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もっと、やめてみた。 コミックエッセイ の商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2026/01/10

もっと気楽な本 人見知りを標榜しつつ、 かなり友人関係は多いと思われるのが、 この手の本の著者の特徴かもしれない。 それだけ、本人にそばにいたいと思わせる魅力があるのかと思う。 今回は前巻以上に参考になった。 ?ビニール傘をやめてみた。  我が家でもこの1か月で3本のビニール...

もっと気楽な本 人見知りを標榜しつつ、 かなり友人関係は多いと思われるのが、 この手の本の著者の特徴かもしれない。 それだけ、本人にそばにいたいと思わせる魅力があるのかと思う。 今回は前巻以上に参考になった。 ?ビニール傘をやめてみた。  我が家でもこの1か月で3本のビニール傘が経年劣化でおじゃん  使うときは非常時なので困るんだよなで、めちゃくちゃ共感。  面倒でも、折り畳みを常備するか ?歯磨き粉 やめて復活  磨いた感は欲しいので、歯磨き粉を付けずに洗って、  それから仕上げに歯磨き粉。  やめても、それに縛られないのはいい ?深夜の居酒屋をやめてみた  楽しいけど、次の日はしんどくなる。  今だけでなく、先の幸せを考えての行動。 ウムウム。 参考になる

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2022/01/30

「私なんか…」と思うクセをやめられるようにする。 たしかに自分の大切な家族や友達が「私なんか〜」って言ってたら悲しいな。 「私が〜」「私って〜」と自分の話しばかりする人と相手からどう思われるのかを気にしてばかりいて言いたい事が言えない人、正反対のようで結局どちらも自分のかとばかり...

「私なんか…」と思うクセをやめられるようにする。 たしかに自分の大切な家族や友達が「私なんか〜」って言ってたら悲しいな。 「私が〜」「私って〜」と自分の話しばかりする人と相手からどう思われるのかを気にしてばかりいて言いたい事が言えない人、正反対のようで結局どちらも自分のかとばかり考えている。そう言えばそうだな〜と目から鱗!

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2022/01/04

前作に引き続いて読んでみた。 やめてみることによって、新たに得られるものに着目しており、確かにそうだなぁと思うものもあれば、それは作者だからそうなだけだよなぁと思うものもあり。 とはいえ、どんな本でも合う部分合わない部分はあるものなので、その点からは参考になった。

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2022/01/04
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※このレビューにはネタバレを含みます

人間関係のパートでハッとする部分がありました。 同窓会で自分は気を遣ってばかりで友達が出来ず、周りに人が賑やかにいる人を見て悩むシーンです。 その賑やかの中心人物は自分の話をしてばかりの人で実は周囲から嫌厭されていることを知り、 「自分がどう見られているかばかりを気にして、相手のことを考えられていない」部分で自分はその人と同じく自分中心だと筆者は反省をします。 自分を客観視するのは難しいことですし、なかなかできない気付きだと思います。うわ〜自分もそういうところ、あるかも。。と思わされました。人と接する時にそうなってないか気をつけなくちゃ。

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2021/12/27

やめてみたら、色々始められる事も。 しなければ! ではなく、やってみたいな、という ふんわりした方が上手くいくかも? ちょっと石鹸が面白そうでしたが 材料を購入するのが大変そうです。

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2025/12/16

著者が自分と向き合って、生きにくさを克服しようとする奮闘記。 だいぶ克服しているものの、自分も人見知りで自意識過剰な部分があるので、「自分がどう思われるか気になってその場に集中できない」というのに共感の嵐だった。

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2021/10/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ほのぼの…そうだよね~わかる~と、気軽に読める本。 私も人見知りですし、なんか、そんな感じで克服して来たなあと思いました。

Posted byブクログ

2021/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1冊目『やめてみた』続編。同じく図書館。続刊が出ているのをしらなかったのでさっそく読む。 ふむふむ納得できる感は安定。 ああ、と思ったのは、居酒屋の巻。 大変な仕事が終わった後のビールってすごくおいしいと思っていたけど、実は体にとって過酷な状態だったのかもしれない。と気づく部分。 よく、心は元気でも体が悲鳴をあげていた。とか、その逆に体はついていってたけど、実は心が悲鳴をあげていた。とか両方言われる。でも、体が先かもしれないと思わせてくれた。 案外心って体の状態にひきずられやすい。 頭ではわかっていたけれど、あらためて認識。 それからおにぎりが冷凍できるってことも目からウロコ。具を入れてにぎっておけばお茶漬けにもできる。考えてみれば当たり前だけどやったことがなかった。 もうひとつ、友達作りの巻。 友だちをつくるのがニガテとか得意とか考えたことがなかったけれど、「あの人と友だちだ」と公言することには昔から躊躇があった。親友とか。 それは、p68の 私は友達だと思ってるけど向こうはどう思うってるかわからないし、とうじうじ考えるのをやめることにしました。 よし、私が友だちだと思うからあの人は友だち。これでいい。 最後に夫くんの言葉。 早い段階で歯医者さんに行っておけば治療に時間やお金がかからなくてすんだのに、というぽんさんに対して 「それはそうだけど、できなかったんだから仕方がない。考えを変えるにはきっとそれくらい時間が必要だったんだよ」という場面。 ぽんさんは、その時間があったおかげで、あの頃の私(歯に関するしつけを母親がしてくれなかった)を慰めることができた。と思う部分。 気づくにはそれなりに時間がかかるし、かかった時間は無理じゃないと思えると、ちょっと明るくなる。

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2021/09/07
  • ネタバレ

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前作より良かったです。 前作は、後半がネタ切れのような感じで、無理やり「やめてみた」話題を持ってきたみたいな印象でした。 今回の「もっと」は、心の面で、やめてみて良かったことが並んでいます。 私から見ると、「やめるも何も、そもそもやっていないことが挙げられている」と思いましたが、人によっては人生が変わるぐらいのヒントが得られるのではないでしょうか。 ネガティブ発想になりがちな人に、お勧めします。

Posted byブクログ

2021/08/01
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途中までは個人的に参考になることが少なくて流し読みだったんだけど、歯の治療の話で「いつまでも幼少期の、親や環境のせいにして」って箇所が突き刺さった。私もそういうところがあるから、もっと自立しないとなと改めて思った。

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