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キラキラ共和国 の商品レビュー

4.1

387件のお客様レビュー

  1. 5つ

    138

  2. 4つ

    147

  3. 3つ

    72

  4. 2つ

    8

  5. 1つ

    1

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2026/04/22

わたしがみゆきさんだったらぽっぽちゃんを受け入れられないかもって感じてしまったからわたしはまだまだ子どもなんだな。

Posted byブクログ

2026/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作「ツバキ文具店」から少しだけ未来の話。深掘っていく中でやや切ない描写が多くなっていった。 特にミツローさんの実家に帰った際、「QPちゃんといる幸せは美雪さんの犠牲の上にある」ことを自覚したポッポ、それを抱きしめるしかできないミツローさんが辛かった。QPちゃんのおかあさんは、2人ともおかあさんでいいと思う。男爵も心配…元気でいてくれ。早く次が読みたいので購入しよう! 「いつか、遠い未来から今日という日を振り返ったら、きっとものすごく特別な一日になるのだろうという予感がした。」

Posted byブクログ

2026/04/11

前作「ツバキ文具店」を読んでから結構空いてしまってたから、ストーリーを忘れてるところが多くて最初は何が何やら…だった笑 ぜひ「ツバキ文具店」からぶっ続けて読むことをおすすめします。 鎌倉行ったことないけど、季節の移り変わりや人間模様、空気感すごく魅力的で、いつか聖地巡礼(?)した...

前作「ツバキ文具店」を読んでから結構空いてしまってたから、ストーリーを忘れてるところが多くて最初は何が何やら…だった笑 ぜひ「ツバキ文具店」からぶっ続けて読むことをおすすめします。 鎌倉行ったことないけど、季節の移り変わりや人間模様、空気感すごく魅力的で、いつか聖地巡礼(?)したい。

Posted byブクログ

2026/04/08

こちらは「ツバキ文具店」の続編。 この本も頭の中多部未華子さんで読みすすめました。数年経ってもドラマの影響強し!の私です。 ぽっぽちゃん、前進していくなぁとたくさん感じるお話です。

Posted byブクログ

2026/04/06

ツバキ文具店を読んでから5年くらい間が出来てしまっていたので、鳩子が先代のやっていた代書をやり始めたくらいの朧気な記憶で読み始めてしまった。 それでも「好きになれなくても感謝はできる」だったり、ご飯の描写に料理意欲をそそられたり、じんわり温かくなれる作品でした。 ツバキ文具店もも...

ツバキ文具店を読んでから5年くらい間が出来てしまっていたので、鳩子が先代のやっていた代書をやり始めたくらいの朧気な記憶で読み始めてしまった。 それでも「好きになれなくても感謝はできる」だったり、ご飯の描写に料理意欲をそそられたり、じんわり温かくなれる作品でした。 ツバキ文具店ももう一度読み直そうと思う。

Posted byブクログ

2026/03/28

キラキラ のおまじないがあれば これからも強くいきていけそう 強くなれなくても、生きていればいいんだって思えた 「ミツローさんは可愛いおじいちゃんになるだろう」 であったり 「好きになれなくても、感謝はできる」 であったり、自分に刺さる、何気ない一文が多すぎる こんな...

キラキラ のおまじないがあれば これからも強くいきていけそう 強くなれなくても、生きていればいいんだって思えた 「ミツローさんは可愛いおじいちゃんになるだろう」 であったり 「好きになれなくても、感謝はできる」 であったり、自分に刺さる、何気ない一文が多すぎる こんなお守りみたいな小説に出会えて本当によかった

Posted byブクログ

2026/02/23

ツバキ文具店、キラキラ共和国を読むと、私は文字が、紙が、インクが、そして手紙が大好きだと再認識します。文字や文章や行間に見える書き手の事等、現代のデジタルコミュニケーションでは感じられない物が愛おしいです。鎌倉に流れる時間も好きです。

Posted byブクログ

2026/02/19

本作が第二弾とは知らず、第一弾を飛ばして読んでしまいましたが楽しめました。 手紙を書く機会がほとんどなくなってしまいましたが、切手やペンや手紙用紙までこだわりながら手紙を書くっていいなあ。季節や食材を楽しみながらの子育てもいいなあ。 ぽっぽちゃんと美雪さんの関係はどうしても複雑で...

本作が第二弾とは知らず、第一弾を飛ばして読んでしまいましたが楽しめました。 手紙を書く機会がほとんどなくなってしまいましたが、切手やペンや手紙用紙までこだわりながら手紙を書くっていいなあ。季節や食材を楽しみながらの子育てもいいなあ。 ぽっぽちゃんと美雪さんの関係はどうしても複雑で、どちらの目線で考えても胸が苦しくなるけど、自分が美雪さんだったら最後の手紙が届いたら嬉しく、キラキラ共和国を応援できるかなと思いました。

Posted byブクログ

2026/03/21

「ツバキ文具店」と本書「キラキラ共和国」。 鳩子と鎌倉のみんなとの日常を追いながら、何気ない毎日のあたたかさを改めて感じることができる。 そして、鳩子の代書を通して様々な人の想いを垣間見ることで、私自身も私じゃない誰かになった気分になる。 手紙って不思議と普段は外に出せない気持...

「ツバキ文具店」と本書「キラキラ共和国」。 鳩子と鎌倉のみんなとの日常を追いながら、何気ない毎日のあたたかさを改めて感じることができる。 そして、鳩子の代書を通して様々な人の想いを垣間見ることで、私自身も私じゃない誰かになった気分になる。 手紙って不思議と普段は外に出せない気持ちや、伝えられない言葉をするすると引き出してくれる。 だからこれからどれだけ文明が進んでも、手紙だけは失いたくない。誰かのことを想ってその人に向けて手紙を綴るあの喜びを守り抜きたい。

Posted byブクログ

2026/02/13

なんでこんなに涙腺が緩くなっちゃうんだろう… 生活してるだけ、働いてるだけ、食べてるだけ、 それだけなのに…それがずっと『キラキラ』してる。 そして自分を振り返る。「私もキラキラだ」って思える。連鎖反応のようにw でも、『ソレ』が素敵だなぁって思った(*^^*)

Posted byブクログ