信長のシェフ(25) の商品レビュー
第二次木津川口海戦は織田水軍の勝利で終わり、石山本願寺は毛利からの補給を絶たれ孤立。 安土では新たな宣教師オルガンティーノが信長に取り入る。 荒木村重の謀反がチョロっとしたもので終わってしまった。動機も自尊心のためとの事だが、要はよく分かってないんだろう。 3年でキリスト教徒...
第二次木津川口海戦は織田水軍の勝利で終わり、石山本願寺は毛利からの補給を絶たれ孤立。 安土では新たな宣教師オルガンティーノが信長に取り入る。 荒木村重の謀反がチョロっとしたもので終わってしまった。動機も自尊心のためとの事だが、要はよく分かってないんだろう。 3年でキリスト教徒が10倍とは、なかなかの拡大率。戦国時代で人心が荒むから宗教が流行ったのだろうか。でも、阿弥陀様を信じれば極楽に行けるというのと、イエスを信じれば天国に行けるというのは変わらんような気もする。信長の勢力下で一向宗は弾圧されてたから、その空白にキリスト教が滑り込んだのだろうか。
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荒木の謀反に対し、涼しい顔してなかなかエグい策を考える光秀。今はまだ信長の側近中の側近として描かれているが、この作品の光秀は本当に本能寺の変を起こすのか疑問。何が起きたらああなるのか
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光秀には敵になってほしくないなぁ。宣教師も戦士。宣教師たちの報告書に記された日本の危機とは、どの出来事なのか。天正7年に半兵衛が咳をしていてってことは…
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