文豪芥川教授の殺人講座 の商品レビュー
トイレ、妻のダンス教室、合宿所にて 一家行方不明、講義参加にて。 短編になっているので、結構すぐに解決、でした。 人が死んでないのは2話だけ。 凝っているというべきなのか 4話目はすごかったです、双方が。 最初のトイレも別方向ですごかったですが はめたのか、はめられたのか。 逆...
トイレ、妻のダンス教室、合宿所にて 一家行方不明、講義参加にて。 短編になっているので、結構すぐに解決、でした。 人が死んでないのは2話だけ。 凝っているというべきなのか 4話目はすごかったです、双方が。 最初のトイレも別方向ですごかったですが はめたのか、はめられたのか。 逆転すると、感情は恐ろしいですから…。
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タイトルが一番インパクトがあって、中身はイマイチ。文章は読みやすいのに、トリックが残念だし、やたら女性の見た目に関しての描写がネットリしていて気持ち悪かった。事件もほとんど恋愛関係のいざこざなんもガッカリ。
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無双大学文学部の教授で、ミステリー作家でもある芥川竜介。名前が文豪とそっくりなため、学生たちには裏で「文豪」とあだ名されているが、なぜか大学キャンパス内外で起きる事件の相談が次々と持ち込まれる。ゼミの学生らと文豪の名作について議論を交わす間も、話題は自然と事件の推理に―大学教授作...
無双大学文学部の教授で、ミステリー作家でもある芥川竜介。名前が文豪とそっくりなため、学生たちには裏で「文豪」とあだ名されているが、なぜか大学キャンパス内外で起きる事件の相談が次々と持ち込まれる。ゼミの学生らと文豪の名作について議論を交わす間も、話題は自然と事件の推理に―大学教授作家が贈る異色文学講座&犯罪ミステリー!
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ある大学の近辺で発生する事件に巻き込まれる芥川教授。いわゆる教授物だ。 本当にこう言う先生がいたら楽しいかも。 安藤くんも気になるし、希和ちゃんも気になるので、続編を期待したい。
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大学教授にしてミステリ作家である芥川。彼になぜか持ち込まれる謎めいた事件の調査を描く連作ミステリ。事件そのものは地味と言えば地味なのだけれど、そこに絡む人間の愛憎関係が深くて、ありきたりな事件のように思えながらもぞっとさせられます。数々の文学作品に絡めたテーマ付けがされているのも...
大学教授にしてミステリ作家である芥川。彼になぜか持ち込まれる謎めいた事件の調査を描く連作ミステリ。事件そのものは地味と言えば地味なのだけれど、そこに絡む人間の愛憎関係が深くて、ありきたりな事件のように思えながらもぞっとさせられます。数々の文学作品に絡めたテーマ付けがされているのも面白いところ。むしろ文学講座としても読めるのかな。 お気に入りは「心中の現象学―純愛か殺人か―」。「断崖」のミステリアスな謎もさながら、ミステリとして凝った構成になっているところも魅力的です。
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前川裕『文豪芥川教授の殺人講座』実業之日本社文庫。 変わった趣向のミステリー短編であるが、『クリーピー』シリーズのような切れ味は無い。しかし、身近で起きるリアリティのある事件に怖さを感じた。 名前が文豪に似ているので、学生に『文豪』とあだ名される無双大学文学部の教授で、ミステ...
前川裕『文豪芥川教授の殺人講座』実業之日本社文庫。 変わった趣向のミステリー短編であるが、『クリーピー』シリーズのような切れ味は無い。しかし、身近で起きるリアリティのある事件に怖さを感じた。 名前が文豪に似ているので、学生に『文豪』とあだ名される無双大学文学部の教授で、ミステリー作家でもある『二足の草鞋先生』芥川竜介を主人公にした連作文学講座&ミステリー。5つの講座と主人公の身近に起きた5つのミステリーを収録。 『第1講座 天才と変態の芸術概論』。大学の15階の女子トイレで起きた盗聴事件に端を発した恐ろしい事件の全貌は…… 『第2講座 心中の現象学―純愛か殺人か―』。主人公の芥川竜介の妻が巻き込まれた事件。 『第3講座 美醜と犯罪の比較関係論』。埋もれようとする過去の罪への贖罪と後悔。 『第4講座 身の上相談対処法演習』。大学の同僚から悩みを相談された芥川。その同僚の家で起きた事件は思わぬ展開に…… 『第5講座 愛と殺人の公開ディスカッション』。芥川の講座の最中に学内で起きた殺人事件…… 本体価格700円 ★★★
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