おとなのまんなか の商品レビュー
ゆったりと丁寧に、けれどのんびりはしていないそんな雰囲気が漂っている。仕事に真摯に向き合う姿勢は学ぶところだけれど、仕事絶対!な姿勢はちょっと違う気がする。
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50代になって、自分らしくないこともやってみながらも、文章から「らしさ」が滲み出るところは素晴らしいなぁと思いました。 どんな年齢でも、自分のちょうどいいところを探して、調整してみたり、たまには、ちょうどいいところを超える挑戦をしてみたり、そうやって生きていけたらいいなぁと思いま...
50代になって、自分らしくないこともやってみながらも、文章から「らしさ」が滲み出るところは素晴らしいなぁと思いました。 どんな年齢でも、自分のちょうどいいところを探して、調整してみたり、たまには、ちょうどいいところを超える挑戦をしてみたり、そうやって生きていけたらいいなぁと思います。
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【きっかけ】 好きなインスタグラマーさんが松浦弥太郎さんが好きでよく読んでおり、気になったから。 【あらすじ】 松浦さんの考える、「おとなの」アウトプット/友だち/働き方/文章術/お金/きほん/おしゃれ/趣味/計画/スタートアップを、余すことなく伝える本。(Amazonより) ...
【きっかけ】 好きなインスタグラマーさんが松浦弥太郎さんが好きでよく読んでおり、気になったから。 【あらすじ】 松浦さんの考える、「おとなの」アウトプット/友だち/働き方/文章術/お金/きほん/おしゃれ/趣味/計画/スタートアップを、余すことなく伝える本。(Amazonより) 【心に残ったところ】 ◉"文章というものは、人の人生を変えることができるほどの、すごいツールであることを、ある意味僕は、身をもって知っているわけです。だからその後、言葉に感電したいと本や雑誌などさまざまな文章に触れてきましたし、できれば自分がそうであったように、言葉で感電させたいと、そう願いながら文章を書き続けているのだと思います。" ◉"頼まれた以上の仕事をする。それがお金をたくさん稼ぐいちばんの方法です。仕事をいただいたら、それ以下のパフォーマンスは論外です。一〇〇パーセント応えるのを目標とするのではなく、実際に一八〇パーセントにして応える。" 【感想】 おとなの「きほん」「ていねい」を提唱する松浦さんの考え方、かなりマッチョだった。 「新しい友だちに出会う」「五十代は三十代の一.五倍働く」「だらしない体では、服に対して失礼」「やらないことを決める」etc…。 ハッとさせられることが多かった。 実は、私はこういう話が苦手だ。 仲の良い、自分を受け入れてくれるお友達といつまでも一緒にいたいし、働きたくないし、ずっと寝ていたいし、スマホ触っていたいし、運動は嫌い。 どこまでも思考は自堕落なクセに、人を羨んだり妬ましく思ったりする。 基礎体力のない自分がとことん嫌だ。 大人はそんな甘っちょろくては生きていけないのだということを、つい最近思い知りつつある。 「きほん」を、積み上げて成長していかなくてはならないのが30代かなと考えを変えつつある。 自分にできるかは分からんけど、まずは少しずつ「やらないこと」を決めていこうと思う。
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何も難しいことはない。 きほんに忠実に。 新しい工夫や創造性を求められて、行き詰まってふわふわしていたけれど、 きほんほど揺るぎないものはないと、着地できた。
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若いわけじゃない、年取ってもない。 老いるのは、まだ少しだけ先の未来。 いつから僕らは大人になったのかは、 解らないけど。僕らは大人で。 そんな大人の真ん中を生きるとき、 自分が真ん中にあったら迷子にならない。 失敗したら、また真ん中に戻ってやり直す。 大人の基本ってなんだろうっ...
若いわけじゃない、年取ってもない。 老いるのは、まだ少しだけ先の未来。 いつから僕らは大人になったのかは、 解らないけど。僕らは大人で。 そんな大人の真ん中を生きるとき、 自分が真ん中にあったら迷子にならない。 失敗したら、また真ん中に戻ってやり直す。 大人の基本ってなんだろうって本です。 まだまだ未熟ってまだまだ成長できるって ことだと読みながら想いました。 松浦さんの本は、優しい温野菜みたいな 言葉が特徴的で身体と心に優しいです。
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本書もやはり松浦弥太郎だった トラウマとかコンプレックスではない こわい宝物 あの頃に戻りたくないというモチベーション、エンジンとなる おとなならそんなこわい宝物を持っていていいし、むしろ大事にしよう 大事にしよう、まるごと こわくてこわい私の宝物
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おとなの「きほん」の話。 そこそこ大人になって、この先どのように生きるべきかモヤモヤと悩んでいたわたしにとって、どう生きるかも大切ではあるけれど、どうありたいかという「きほん」を明確にすることのほうが大切だと教えてくれたました。 ここでいう「きほん」とは基本、基本的とは少し違い、自分にとっての素のあり方といったほうがしっかりくると思います。自分にとって大切なのもとそうでないものを見極める力だったり、振る舞いだったとり、「きほん」に辿り着くまでには、それ相応の努力が必要そうだ。 私はまだまだその域には達していない。精進して少しでも私の「きほん」を見つけたいと思う。
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松浦弥太郎氏50歳を迎えての自己訓示と、生き方のヒント。まだまだ50歳は若いはず、だけどある意味でいろんなことが老いという言葉でいい表わされる何かをすり減らし、ピークとは異なるレベルになる。 そんな中で、基本を大切にして、生き方の大事な部分をしっかり守る。その上で、新しいことをやる。それが求められら動き方であり、それが一つの生き方であるということが伝わってくる。おとなになったから、50歳になったからといって、守りに入るのではなくて、経験と知識を使ってできることをやるのだけれど、力を抜いて、やらないことは捨てて、大事なことに集中する。どんなに忙しくても、6時半には仕事を終えて家で食事をして寝る。こんなことが可能なのか、というと、時間配分だけでなく、時間投下の対象を絞っていればできるということのようだ。素晴らしいなと思ったのは、箸の置き方だ。食事を終えた時に、ごちそうさまでしたと箸をしっかり置いて席を立てるか。うまい、じゃなくて美味しいという言葉を使えるか。そういうことが大事なんだと思う。
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自分をアップデートしたり、毎日整えたり。 大切なものに時間もお金も費やして、もっともっと丁寧に生きていきたいな。 この本を読んで、まずは「しないことリスト」を作ってみようと思った。基本に忠実に、簡素化した生活や思考を心がけたい。
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『おとなのまんなか』(著:松浦弥太郎) 付箋部分を抜粋します ・僕は自分のことを、一つの商品だととらえることがよくあります。五十歳になる松浦弥太郎という商品が 世の中にどのように必要とされているか。世の中に対して何ができるか。どんな貢献ができるのか(p18) ・自分のア...
『おとなのまんなか』(著:松浦弥太郎) 付箋部分を抜粋します ・僕は自分のことを、一つの商品だととらえることがよくあります。五十歳になる松浦弥太郎という商品が 世の中にどのように必要とされているか。世の中に対して何ができるか。どんな貢献ができるのか(p18) ・自分のアウトプットは、自分の世界観にあっているものか?誰でもときどき、自問してもいいのでは ないでしょうか(p24) ・時間とお金というのはとても似ていて、人は何に時間とお金を使うのかを考えると「自分を助けてくれるものに使う」 という 答えが浮かんできます。だから、僕がコミュニケーションをするなら、人の感情を助けるものにしたい、 そう感じているのです(p28) ・これからの可能性を引き出し、伸ばしてくれるのは、いつだって新しくて知らない人たち(p45) ・「自分は今、何に時間とお金を使っているだろうか?」と考えることは、おとなにとって欠かせないことだと 思うのです(p53) ・接客でも金融業でも看護師さんでも「相手が期待している以上の仕事をする」というのが、お金をたくさん 稼ぐ基本なのです(p96) ・お金の使い方についても、僕は基本を守っています。 それは、お金を友だちと見なし、お金が喜ぶような使い方をするということ。 「えっ、僕をそんなことのために使うの?」と、お金さんという友だちががっかりしたるすることには、お金を使わない(p101) ・「勝ちたいときに勝つために、普段はたびたび負けておく」(p113) ・「ゼロリセットして何かを始める、何かを変える」というのは、実はとても簡単です。 しかし、一度始めたら愛情を持って、ずっと変えずに続けていくのは、とても難しいことです。 さらにもっともっと難しいのは、続けながら新しくすること。つまり、一度始めたら愛情を持って、根っこにある理念はずっと 変えない。それでいて社会の変化や人の求めに応じて表現を変え、新しくみずみずしい花を咲かせるということです(p174)
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