年収100万円で生きる の商品レビュー
いわゆる格差社会の底辺で生きる人たちのルポ。 著者自身もかなりの貧困家庭で育ったみたいで、そのインタビュー内容には愛情と説得力が感じられた。
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こういう出会わない人たちも実は身近にいることを感じさせる本を今のうちにたくさん読んでおきたい。 きっとこれを読んだ人の多くは明日は我が身、と一瞬思うけど、その感覚を忘れてしまうんだろうなぁと思った。
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自己責任はどこまで問われるのか?を突き付けられる。本当に人の運命は「運」。誰もが思わぬことになることはある。
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最後の文章以外は色々な人が登場してきて面白いと思いましたかねぇ…。 著者はまだ若いからか知りませんけれども、著者のあとがき的文章はアレですね、頭でっかちな大学生が蓄えた知識のみで書いた文章と言う気がして、あまり心には刺さりませんでしたかねぇ…。 まあ、著者が活きてきた境遇には...
最後の文章以外は色々な人が登場してきて面白いと思いましたかねぇ…。 著者はまだ若いからか知りませんけれども、著者のあとがき的文章はアレですね、頭でっかちな大学生が蓄えた知識のみで書いた文章と言う気がして、あまり心には刺さりませんでしたかねぇ…。 まあ、著者が活きてきた境遇には同情はしますが…良い大学出たからといって、たとえそれで一流企業?に就職できたとしても結局人間関係の悩みだとか…そういうのってどこの企業に入ってもあるものでして、つまりは会社なんて「どこ行っても一緒」などとも言えるわけであって、そんなわけで著者の主張には一概に賛同はできないかな…。 さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー
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なかなかきつい本だった。 サラリーマンではない私はいつこうなっても不思議ではない。 トランクルームに本当に住んでる人たちの話が出てくる。 自己責任論、は本当によくないと思った。職だけでなく能力すらも、かなりの部分、運だと思っている。 偶然良い教育と良い仲間に恵...
なかなかきつい本だった。 サラリーマンではない私はいつこうなっても不思議ではない。 トランクルームに本当に住んでる人たちの話が出てくる。 自己責任論、は本当によくないと思った。職だけでなく能力すらも、かなりの部分、運だと思っている。 偶然良い教育と良い仲間に恵まれただけのことだ。そんな人たちがそれに気づかずそうでない人を見下すために使うのが自己責任論。 あと、貧すれば鈍すほど真実はないなと。金がなさすぎると頭がおかしくなる。そこに漬け込むやつらがいる。
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