゃんと考えずに思い込んじゃうところが、白の塔の一件からあんまり成長してない気がして残念…
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面白かった。アホの子ディートリンデがアホと周知されているのを読むのは大変清々しい。 ゲオルギーネもなんでこんなんを放置しているのか、それともこのまま放置するのには意味があるのか。 フラウレルムはドローレス・アンブリッジでしかない。最後は大きなバチがあたってほしい人物。 そして、ヴ...
面白かった。アホの子ディートリンデがアホと周知されているのを読むのは大変清々しい。 ゲオルギーネもなんでこんなんを放置しているのか、それともこのまま放置するのには意味があるのか。 フラウレルムはドローレス・アンブリッジでしかない。最後は大きなバチがあたってほしい人物。 そして、ヴィルフリードがまたもやアホに戻りがちなのが苛つくが、アホキャラとしての需要があるのか。 色々楽しいシーンがあったが なんといっても、フェルディナンドがマントを返還するシーンは秀逸。胸がすくねぇ。 思い込みの強いディッターバカ軍団の善意の迷惑の自覚、良いです。とても良い。
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読者からすれば(まだ)微笑ましく感じられるフェルディナンドとローゼマインのやり取り。でも、他領の人々からはそう見られないんですね。リュールラディ視点でそれを痛感しました。けど、そういう思い違いを生むことになった原因の一つが、エーレンフェストによる恋物語です。もしや自業自得…?笑
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