公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか? の商品レビュー
再読。 東大に行った子供の親が書いた本の中で、一番飾り気がなくクスっと笑える本。 本の読み聞かせ→興味を持たせる→実物を見せる→もっと知りたい! というサイクルを回すというのは、親にとっては中々負担だけど、とても楽しい子育てだと思う。
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心に残ったのは以下 ・本で学ばせてから実物で学ばせる ・興味を示した事があったらタイミングを外さずに深掘りする機会を与える 私も割とやってるけど東大に行くような気はしない…笑。長男の性格的な部分も大きいと思う。お母さんは今で言うワンオペでよく頑張った方だわー。
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面白かったです。 個性的なお母さんで、お子さんから愛されているのがわかりました。これが1番大切ですよね。 子どもたち、特に長男さんに才能があり、弟たちは長男さんを見て勉強したのかな? と正直思ってしまいましたが、真似できるところを真似しようと思います。 ・家族でキャンプに行き、役...
面白かったです。 個性的なお母さんで、お子さんから愛されているのがわかりました。これが1番大切ですよね。 子どもたち、特に長男さんに才能があり、弟たちは長男さんを見て勉強したのかな? と正直思ってしまいましたが、真似できるところを真似しようと思います。 ・家族でキャンプに行き、役割を与える ・本をたくさん置いておく ・興味がありそうなら、すぐに後押ししてあげる ・20時半でテレビはおわりにする ・小学生時代は、毎日1時間の勉強を習慣にする
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読みづらい文章だったが、参考になることはいくつかあった。子どもの興味が冷めないうちに、より深い学びへと誘導してあげる。親にもパワーがないと、なかなか難しい。金銭的、時間的余裕も確保しないと。 長男は山のようという表現、もう少し詳しく知ってみたいと思った。 ・自立に向けた訓練 ...
読みづらい文章だったが、参考になることはいくつかあった。子どもの興味が冷めないうちに、より深い学びへと誘導してあげる。親にもパワーがないと、なかなか難しい。金銭的、時間的余裕も確保しないと。 長男は山のようという表現、もう少し詳しく知ってみたいと思った。 ・自立に向けた訓練 水泳、オーバーナイトハイク、家事(小中学生の夏休みに報酬制で)、一人旅、合宿のようなもの?、キャンプ ・本で学ばせてから実物で学ばせる 反対をしていたことも多く、ああ、こっちもありだなと。 子どもが小学生になったら、大きな本棚を買う。(図鑑、ひみつシリーズ(新ひみつシリーズ 学研プラス)、伝記、児童文学、絵本、漫画(日本の歴史や三国志)、各種辞典、古書) ・魚図鑑で学ばせ、実物で。宇宙の本で学ばせ、望遠鏡で。 ・世界地図 ・ディズニーよりも上野のほうが安くて、為になる。 ・強制は良い結果をもたらさない、上手な誘導ことが「望んだ結果」や「深い学び」につながる。 ・土器、貝塚 ・ゲームをやめさせたかったら無音で。 ・大学受験 夜八時半以降はテレビをみない ・ジャンクフードを嫌いになるように誘導する、おやつは米でいい ・毎日1時間勉強のようすをみてあげる、(18-19時)⇒これは難しい、 ・子どもを辞典好きにする ・「私の東大合格作戦」 ・試験は3週間前から ・作品を家に飾ってあげる ・折り紙をノートにはる ・「栄養と料理」 ・子どもに様々な体験をさせる 春は国内旅行、GWはキャンプ、初夏は潮干狩り、夏休みもキャンプ、お盆の時期は海水浴、秋は運動、冬はスキー、年末は大掃除と、おせちづくり、
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・1歳になったらたくさん図鑑。 ・小学生、大きな本棚を買う。 (ひみつシリーズ) ・子どもが興味を持ったら即座に誘導する 興味が冷めないうちにより深い学びへ誘導。強制はしない。 ・上野に通う ・叱らない。生活習慣と社会のルールは紙芝居で。 ・1文字入魂 ・子どもの作品をしっかり...
・1歳になったらたくさん図鑑。 ・小学生、大きな本棚を買う。 (ひみつシリーズ) ・子どもが興味を持ったら即座に誘導する 興味が冷めないうちにより深い学びへ誘導。強制はしない。 ・上野に通う ・叱らない。生活習慣と社会のルールは紙芝居で。 ・1文字入魂 ・子どもの作品をしっかり褒めて飾る。 抽象的で分かりにくい表現→作品の長所を具体的に指摘。 ・受験生の楽しみは、勉強以外に食事しかない ・孫は自分の子ではない。他人の子。口出しはしない。 ・子どもに様々な経験をさせる。 春は国内旅行(西日本)。GWはキャンプ(県民の森)。初夏は潮干狩り(船橋海浜公園)。夏もキャンプ(川、湖畔)。お盆は海水浴。秋は運動(紅葉、山)。冬はスキー。年末は大掃除とおせち。 ・夫婦の連携は、私が頭を使い夫が手足を使った場合にうまくいきました。
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ユーモアのあるお母さんで面白い。 なんでもないように書いてるけど、お母さんの努力が素晴らしい。 お子さん達は楽しい幼少期だったんだろうなあ なかなか真似できないけども、できることから始めたいな。 色々体験させる 一人でも生きていけるようにたくましく 子どもをよく観察する
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賢い子供を育てた母の教育本が好きでよく読むのだけど、その中でもこの本はお気に入り。 筆者の方(母)が個性的な文章を書く飄々とされた方で、教養があって合理的で発想が面白い。 多分ご本人は意図されていないだろうけれど、真面目な文章のところどころでクスリと笑わせてくれる小気味良さがツ...
賢い子供を育てた母の教育本が好きでよく読むのだけど、その中でもこの本はお気に入り。 筆者の方(母)が個性的な文章を書く飄々とされた方で、教養があって合理的で発想が面白い。 多分ご本人は意図されていないだろうけれど、真面目な文章のところどころでクスリと笑わせてくれる小気味良さがツボだった。 子育て内容としては、子供たちの好奇心や探究心をとにかく引き出すことを重視されている。 本をとにかく買い与え、興味が湧いたもにはすぐに深掘りする、決して押し付けず、あくまで自発的に(と思わせつつ巧みに誘導してる)行動させる。 印象的だったのは食事に関する事項。 直近3、4ヶ月内に同じメニューは出さず色んな食材を使っていつも変化に富んだ料理を作ることにこだわっている点。 毎日メニューが変わるから、食事のときの会話もそこから弾んだそう。 食事をそこまでのこだわりを持っている点が、3人の息子をスタンフォードに入れたアグネスチャンと同じなことも興味深い。 子供を早く自立させようと育てた結果3人とも東大に入ったけれど、学歴に偏重してる教育方針ではないところも共感が持てた。(でも巧みに誘導しているかもしれないが) とにかく筆者がユニークで久しぶりに教育本で笑わせてもらった。
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帯を信じてはいけません。 何をもって教育費とするか。 塾代?習い事?家庭での教育ってそれだけじゃありませんよね。 床が抜けそうになるくらい本を所蔵したり、水槽を何台も置いたり、キャンプ道具を揃えたり。 全ての娯楽に教育要素をふんだんに盛り込ませ「洗脳」する。その手法が「こんなこと...
帯を信じてはいけません。 何をもって教育費とするか。 塾代?習い事?家庭での教育ってそれだけじゃありませんよね。 床が抜けそうになるくらい本を所蔵したり、水槽を何台も置いたり、キャンプ道具を揃えたり。 全ての娯楽に教育要素をふんだんに盛り込ませ「洗脳」する。その手法が「こんなことやったな〜」風に書いてあります。 しかし、それも著者の病気のため子どもたちの将来を考えて「自立」を急いだ結果だとのこと、その意気込みは多くの家庭ではなかなか持てないでしょうね。 こういった類の本を読んで思うのはどの家庭も「洗脳上手」なママであるということ!
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・ 息子が6年生になると、 こういう本が気になりだす。 いえ、東大とか狙ってるわけじゃないし、受験崇拝なわけじゃないけれど。 ・ けっこう実践的で、こどもを叱らないところとか、すごく共感できる。 図鑑をあげて、興味を持ったら深掘りとか、ゲームは早朝ならやり放題(すぐ頓挫)とか、似...
・ 息子が6年生になると、 こういう本が気になりだす。 いえ、東大とか狙ってるわけじゃないし、受験崇拝なわけじゃないけれど。 ・ けっこう実践的で、こどもを叱らないところとか、すごく共感できる。 図鑑をあげて、興味を持ったら深掘りとか、ゲームは早朝ならやり放題(すぐ頓挫)とか、似たことしてました。 次男くんの、日常生活で実験しちゃうところとか、ホントよくわかります。うちも電球割れたりしてますw でもわたし、テストのケアとかあんまりしてない…努力不足。 ・ このお母さんの「東大に入れるのが目標ではなく、一人で生きていく人間に育てる」が子育ての目標という考えが一致したことが、うれしかった。 ・ 高い塾には通わせない、お手伝いはしてもらうって、日本の母子家庭のデフォルトなんです。 一般的に高所得の家庭ほど、高学歴という比例式が出来上がってるこの国で、この本はなかなか希望を持たせてくれるものでした。 注)佐藤は学歴主義じゃありません。高偏差値の学校に入れる努力をした、その人間性は素晴らしいと思ってます。
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まず、東大に子供たちを入れたというお母さんで有名なのは佐藤さんかなと思いますが、こちらは杉政さんという方が書かれています。 他人の家の教育法を行えば我が子も同じようになるとは思えませんが、しかし、佐藤さんの本と、こちらの本を両方読むことで、共通点というのが見えてきます。 子供の...
まず、東大に子供たちを入れたというお母さんで有名なのは佐藤さんかなと思いますが、こちらは杉政さんという方が書かれています。 他人の家の教育法を行えば我が子も同じようになるとは思えませんが、しかし、佐藤さんの本と、こちらの本を両方読むことで、共通点というのが見えてきます。 子供の教育に興味がある方、どうしたら勉強を好きになってくれるかを知りたい方にはおすすめです。 少し話が過去の振り返りの羅列のような感じでしたので点数は低めにしましたが、読みやすいです。
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