【小説】鬼滅の刃 片羽の蝶 の商品レビュー
柱同士の関係性が読めて、本編をより深く理解するのに役立つ。誰が誰を引き入れてとかあるんだな。本編がベースになって、そのスピンオフを作るのはわりと大変かも? よく読み込んで齟齬がないようにしなくちゃいけないだろうし。
Posted by
柱の深掘りの話が多かった。 言語化が素晴らしいと思う。元の世界観、人物の特徴がそのまま反映されていて、違和感がなかった。 内容 しのぶ、カナエと悲鳴嶼さんの絡み しのぶと蜜璃の入隊理由、過去の違い 富岡を笑わせる? 不死川兄弟 など 原作では印象の薄い関係性や過去の深掘りが...
柱の深掘りの話が多かった。 言語化が素晴らしいと思う。元の世界観、人物の特徴がそのまま反映されていて、違和感がなかった。 内容 しのぶ、カナエと悲鳴嶼さんの絡み しのぶと蜜璃の入隊理由、過去の違い 富岡を笑わせる? 不死川兄弟 など 原作では印象の薄い関係性や過去の深掘りが面白かったです。鬼滅の刃が好きな方は、ぜひ読んで見てほしい。
Posted by
漫画では書かれていないサイドストーリーが読めて良かった。伊黒と甘露寺の絡み、義勇を笑わせる話が面白かったです。それにしても、ワニ先生のキャラ設定の細かさには関心します。
Posted by
悲鳴嶼さんと胡蝶姉妹の「片羽の蝶」、お館様の願いのために柱が冨岡さんを笑わそうとする「笑わない君へ」が良かった。 キメツ学園物語での冨岡さんの扱いがひどい(^_^;)
Posted by
本編では描ききれなかった小話が満載で、凄く満足感が高いです。小説が3巻までしか出なかったのは残念ですが、買って良かったと思います。個人的にはキメツ学園が読めたので嬉しかったです。
Posted by
片羽の蝶 悲鳴嶼行冥と胡蝶しのぶ、胡蝶カナエが昔からの知り合いだと思わなかった。てこの原理で、岩を動かしたからすごく頭がいいなと思った。悲鳴嶼行冥が、少しきつい言い方だったけど、2人を思っていたんだと感じた。 「もう二度と、この子に会えぬような気がした。」本当にそうなったので、怖...
片羽の蝶 悲鳴嶼行冥と胡蝶しのぶ、胡蝶カナエが昔からの知り合いだと思わなかった。てこの原理で、岩を動かしたからすごく頭がいいなと思った。悲鳴嶼行冥が、少しきつい言い方だったけど、2人を思っていたんだと感じた。 「もう二度と、この子に会えぬような気がした。」本当にそうなったので、怖いなと思った。「姉と同じ、笑い方で。」すごく寂しくなった。 正しい温泉のススメ 嘴平伊之助に温泉に入ったら強くなると嘘をついて宇髄天元にバレた時すごくヒヤヒヤした。 「こいつらは三人とも優秀な俺の継子だ!!」 嬉しいけど、悲しいような気がした。 甘露寺蜜璃の隠し事 「大好きなしのぶに嫌われてしまうのが怖い」 関係が壊れてしまうなら、言わない方がいいかもしれないと思うのが共感できた。 「自分に嘘をつかずに生きよう」難しいかもしれないけど大切なことだと思った。 夢のあとさき 不死川実弥が不死川玄弥をおんぶしている絵がとても可愛かった。 「兄ちゃんは一体、誰に甘えられるんだろう」 1番上というのは、誰にも甘えられないから大変な時もあると思った。 嘴平伊之助が竈門禰豆子に名前を教えているシーンがとても可愛かった。 すみと神崎アオイが不死川玄弥に食べさせている時にすごく照れていて、可愛かった。 「…………もう、ホントに勘弁してくれ」 笑わない君へ みんながいくら頑張っても冨岡義勇が笑ってくれないから、大変だなと思った。甘露寺蜜璃はすごく恥ずかしかっただろうと思った。冨岡義勇は、すごく不器用だと改めて理解した。 中高一貫☆キメツ学園!! 〜パラダイス・ロスト〜 冨岡義勇が、歌詞に感動していて変わった人だなと思った。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
良いねぇ アニメに描かれない部分 小説だからこその描かれる部分 原作者の名前が クレジットされてるのが嬉しいです 今まで読んでいた世界に 今まで知らなかった色をくれる物語 あの二人にも こんな 過去があったんだね 感じられる部分 言葉だからこそ広がる 想像の力
Posted by
小説版第二弾。今回は柱たちがメインのお話。どれも良いが一番好きなのは第二話の正しい温泉のススメ。キメツ学園も相変わらずノリが楽しくて面白い!
Posted by
キャラの背景だったり 漫画で描かれていない部分だったりがあり、 楽しめます。 ほほえましかったりもします。 マンガとあわせて読んでほしいです。
Posted by
面白い! 1 片羽の蝶 2 正しい温泉のススメ 3 甘露寺蜜璃の隠し事 4 夢のあと先 5 笑わない君へ 6 中高一貫!キメツ学園
Posted by
