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ほんとうのリーダーのみつけかた の商品レビュー

3.8

84件のお客様レビュー

  1. 5つ

    19

  2. 4つ

    31

  3. 3つ

    21

  4. 2つ

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    2

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2025/12/22
  • ネタバレ

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このタイトルが気になって借りた本! 読み進めていくと、本当のリーダーは ずっと見ている、きってもきれない 『自分の中の目』 同調圧力ってあるよね… と思いながらも みんなと同じを嫌う私は周りを見ながら 違うことをすることもあったなと。 でも、個が許されるのは相手による。 学校に行くとみんな同じが当たり前。 会社に行くと反対すると浮く。 もっともっと自分の気持ちを大切に するようになろう。

Posted byブクログ

2025/11/25

#ほんとうのリーダーのみつけかた #梨木香歩 #岩波書店 #読書記録 他人の評価に軸をおかずに 自分の中に評価軸を持つことを大事にしたい。 この社会から 子どもや若者をあたたかく育もうとする 視線が失われたのではないか。 自分はどうだろうか。 わかりやすさに傾かず 思考力を読者...

#ほんとうのリーダーのみつけかた #梨木香歩 #岩波書店 #読書記録 他人の評価に軸をおかずに 自分の中に評価軸を持つことを大事にしたい。 この社会から 子どもや若者をあたたかく育もうとする 視線が失われたのではないか。 自分はどうだろうか。 わかりやすさに傾かず 思考力を読者に求めるような文章で 素晴らしいと思った。 自分軸を磨いて 自分が納得する人生を生きたい。 ブレることもあるけど、 時々ちゃんと自分軸に戻りたい。 #HowToFindARealLeader #KahoNashiki #IwanamiShoten #ReadingLog I want to value having my own axis of evaluation, rather than relying on the opinions of others. I wonder if our society has lost the focus on nurturing children and young people. What about me? I thought this was wonderful, because it doesn't focus on clarity, but instead challenges the reader to think. I want to hone my own axis and live a life I'm satisfied with. I may waver sometimes, but I want to return to my own axis from time to time.

Posted byブクログ

2025/10/01
  • ネタバレ

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ほんとうのリーダーとは誰なのか。今が総裁選の時期なので、タイムリーだなと思って手に取った。本のタイトルから、ビジネス本のようなものかと思っていたが、読んでみると群れについてや、戦後から今にかけて日本が失ってしまったものについて書かれていた。この本ではほんとうのリーダーは自分自身であると書いてあった。チーム自分。群れの中で自分を1番理解してくれるのは自分である。 最近、多様性を認めようという流れの中で、自分とは何かを語るのがより難しくなってきている気がする。一昔前と違って生き方の選択肢が増えた関係で、たたき台がなくなってしまったのではないか。 「少子化が進む中で、子どもを増やせというけれど、子どもを育てる力はそもそもどれだけ残っているのか」という梨木さんの問いかけにハッとした。このような時代の中でも、娘には幸せを感じられるようになってほしいと思う。そのためにはどのように育ててあげれば良いのだろうか。

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2025/09/15

リーダーとは 自分自身の中にある 自分自身と話し合い 客観的に見て 自分に 問いかけ 考える 筋肉をつける 良い言葉が たくさん!付箋を付けて読み返しています

Posted byブクログ

2025/08/12
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君たちはどう生きるか、に影響を受けた作品 僕は、そして僕たちはどう生きるかを書いたことへのトークショーの文字起こし。 日本の教育につながる話とか。 どう生きるかって難しい。

Posted byブクログ

2025/06/09
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自分の声を聞いてふさわしい言葉を丁寧に選ぶこと、地道に続けることで、自分と世界を適切につなげる。言葉の力を大切に、氣の力を大切に、丁寧に… 疑問を持ったら、人は不安になります。「え?」と思った瞬間から、群れから外れる予感が芽生えるからです。それは動物本能的に人を不安にする。だから無意識に疑問を持たないようにしようとする機能が働く。 でも、「え?」と思ったことを大切にしましょう。すぐその場で反対を表明できる勇気がなくても、です。疑問に思ったこと、そして明らかにおかしいと思ったこと。それは「チーム・自分」の抱える課題となります。 『僕は、そして僕たちはどう生きるか」の登場人物の一人、ショウコは足を踏みつけられたら即座に痛いって言う、って言っています。あんたの足が踏んでいるのは私の足で、痛いんだよ、とけろよ、と。ユージンは、面倒だから黙って踏ませとくよ、って言います。それにショウコが異を唱える場面 「黙ってた方が、何か、プライドが保てる気がするんだ。こんなことに傷ついていない、なんとも思ってないっていう方が、人間の器が大きいような気がする」「怒るときは怒る、無視されても怒る」という。 あまりのことにぼうっとしてしまって、対応が遅れることも多いですけれど。その言い訳ではないけれど、すぐにリアクションする、反応する、ということが、すべての場合によいことかどうかわかりません。私自身はショウコの考え方に賛成ですが、そういうことだけをしていたら、考えるという習慣が抜け落ちていきます。

Posted byブクログ

2025/01/29

犬の話が心にとまった。 犬の話なんだけど、心と脳に置き換えたらストンと入った。心と脳と信頼関係を築いて、手を取り合っていたら本来の自分になれるのかなって思いました。

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2025/01/09

人がリーダーを求める気持ちを肯定しつつ、そのリーダーとはなんであるかをわかりやすくて説いてくれている。 後半は育む力とは何かを問いかけ、大人の責任に言及している。 吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』へのアンサー本と言っている『僕は、そして僕たちはどう生きるか』刊行は2011年だ...

人がリーダーを求める気持ちを肯定しつつ、そのリーダーとはなんであるかをわかりやすくて説いてくれている。 後半は育む力とは何かを問いかけ、大人の責任に言及している。 吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』へのアンサー本と言っている『僕は、そして僕たちはどう生きるか』刊行は2011年だが、再読してみたい。

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2024/07/28

サクッと読めました。同調圧力に流されず自分の頭で考えることの大切さ、穏やかで堂々としたリーダーを自分の中にもつことを学びました。

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2024/02/15

間違いだなと気づいた、おかしいと気づいた時直ぐに『リアクション』出来なくても、事情は自分がよくわかっている。客観的に見つめる。後悔に耐える。ほんとうのリーダーと次の『リアクション』へ繋げる

Posted byブクログ