呪術廻戦(12) の商品レビュー
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殴り合いと知恵比べが火花を散らす、異色の白熱バトル 『呪術廻戦』第12巻では、物語の大きなターニングポイント「渋谷事変」の中でも、虎杖悠仁と呪胎九相図の長兄・脹相との一騎打ちがメインとして描かれる。 個人的に面白かったのは脹相の血液を操る術式のバリエーション。血液を圧縮してレーザーのように撃ち出したり、空中で待機させて地雷のように爆発させたりと、攻撃の幅が非常に広く、鮮烈な印象を残す。さらに、凝固した血液を身体に纏い、武器や鎧と化す描写は、能力バトルの面白さを凝縮したような演出だ。 本巻のハイライトは、トイレでの殴り合い。スプリンクラーの破壊によって水が滴り落ちる中、視覚的にも迫力満点の肉弾戦が繰り広げられる。虎杖は、水を利用して脹相の血液操作能力を封じる機転を見せるが、脹相はさらに一枚上手。掌の中で極小に凝固させた血液を秘匿し、反撃に転じる。超常の呪術バトルにしては珍しい「密室での殴り合い」という原始的な構図を用いる事で、肉弾戦の緊迫感と、術式の読み合いが見事に交差し、戦闘シーンに深みを与えている。能力バトルの面白さを凝縮したような、素晴らしい戦闘だった。
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2025/2/24 0巻の記憶なさ過ぎてもっかいよまんとな。 ななみんつえええ。 血のやつと虎杖は虎杖劣勢。 11:48
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狗巻先輩の登場でホッと一息。 さすがに戦闘シーンが続いてツラい。 冥冥姐さん、かっこいい(*´∀`*)
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27冊目『呪術廻戦 12』(芥見下々 著、2020年8月、集英社) 「渋谷事変」が続く。 表紙がセクシー!…なんだけど、なんだかちょっと男に見える。 〈数と 配置は?〉
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命の価値は何に比例すると思う? 用益潜在力(財産価値が無くても収益が期待できる力)そのものが命♡ 恐怖を呪力へ変え_雑念を振り払う
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冥冥や七海の強さが改めてわかる一巻であった。 虎杖と脹相の戦闘も興奮しました。 次巻で、特別一級術師の禪院直毘人の強さと隠れていた特級呪霊の戦いが見られたら良いと思います。
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まだ続く渋谷事変です。虎杖君を含めてあちこちで戦ってますので、場面転換が目まぐるしいですね。虎杖君はやや苦戦気味?
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虎杖とダルマ顔の爺さんたち3人、さらには九相図三兄弟の残りの一人・脹相、冥々&弟、釘崎野薔薇に合流する七海と、各地で引き続きバトルバトル。 それにしてもリベンジに燃える七海が強すぎる展開だったけど、禪院の親父はもっと強いんだな…。 これからさらに強い奴らとの決戦に至る序章的な...
虎杖とダルマ顔の爺さんたち3人、さらには九相図三兄弟の残りの一人・脹相、冥々&弟、釘崎野薔薇に合流する七海と、各地で引き続きバトルバトル。 それにしてもリベンジに燃える七海が強すぎる展開だったけど、禪院の親父はもっと強いんだな…。 これからさらに強い奴らとの決戦に至る序章的な巻。 けど、技の仕組み、呪術や呪力の仕組みはますます「???」になってます。 こっちの頭の中が。
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