東大の先生!文系の私に超わかりやすく高校の数学を教えてください! の商品レビュー
東大の先生が解説するシリーズのうち、高校数学を大人向けに解説した本。 代数、解析、幾何、ベクトル、微分積分の概念を説明されており、公式を覚えるより理解はしやすいものの、専門用語や記号は出てくるため、文系の私には一読しただけでは理解しきれなかった。( ´Д`) エクセルなど使い...
東大の先生が解説するシリーズのうち、高校数学を大人向けに解説した本。 代数、解析、幾何、ベクトル、微分積分の概念を説明されており、公式を覚えるより理解はしやすいものの、専門用語や記号は出てくるため、文系の私には一読しただけでは理解しきれなかった。( ´Д`) エクセルなど使いつつ、何度か読み直すといいかも。
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3部作共に凄く分かりやすい。 分かりやすいが、1回読んだだけじゃ全然わからん。 でも分かりやすいのは間違いない。
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やはり高校数学ともなると、1回読んだだけでは、(すぐ忘れるので)何度かページを戻ったりして読み進めました。ベクトルあたりはもう何回か読まないと…(^^; (あっさりしすぎていて、自分が本当に理解しているのかちょっと不安になる……これだけだなんて、理解したつもりになっているだけでは...
やはり高校数学ともなると、1回読んだだけでは、(すぐ忘れるので)何度かページを戻ったりして読み進めました。ベクトルあたりはもう何回か読まないと…(^^; (あっさりしすぎていて、自分が本当に理解しているのかちょっと不安になる……これだけだなんて、理解したつもりになっているだけでは……?と) とはいえ、普通にひとりで教科書を読むよりは、だいぶ理解しやすいと思います。
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東大の先生シリーズ。物理、中学の数学と読んできて、最後は高校の数学。数列、指数関数、三角比、余弦定理、三角関数もうほとんど学んだ内容は記憶にない。これらをこんなわかりやすい表現で、それがそもそもどういう概念なのかを解き明かしてくれる。感動的な内容だった。もし高校生に戻れるなら、も...
東大の先生シリーズ。物理、中学の数学と読んできて、最後は高校の数学。数列、指数関数、三角比、余弦定理、三角関数もうほとんど学んだ内容は記憶にない。これらをこんなわかりやすい表現で、それがそもそもどういう概念なのかを解き明かしてくれる。感動的な内容だった。もし高校生に戻れるなら、もしかすると理系を選ぶのも悪くなかったかもと、思わず夢想してしまうくらいの良書でした。西成センセイ、天才です。
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「渋滞学」や「誤解学」でおなじみの西成活裕先生の著書。高校数学編。学生時代はサボっていて理解出来なかったが、内容が超わかりやく、理解に至った。目から鱗。数学は世の中の様々なことに役が立つし、理論的な考え方の基礎になる重要な科目なので継続して学びたいと感じた。 結局、時間が立つと忘...
「渋滞学」や「誤解学」でおなじみの西成活裕先生の著書。高校数学編。学生時代はサボっていて理解出来なかったが、内容が超わかりやく、理解に至った。目から鱗。数学は世の中の様々なことに役が立つし、理論的な考え方の基礎になる重要な科目なので継続して学びたいと感じた。 結局、時間が立つと忘れてしまう可能性があるので定期的に読み返したい。
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最高! 理系にも関わらず、数学嫌いだった私にも腑に落ちる説明。納得と、面白さを学べる超良書。 ずっと分からなかった数学が、面白いと感じてもっと知りたいと思えるほど。 ベクトルなんて、なんのこっちやだったが、概念がわかると理解できる。 やり直して、ここからリスタートだ
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分かりやすい 文系でもあり、高校以降の数学がよく理解できていなかったこともあり、購読した。 ちなみに、このシリーズの前作の中学校版も読んだが、簡単だったので自分にはこれだけで良かった。 1日あれば読みきれる量で、分かりやすく纏まっている。 読んだ時には分かった気になるが、時が経...
分かりやすい 文系でもあり、高校以降の数学がよく理解できていなかったこともあり、購読した。 ちなみに、このシリーズの前作の中学校版も読んだが、簡単だったので自分にはこれだけで良かった。 1日あれば読みきれる量で、分かりやすく纏まっている。 読んだ時には分かった気になるが、時が経つと忘れると思うので折に触れて復習し身に付けたい。 ・何かを測るときに、測る物差しをどんどん小さくして、対象を「微細に分けながら測る」のが微分。粗な結果を、「改めて足していく」のが積分。 →複雑な形状の池を微細な短冊状にスライスしてして、個別の短冊の面積から全体の面積を求めることをイメージ。 ・Excelの折れ線グラフデータから、近似曲線の追加→多項式近似→次数選択 で、任意のデータを関数化し、近似曲線の関数式ができる。これに数値をいれることで、未来予測もできる。 傾きをしらべることを「微分」と言う。 ただし、次数が多いと直近の未来予測の精度は高いが、時間軸を長く取るとあり得ない数値が出うる=長期予測が暴れる。 かといって次数を下げると長期予測は現実味を帯びるが、参考にするデータが少ないので精度は下がる。 このバランスの見極めが必要!
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実用数学の面白さを実感できる。 今まで点だった知識が繋がった感覚が得られた。 数学を俯瞰して学べるし、イメージできるので習得も早いと思う。 とてもおすすめの本です。
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生徒役と先生の対話で進行し、生徒役がきちんと苦手な人が陥りがちな罠に引っかかってくれるので、親しみやすくわかりやすい。 また、全体的になぜこれがすごいのか、どう使われているのか、という話が出てくることが多く、その度に気持ちが盛り上がります。 ただ高校生当時にこれを読んで数学伸びた...
生徒役と先生の対話で進行し、生徒役がきちんと苦手な人が陥りがちな罠に引っかかってくれるので、親しみやすくわかりやすい。 また、全体的になぜこれがすごいのか、どう使われているのか、という話が出てくることが多く、その度に気持ちが盛り上がります。 ただ高校生当時にこれを読んで数学伸びたかどうか考えるとわかりません。「知りたい」「分かりたい」という気持ちがある今読んでいるからこそ、すっと入ってくるし食いつけるのかなと思います。
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本書で一番嬉しいことは,公式を覚えることを推奨していないこと。簡単な例を立て,そこから自分で公式を導き出せばよいからだ。 中学,高校の頃,なぜこんな複雑怪奇な公式を覚えなければならないのかと疑問に思ったが,概念を理解していなかったからだった。とは言え、覚えておくと便利なのは否定し...
本書で一番嬉しいことは,公式を覚えることを推奨していないこと。簡単な例を立て,そこから自分で公式を導き出せばよいからだ。 中学,高校の頃,なぜこんな複雑怪奇な公式を覚えなければならないのかと疑問に思ったが,概念を理解していなかったからだった。とは言え、覚えておくと便利なのは否定しない。 ただ,ルールはある程度覚えておく必要がある。例えば,三角比を考える際は直角三角形の直角は右下に来なければならないとか、cosθの位置は左下に持ってきて位置で記憶するなど。あとは,ベクトルの始点と終点の書き方や時計回りになるとベクトルがマイナスになるとか。 一番面白く感じたのは順列と組み合わせの章で,競馬の3連複や3連単を例にして解説してくれるため,分かりやすく楽しい。今までオッズが○倍以上にならないと割に合わない等と考えないでかけてきたがこれからは意識してみるか。残念ながら競馬必勝法は書いていない(当たり前)。 物事の手順が何通りというのは,結構日常生活でも出てくるため,便利である。 それにしても,積分で昔の偉い人たちが,多少の誤差は無いものとしてしまえと雑に考えたところには感服してしまった。 思えば「解なし」も明確な答えが出ている訳ではないし,平均値の出し方も何通りもあってそれぞれ答えが異なるし,意外と数学もいつもピッタリ正確ではないんだなと。 読後は覚えているが1週間もすれば忘れてしまうだろう私にとって,本書は手元に置いておきたい一冊。
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