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ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(下) の商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

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2025/08/24
  • ネタバレ

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ダンブルドア先生ありがとう(( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`) 亡くなってしまったときは、ホントに信じられなくていつか生き返るんじゃないかと思い続けました… 次巻からは、最終章にはいりますね!早く読みたい!!

Posted byブクログ

2025/07/05

 ハリー・ポッター6作目。物語は大きな展開を見せ、ハリーの進む道を決めるラストへ。謎のイニシャル、スネイプ、残りの魂の欠片、どれも気になります。物語はいよいよ次で最終章。結末はどのような方向へ向かうのか。

Posted byブクログ

2025/05/08
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ハリー・ポッターシリーズ第6作目の下巻。上巻では不明だったの半純血のプリンスの正体が判明し、個人的には意外な人物だった。また今作はダンブルドアの死という重大な結末を迎え、この先どうなるのだろうという不安と悲しみがある。一応次の巻で完結となるが、また誰が重要人物が亡くなるのか、あるいはハッピーエンドに終わるのか予想がつかない。

Posted byブクログ

2025/04/24
  • ネタバレ

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ううう、やはり悲しい結末となりました。 以下、大きなネタバレです。未読の方はご注意ください。 ハリーは、「憂いの篩」を使って、ヴォルデモートの過去を知ることで、これからの戦いに備えるためにダンブルドアから「個人授業」を受けます。トム・リドルの不幸な生い立ちも何の同情にも値しませんが、なぜ、闇の魔術に手を染めるようになったかを知ることは、ヴォルデモートを倒すために必要だということはとても納得のいくことでした。ダンブルドアはその記憶収集などに奔走していたのだとやっとわかりました。そして、ハリーは、ヴォルデモートに不死の力を与えている7つもの「分霊箱」というものが存在することを知ります。 そのうちのひとつを奪うため、ダンブルドアと2人でホグワーツを離れますが、ここでのかなり危険な闇の罠により、ダンブルドアは著しく衰弱します。ホグワーツに戻った二人を待ち受けていたのは、塔の上の「闇の印」。ハリーの疑惑は残念ながら当たってしまったようで、マルフォイとスネイプがダンブルドアを追い詰め、なんとスネイプがダンブルドアにとどめを刺します。そして、なんとなんと「半純血のプリンス」はスネイプだったという、ハリーにとっては屈辱的な真実。 ダンブルドアの死は、とんでもなく大きな喪失感となってハリー達を覆います。 そして、あんなにも危険を冒したのに、ダンブルドアとハリーがつかみ取ったロケットは、偽の分霊箱でした・・・中から出てきたメモには「R・A・B」なる人物の書置きが・・・ ハリーの成長をすごく感じる最後でした。前回までの、10代特有の尖った感じがだいぶなくなったような気がしました。ここらへん、作者の描き方、上手ですね。そして、今回も伏線回収が素晴らしかったです。それにしても、なぜ、スネイプが、自分がたくさんの重要なことを書き込んだ「魔法薬学」の教科書をあんなにも無防備に置いていたのか、とか、なぜ、ダンブルドアは最後までスネイプを信頼していたのか、とか、なんかモヤモヤっとしたものはなかり残りましたが、そもそも、もうハリーポッターシリーズ第一作目の「賢者の石」なんて、記憶の彼方で、ところどころ、もう誰だかわからなくなった人物名も出てきて、これは本当にハリーポッターを読んだとは言えないという有様なので、とにかく先に進むことにします。(そしてそのうち、映画を全て観てみたいです。映像という視覚で認知できるもので、自分の記憶力や想像力を補おう(笑)) 両親、ルシウス、ダンブルドアを失った今、ハリーはこれから進むべき道を自分で決めます。本当に頼もしい。それを受け入れるジニーと、一緒に行く覚悟を決めるロンとハーマイオニー。もうこの友情には深く感動します。 ヴォルデモートになくてハリーにあるものは「愛」なのですね。 「愛じゃよ、愛」私の中で釜爺がそう言っています。

Posted byブクログ

2024/06/25

ヴォルデモートの過去や「半純血のプリンス」は誰なのか、推理しながら読めて楽しかった。 恋愛関係が大きく進んで、「この人とこの人かぁ」とかビックリしたりもした。 でも、悲しい別れが1番辛い… なんでまだ悲しい別れが続くのよ…

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2024/02/06

ハリーポッターの原作はこんなにも泣けるのか。映画だけ見るのは勿体無い。今回は重要人物に関する悲しい出来事だけど、それによりグッと成長したハリーにも感動。そしてジニー、なんだか読んでるこっちまで勇気づけれるジニーの言葉。いつものように伏線がすごいとかそんなことよりも、とにかく印象深...

ハリーポッターの原作はこんなにも泣けるのか。映画だけ見るのは勿体無い。今回は重要人物に関する悲しい出来事だけど、それによりグッと成長したハリーにも感動。そしてジニー、なんだか読んでるこっちまで勇気づけれるジニーの言葉。いつものように伏線がすごいとかそんなことよりも、とにかく印象深い終盤。ハリーポッターシリーズの良さが詰まっていい6作目だった。映画版にはこの良さが感じられなかった。

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2024/02/01

ダンブルドアの個人授業で明かされていくヴォルデモートの過去と秘密。 最初はバラバラに思える出来事が後から繋がってくるのがお見事。 まさかの結末はとても悲しい。 ヴォルデモートとの戦う決意を決めたのが頼もしい。 まだ謎は残るし、残りの分霊箱も見つかるのか。いよいよ最終巻がどうな...

ダンブルドアの個人授業で明かされていくヴォルデモートの過去と秘密。 最初はバラバラに思える出来事が後から繋がってくるのがお見事。 まさかの結末はとても悲しい。 ヴォルデモートとの戦う決意を決めたのが頼もしい。 まだ謎は残るし、残りの分霊箱も見つかるのか。いよいよ最終巻がどうなるのか非常に楽しみだ。

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2024/01/27
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第5巻とは違い、大人びて精神的に成熟してきたハリーがそこにはいる。このシリーズの特徴の1つに、1巻を追うごとに主人公をハリーが1歳ずつ年を取る、という点があるが、それに加えて使用されている語彙も明らかに抽象的で難しくなっている点は見過ごせない。この点も本作の素晴らしい技巧的要素であると言える。さて、内容はこれまでよりさらに暗く、ストーリー全体の終わりを意識させられる内容となっている。ヴォルデモートの過去、これからハリーが成すべきことなどが明かされ、最終巻への良い布石になっているため、シリーズ全体の流れが見通せてハリーポッター全巻のあらすじを語ろうとするならば、今作の内容はかなり重要な立ち位置を占めるに違いない。しかし、恋愛要素をこれまでにないほど多分に盛り込んだことで、今作が最終巻へのつなぎという以上に独立した魅力を有することになっている点が、暗さと明るさの対比という面を考えた著書の工夫を感じられる。

Posted byブクログ

2023/05/05
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いやぁやっぱり面白い!!  校長先生・・・ハリー頑張れ!!でもスネイプ先生は本当に君たちの味方なんだよ・・・・

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2023/03/18

マジか? 謎のプリンスの正体が明らかになる。 そしてダンブルドアの死…。 物語のクライマックスに向けてどんどん展開が速くなってきました。 ハリーとダンブルドアによるヴォルデモートの過去に迫る旅が面白い。 最後はどうなるのだろう。スネイプは敵か味方か?ダンブルドアは復活したりす...

マジか? 謎のプリンスの正体が明らかになる。 そしてダンブルドアの死…。 物語のクライマックスに向けてどんどん展開が速くなってきました。 ハリーとダンブルドアによるヴォルデモートの過去に迫る旅が面白い。 最後はどうなるのだろう。スネイプは敵か味方か?ダンブルドアは復活したりするのだろうか? 今のところ、復活しなさそうだが… 最終話へGO!

Posted byブクログ