もっと!夜行バスで出かけましょう コミックエッセイ の商品レビュー
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夜行バスのノウハウを分かりやすく描いたコミックエッセイ続編。 前作よりももうちょっとマニアックに突っ込んだ内容、コロナ前の一番良いころの高速バス旅なんだなぁと。 座席液晶やたなんやら色々法律改正でダメになっているようで…。 それでもまた高速バスの旅も良いかなぁ、と2冊つづけて思えてお得
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色々長距離バスやバス会社について勉強になりました。星一つ分は実際に乗るかどうか迷ってるところなので。でもいいデザインのは一度乗ってみたいかな ホテル代要らずだし。。
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表紙の夜行バスの絵が可愛らしく色合いに惹かれ手に取り。 こちらはシリーズ2作目だそう。(だからタイトル「もっと!」ついてるんですね)全編漫画になっているのでとても読みやすいです。 主に夜行バスそのものを探求する内容(種類、座席の工夫や車内の工夫、乗務員さんの健康管理など) 自分は交通過疎の町に住んでいて、夜行バスは当然のように走ってなく乗る機会も多分今後もないですが、本書を読むと夜行バス楽しそうだな、とそういう旅行スタイルがあることに開眼した思いです。 さらに夜行バスって、交通費節約のために狭い辛いを我慢して乗るイメージがありましたが(著者もそんなイメージの人多いのではと本書に書いてました)今は全くそんなことはないようで、とても「乗ってみたい!」と思わせられました。 著者の探究心の深さと楽しんで乗っている様子がよく伝わってきたからでしょう。 いやほんと楽しそう。 ツアー当選エピソードや取材OKエピソードを読むと「それはもう夜行バスに呼ばれてますよね(夜行バス伝道師?として)」としか思えない(笑) でも、乗務員さんの仮眠室がそもそもあることなど全く知らず、他にも知らないことがたくさんでとても興味深かった。 夜行バスじゃないですが、自分の住んでる路線の高速バスにも昔地下型トイレ備え付けのバスが運行していたなぁと懐かしくなりました。 読了後は夜行バスを体験するためだけにでも乗ってみたいなぁと思いました。 分類的には交通・流通ジャンルですが、旅に絡むと言うことで(旅メインではなくバスメインですが…)旅行ジャンルとしました。図書館で出会ったのですが一冊目も読んでみたいですね。
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なんかお仕事みたいな漫画だった。エッセイ漫画は、主観的な体験を赤裸々に読ませてくれるから僕は買っている。 この漫画はなんか、お仕事みたいな感じだった。学習漫画的というか。バス漫画を描くことが目的になって、本人も興味がなくても、バス情報を右から左に紹介しているのではないかな?もっ...
なんかお仕事みたいな漫画だった。エッセイ漫画は、主観的な体験を赤裸々に読ませてくれるから僕は買っている。 この漫画はなんか、お仕事みたいな感じだった。学習漫画的というか。バス漫画を描くことが目的になって、本人も興味がなくても、バス情報を右から左に紹介しているのではないかな?もっと主観的な体験を描いた方が面白くなると思う。 僕が酒飲みながら読んで理解力低くなってるだけかもね。はい。 追記:レストランバスは興味ある いつか乗ってみたい
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旅には出るけど、以前は列車、今は自家用車での車中泊をしていて、高速バスを利用したことはなかったけど、利用したい気持ちが大きくなった が、いかんせん田舎なもので本に掲載されているようなバスはない わざわざ都会に出て乗るのもなぁと思い、気持ちは沈んでいった( i _ i )
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「夜行バスで出かけましょう」第二弾! 今回も夜行バス愛溢れる一冊に。 運営側のバス会社さん側からも覗くことができて、より一層利用してみたくなった。
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夜行バスの席がフルフラットになったらいいのになぁ、と思っていたら法律で出来なかったのかぁ 前作とは違ってバスを運営する側の視点から描かれていて面白かった。 特に夜行バス、高速バスは事故のイメージが強いから、運転手の方の健康管理まで取材して描かれていると詳細まで知れて不安が減る。 ...
夜行バスの席がフルフラットになったらいいのになぁ、と思っていたら法律で出来なかったのかぁ 前作とは違ってバスを運営する側の視点から描かれていて面白かった。 特に夜行バス、高速バスは事故のイメージが強いから、運転手の方の健康管理まで取材して描かれていると詳細まで知れて不安が減る。 今まで格安の移動手段として夜行バスを利用してきたけど、座席が動いてリクライニングできるシートは乗ってみたいなと思った。
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高速バスって、実はスゴイ! 地元の高速バスしか乗ったことなかったけど、世の中の高速バスはこんなに進化していたなんて! コクーンタイプ、シェルタイプ、乗ってみたい。
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夜行バス旅のコミックエッセイ第2弾。 旅そのものというより今回はシートが多様化しているいろいろなバスの紹介がメイン。 まぁ、2冊目だとこういう方向になるよね。 バス会社の見学ツアーが面白そうだった。 ラウンジがあるのは便利そう。 あと「膝が上がってお尻が下がると楽なので、腿の下に...
夜行バス旅のコミックエッセイ第2弾。 旅そのものというより今回はシートが多様化しているいろいろなバスの紹介がメイン。 まぁ、2冊目だとこういう方向になるよね。 バス会社の見学ツアーが面白そうだった。 ラウンジがあるのは便利そう。 あと「膝が上がってお尻が下がると楽なので、腿の下に何か敷く」というのは覚えておきたい。
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2020.07.07 前作も読んでかなり好きだった本! 夜行バスといえば狭くてつらい…と思っていたけど、最近の(というか夜行バスで出掛けたことはないけど)バスはすごいのね 最新のバス 極上のプランのバスやラウンジなど 快適性が予想以上で、いやあ乗ってみたいぞ 著者が岡山の人なの...
2020.07.07 前作も読んでかなり好きだった本! 夜行バスといえば狭くてつらい…と思っていたけど、最近の(というか夜行バスで出掛けたことはないけど)バスはすごいのね 最新のバス 極上のプランのバスやラウンジなど 快適性が予想以上で、いやあ乗ってみたいぞ 著者が岡山の人なので、地方から快適バスがない!という気持ちが代弁されてる。ほんとそれ! 親近感がありますし、バス会社のことにもかなり踏み込んでいて面白かったです。
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