死ぬほど読めて忘れない高速読書 の商品レビュー
○アクションプラン: • 1冊を30分で読む。タイマーで制限時間を設定する。 1回目は、15分(1ページ5秒/200ページ換算)で、重要な所ドッグイヤー 2回目は、10分 ドッグイヤーのページを熟読 3回目は、5分 どうアウトプットするかを考えながら、ドッグイヤーで読む ...
○アクションプラン: • 1冊を30分で読む。タイマーで制限時間を設定する。 1回目は、15分(1ページ5秒/200ページ換算)で、重要な所ドッグイヤー 2回目は、10分 ドッグイヤーのページを熟読 3回目は、5分 どうアウトプットするかを考えながら、ドッグイヤーで読む 目次、あとがきは必要ない、目的に沿わない部分も飛ばす タイトルー帯ー帯の裏ーカバーの折りそでー著者プロフィール で読むか決める ☆1回目はとにかく早く、振り返らない、漢字だけ、接続詞が重要 • つまり読み 「つまり何が言いたいの?」を唱えながら読む (図解部分)ツリー状の構成図。一番上に「主張(←ここを探す)」があり、そこから3つの「論点」に枝分かれしている。さらにそれぞれの「論点」から、3つの「ポイント」へと細かく枝分かれしている図。 ○学び: • (記載なし) ○感想: • レバレッジリーディングとの共通点(制限時間、目的意識、カラーバス、読み飛ばし)などは継続。両方とも書かれていた線引きはしない。 • 相違点として目次を読む、読む時間 だが、あっちは多読、こっちは速読ということもあり、こちらを信じて、もう目次は読まず、早く読む。
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じっくり読むより3回に分けて速く読む方が覚えていられるという趣旨の本だと思う。 上記の結論の話をする前に同じような内容のことが何回もでてきたり、おそらく実際の声ではないであろう高速読書の実践者なる人たちのレビューみたいなものが出てきたりと、とにかくノイズの多い本である印象だった。...
じっくり読むより3回に分けて速く読む方が覚えていられるという趣旨の本だと思う。 上記の結論の話をする前に同じような内容のことが何回もでてきたり、おそらく実際の声ではないであろう高速読書の実践者なる人たちのレビューみたいなものが出てきたりと、とにかくノイズの多い本である印象だった。 本書は「高速読書」と「速読」を似て非なるものとし、速読の目的を「とにかく速く読むこと」という低い解像度で片付け、対比するように高速読書は「たくさん読んで忘れないこと」を目的にしていると説明していたが、そもそも速読の目的を「とにかく速く読むこと」などというくだらないものにおいているビジネスパーソンなどそうそういないと思う。誰しもが(特に仕事熱心なビジネスパーソンであればなおさら)速読は欲しい情報を素早く手に入れて仕事に活かすことを目的にしているはずなのに、速読を貶め、高速読書という同じことを目的にしている読書術を無理やり肯定しようとしていることに強い違和感を覚えてしまった。上記の理由から大部分を読み飛ばしてしまったため、もしかしたら私が書いていることが見当違いであるかもしれないので、気になった人はぜひ読んで欲しい。
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たまたま機会があったから読んでみた。 3回に分けて要点をとらえて読むことで、時短で一冊を読破できるとのこと。メモを殴り書くやアウトプットノートをまとめる等の、読む時のお作法がまとめられていたが、細かいことまで真似る必要はないと感じた。その本を読む目的(本から何を得たいのか)を意識...
たまたま機会があったから読んでみた。 3回に分けて要点をとらえて読むことで、時短で一冊を読破できるとのこと。メモを殴り書くやアウトプットノートをまとめる等の、読む時のお作法がまとめられていたが、細かいことまで真似る必要はないと感じた。その本を読む目的(本から何を得たいのか)を意識して要点だけを読む、これで十分。お作法は、どこを読み飛ばすのか、どう自分のものするのか(どのように高速読書するのか)という具体例であり、それを礎に自分に合った方法を模索していくべき。 読了後は、本から得たものをどう活かせるかを考えることで自分の身になる。 この書籍自体を高速読書したが、私が得たものは上記の通り。書籍の意図もきっとそういうことなのだと思う。
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速読ではなく高速で読むこと。 3回に分けて読むこと。 3回目はアウトプットノートに記載すること。 特にノートに記載することや本をどう活かすかは考えないとアウトプットできないものだと思うので参考になった。
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本を読む習慣がついてきたけど、読むスピードをもう少し早くできたらいいなと思ってたときに、図書館で目に留まった本。 本を早く読んで、知識としても定着させることができる。 技術、ハウツーとしては、漢字を中心にして、接続詞を見て、主張してる要点を抑えながら読んでいくこと。 その方法...
本を読む習慣がついてきたけど、読むスピードをもう少し早くできたらいいなと思ってたときに、図書館で目に留まった本。 本を早く読んで、知識としても定着させることができる。 技術、ハウツーとしては、漢字を中心にして、接続詞を見て、主張してる要点を抑えながら読んでいくこと。 その方法論よりも、もっと大切なこと。それは、先立って目的、目標を決めること。 自分が何を読みたいか、気になってるのか、考えてるのか、やりたいのか…など何かしらの目的を確認して文字化する 潜在意識を顕在化させて見えるようにすれば、自ずと本屋で歩いてるだけで必要なものの情報をキャッチできるようになる。 本読むときには自分の必要とする箇所を探しながら、必要な場所に時間を割きながら読めるようになる!
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図書館で本書を選書→新刊コーナーで『高速読書』を発見してそっちも借りる、という奇行をかましてしまいましたが、『高速読書』を実践するつもりで読んでみた。ビジネス書や新書ならこの方法でどんどん読めそう。あとはいかにアウトプットできるか。
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教養書を速く読みたいと思い手に取った。「漢字だけ読む」「接続詞に着目する」この2つを身につけるだけでかなり速く読めそう。
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物語ばかりであまりビジネス書を読んでこなかったため、今後のためにまず読了 分かりやすく参考にはなった
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3回に分けて高速で読み内容をインプットする 全体を通し読み→重要点をピックアップ→さらに抽出 と読み進め全体像を理解する。 ほかの読書本とも共通することもありましたが筆者はもともと読書に時間がかかるタイプだったようで素人の自分でも鍛錬次第では技術を身につけられるかもしれないとい...
3回に分けて高速で読み内容をインプットする 全体を通し読み→重要点をピックアップ→さらに抽出 と読み進め全体像を理解する。 ほかの読書本とも共通することもありましたが筆者はもともと読書に時間がかかるタイプだったようで素人の自分でも鍛錬次第では技術を身につけられるかもしれないという期待を抱きました。
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私の読書のペースに合わせやすそうな速読で! 実践してもいけそうな感じ!もともとやっていたことも入っていたので…速読としては私にはすんなりと理解できた内容だった!どんどん試してみよー♡
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