ヘイ・ジュード の商品レビュー
2025年の読書納めです.今作もとても良かったです.あっという間に成長して,いろんな縁に恵まれ,花が咲き,愛が溢れる一作だと思います.研人の言動に成長を感じ,とても恰好良かったです! さて,東京バンドワゴンには,今年4月に知人から薦めてもらって出会うことができ,今作が13冊目とい...
2025年の読書納めです.今作もとても良かったです.あっという間に成長して,いろんな縁に恵まれ,花が咲き,愛が溢れる一作だと思います.研人の言動に成長を感じ,とても恰好良かったです! さて,東京バンドワゴンには,今年4月に知人から薦めてもらって出会うことができ,今作が13冊目ということで,月に1,2冊のペースで読むほどハマりました.この体験は中学の浜村渚シリーズ以来です.家族,とくに大家族って良いなあ,人が増えるだけあったかいなあと思わせてくれるシリーズで,今のタイミングで出会えて良かったです.いろんな出会いと縁に感謝を.来年も良い読書Lifeを送るぞ〜
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毎度お決まりのサチさんのご挨拶、我南人の「LOVEだねぇ」は健在。大体一年を凝縮した東京バンドワゴンシリーズ。大じいちゃんは元気だし、研人は生意気盛りだし、愛される末っ子たちは愛嬌を振り撒いていてほのぼのとしちゃううし。どんなことが起きても、万事、収まるところに収まるというか、収...
毎度お決まりのサチさんのご挨拶、我南人の「LOVEだねぇ」は健在。大体一年を凝縮した東京バンドワゴンシリーズ。大じいちゃんは元気だし、研人は生意気盛りだし、愛される末っ子たちは愛嬌を振り撒いていてほのぼのとしちゃううし。どんなことが起きても、万事、収まるところに収まるというか、収めるというか。誰かが我慢したり、ひいたりすることもなく、そんなにうまくいかんやろと思うようなことも、我南人の「LOVE」でうまくいっちゃったりもするし。ともかく。愛が溢れていて、時々、無性に。補充したくなる物語。
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進展と別れ。進学が決まったり、結婚が決まったり、付き合い始めたり、といい転機がたくさんあるのと同時に、亡くなる方が多くなってきて切ない。
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東京バンドワゴンシリーズ 1作目では小学校5年生だった花陽もついに大学生 研人は高校生ながらバンドで売れていて。 藍子とマードックはイギリスへ このシリーズのいいところは、ちゃんと登場人物が成長しているところ。 増えたり減ったりしながら 堀田家は今日も大騒ぎ(笑)
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東京下町で古本屋〈東京バンドワゴン〉を営む堀田家を久しぶりに訪ねてみました。 堀田家のアイドルかんなちゃんと鈴花ちゃんは、この春から幼稚園の年長さんに。 そして医大を目指して頑張ってきた花陽のことがとっても気になります。 毎度お馴染みの、堀田家の皆のセリフが口々に飛び交う朝ご飯の...
東京下町で古本屋〈東京バンドワゴン〉を営む堀田家を久しぶりに訪ねてみました。 堀田家のアイドルかんなちゃんと鈴花ちゃんは、この春から幼稚園の年長さんに。 そして医大を目指して頑張ってきた花陽のことがとっても気になります。 毎度お馴染みの、堀田家の皆のセリフが口々に飛び交う朝ご飯の風景も、何度読んでも楽しいものです。 シリーズ13弾ともなると登場人物が非常に多くて、研人の後輩やバンド仲間のお父さんなど、新しく聞く名前が次々と出てきて混乱しそうになりました。 けれど人の縁とは不思議なもので、繋がると嬉しくなるのですよね。 藍子とマードックさんがイギリスで暮らすことになり、それに伴っての家庭内引っ越し、それぞれの部屋の大移動が、大変だけど何だか楽しそう。 堀田家とそれを取り巻く大勢の人たちの人生をこんなにも見事に描き分けて、何か問題が起こっても全てまあるく収めてくれる。 久しぶりにこの感動を味わえました。 そこにはやっぱりLOVEが溢れているのですね。
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花陽と研人の成長を感じた巻だった。いつも大人の助言をもらって動いていたふたりが、大人を動かす側になっていて、成長が早いと思った。思えば、気づいたら花陽は大学受験が終わっていて、研人は芽理依ちゃんと結婚すると言い出していて、子供の成長はやはり早い。
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☆4 シリーズ第13弾 久しぶりの「東京バンドワゴン」だったのですが、いつでも温かく迎えてくれる堀田家の皆さんのお陰で、すぐに物語の世界に惹き込まれました❁⃘*.゚ ただ今作では花陽の医大受験の合格発表があるとのことだったので…結果が気になり過ぎて、それまでなかなか内容が頭...
☆4 シリーズ第13弾 久しぶりの「東京バンドワゴン」だったのですが、いつでも温かく迎えてくれる堀田家の皆さんのお陰で、すぐに物語の世界に惹き込まれました❁⃘*.゚ ただ今作では花陽の医大受験の合格発表があるとのことだったので…結果が気になり過ぎて、それまでなかなか内容が頭に入ってこなかったという裏話があります(苦笑) 今作ではいつも以上に子供達(特に研人!)の成長が感じられた一冊でした! それにしても勘一さん…納豆にピーナッツバターをかけてしまうんですかああああ!?
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シリーズ第13弾♫ 【冬 人と出会わばあかよろし】 連作の一編目の朝食シーンを読む度にいつも「ああ、ただいまぁ」という気分でバンドワゴンの世界観に入り込める。このシリーズを読む楽しみの一つ。今回は、双子ちゃんの(ちくわを)「そつぎょうしました」宣言にほっこり♫ 一作目で小学生だった研人がもう高校生、花陽が受験生とは・・・作中の彼の台詞じゃないけれど、まるで我が子か甥っ子かのように彼らの成長を見てきたイチ読者としてはやはり感慨深いものがある。 さて、本編。斜めな見方をする読者なら“またまたそんな、出来過ぎじゃん?”とか言い出しそうなものだけど、僕は好きだなこの感じ。Loveだねぇ。 【春 新しき風大いにおこる】 懐かし。自分の時代も合格発表は掲示板貼り出しだったなぁ。もちろん、数日待てば郵便で届くのだけれど気が気じゃなくて、わざわざ発表を見るためだけに新幹線に乗ったあの日は、もう四半世紀前・・・(苦笑)。 昨年 娘の高校受験の発表日はまさに堀田家の有り様と同じだったなぁとニンマリしながら気軽に呼んでいたら…のぞみちゃん案件、なんともまあ。 血も繋がらない“近所の子”の家庭の事情に芯から親身になって動く大人たちの格好良さ、知らぬ間に頼もしく育った研人の成長に親目線で感動させられた良編♫ 【夏 若き故の2人の夏に】 思わず号泣しそうになった(恥)。 涙は容赦なく溢れ落ち、肩がひくひくと震えて・・・。 研人、格好良すぎ!!!!! いやもう、本当に。もちろん毎回思うのだけれど特にこの巻は、親目線にさせられ過ぎる。 こんなに大きくなっちゃって! こうやって人様のことを思いやれるようになっただなんて! こんなに真っ直ぐに将来を語れるようになるなんて! 自分の才をしっかり信じて、周囲の人にもそれを納得させられる力を発揮できていて! 幼い恋心の芽生えの時から見てきた研人の、揺るぎなく自信に満ち溢れた、まっすぐで大きな大きなLOVE! ・・・堀田家、サイコー。 【秋 ヘイ・ジュード】 号泣しそうになった“夏”に比べると、感動具合もややおとなしめな“秋”だった。 死に直面しつつある父へ恋人を紹介する息子の想い、それに応える花陽の想いに静かに涙ぐむ。 誰の台詞だったか…?朝食時の勘一の調味料の組み合わせ、SNS に投稿したら人気出るのでは?という思いつきに、「イイね」推したくなった。 ・・・読了・・・ いやあ、今回はなんと密度の濃い一冊だったことか。 最終巻ですか?と思えてしまうようなおハナシの数々。 文句無しの★5つ、10ポイント。 2024.08.22.新 ※一冊読み終えるといつも思うのが、「これ、誰か連ドラ化してくれないかなぁ」。 連ドラ改編期に2時間ドラマで短編1つずつ、年間4話(文庫一冊分♫)放送・・・。 某ドラマのえなりかずきのように、作品中の花陽や研人を演じる子役もしっかり原作ベースで歳を重ねて・・・。 キャストは誰がいいかな…? などなどと、妄想が膨らむ(笑)。 亀梨が青ちゃん役での連ドラ作品の存在は知ってるけれど、いくらレンタル店を探し回っても見つけられないし、、、当時より作品数が増えた今ならさらに“作り甲斐”もあるだろうになぁ。
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5年前に見つけて読みふける。それから毎年4月が楽しみである。今回もみんなの無事と子供達の成長と人助けに進学に楽しく読み進める。読み終わる達成感が良いね。外伝も良かったし、家系図を覚えてしまうので、あまりにも登場人物多いからかずえさんとか会話がないから、無意識に谷根千が舞台と思うん...
5年前に見つけて読みふける。それから毎年4月が楽しみである。今回もみんなの無事と子供達の成長と人助けに進学に楽しく読み進める。読み終わる達成感が良いね。外伝も良かったし、家系図を覚えてしまうので、あまりにも登場人物多いからかずえさんとか会話がないから、無意識に谷根千が舞台と思うんだよね。ドラマも見てないし、映像のイメージがないかな。また来年も読むので
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花陽おめでとう!研人もいっぱしの大人になって!おばさんは嬉しいよ、と勝手に泣きたくなるほど堀田家の親戚気分で東京バンドワゴンワールドにどっぷり浸かっている。合格発表は一緒になってドキドキしてしまった。あの子も大きくなって再登場してる。人情溢れる温かい関係は本当に憧れる。次は鈴花...
花陽おめでとう!研人もいっぱしの大人になって!おばさんは嬉しいよ、と勝手に泣きたくなるほど堀田家の親戚気分で東京バンドワゴンワールドにどっぷり浸かっている。合格発表は一緒になってドキドキしてしまった。あの子も大きくなって再登場してる。人情溢れる温かい関係は本当に憧れる。次は鈴花ちゃんかんなちゃんが小学生かぁ。そろそろ玄孫も視野に入ってきて、勘一はもっともっと長生きしなきゃいけなくなりそう。
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