社会学 新版 の商品レビュー
社会学に関連するものの基本的な概念や議論について、網羅的に学ぶことができる。読書案内や参考文献が記載されているため、本書を読んで関心を持った箇所の文献を自身で読むなどして、より知識を深めることができる。 やや難解な本の概念についても、社会学について学び始めた学部生でも理解でき...
社会学に関連するものの基本的な概念や議論について、網羅的に学ぶことができる。読書案内や参考文献が記載されているため、本書を読んで関心を持った箇所の文献を自身で読むなどして、より知識を深めることができる。 やや難解な本の概念についても、社会学について学び始めた学部生でも理解できるような書き方である。社会学に興味・関心があるのならば、この本をまずは読むと良いと感じた。 この本は教科書的な性格があるため、社会学の中でも自分の関心がない・なかった箇所にも触れることができる。様々な社会問題について触れることで、自分の関心分野との意外な関係性があるということが見出せることがある。自身の研究がつまづいたときにパラパラとページをめくると、たまに思いもよらないアイディアが浮かぶことがある。自分にとっては重要な本の一冊になった。
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社会学という学問がどのような論点を持っているかを一通り知ることができる。まずはここからで良いだろう。
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◆「網羅的な教科書としておすすめの一冊」:出口剛司『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』角川文庫(2022)巻末「読書案内」より ◆「New Liberal Arts Selection」のシリーズは今までに『心理学』と『社会心理学』を読んだけど、全部読みやすい。 ◆...
◆「網羅的な教科書としておすすめの一冊」:出口剛司『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』角川文庫(2022)巻末「読書案内」より ◆「New Liberal Arts Selection」のシリーズは今までに『心理学』と『社会心理学』を読んだけど、全部読みやすい。 ◆埼玉大学教養学部「社会学入門」参考書(2024年度前期,佐藤雅浩先生)
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・参考図書指定科目:「社会学入門」 <OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/FOUPoxcTZf4LO3JboQCkU0AfPKk/description.html
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社会学の標準的なテキスト。 このシリーズは、大著に見えるが、こまかく章に分かれているので、読むのに負担は感じない。 しかしこういう本を読んでも、社会学というのは扱う範囲が広すぎて、あいまいな学問だなと思う。 いまなら、統一教会問題が社会学の対象となるだろうが、この本で宗教が扱われ...
社会学の標準的なテキスト。 このシリーズは、大著に見えるが、こまかく章に分かれているので、読むのに負担は感じない。 しかしこういう本を読んでも、社会学というのは扱う範囲が広すぎて、あいまいな学問だなと思う。 いまなら、統一教会問題が社会学の対象となるだろうが、この本で宗教が扱われているのは3ページほどだ。(もっとも統一教会を「宗教」と呼べるかは疑問だが。)
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自身を理解するために、取り巻く社会を知ろうということで読み始めたが、全く興味が湧かなかった。(決して内容が悪いわけではない) 大学生ぐらいの頃なら興味を持って読めたと思う。 30手前になって興味の対象が変わり、人文系(?)は 脳が欲していないことが分かった。
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内容は興味深かったが、6割ほど読んでしんどくなってしまった。少しずつ分厚い本(テキストだが)に慣れていきたい。
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