年収90万円でハッピーライフ の商品レビュー
一人暮らしをしたらスコーン作りと野草狩りをして暮らそうと思う 貯金はたくさんしたい派なので、たくさん稼ぎたいが、家でぼーっとして生きていきたい。物欲や浪費癖がないので、稼いだお金は全部貯金して、日々の暮らしは年収90万円でも生きて行けるようにしたい。そのためのヒントを得るために読...
一人暮らしをしたらスコーン作りと野草狩りをして暮らそうと思う 貯金はたくさんしたい派なので、たくさん稼ぎたいが、家でぼーっとして生きていきたい。物欲や浪費癖がないので、稼いだお金は全部貯金して、日々の暮らしは年収90万円でも生きて行けるようにしたい。そのためのヒントを得るために読みました 年収90万円で生きていくためのノウハウとして 散歩 読書 スコーン作り 家にいる 家賃を下げる 誘いを断る 野草狩り が挙げられていて、とてもためになった。
Posted by
筆者の人生観がありありと書かれていた。生活費を下げるためには家賃を安くすることが最も大切だと感じた。
Posted by
世間の「普通」を手放して、自分だけの「心地よさ」を再定義する。 「年収90万円」という数字のインパクトに驚かされますが、 中身は決して悲惨な清貧の記録ではありません。 むしろ、自分にとって本当に必要なものだけを厳選し、 不要なものを削ぎ落とした先に見つけた、 極上の自由と心の...
世間の「普通」を手放して、自分だけの「心地よさ」を再定義する。 「年収90万円」という数字のインパクトに驚かされますが、 中身は決して悲惨な清貧の記録ではありません。 むしろ、自分にとって本当に必要なものだけを厳選し、 不要なものを削ぎ落とした先に見つけた、 極上の自由と心の平穏についての物語です。 長く社会の中で役割を果たし、責任を持って生きてきた人間にとって、 著者の「週休5日」という生活スタイルは、 最初は受け入れがたいものに感じるかもしれません。 しかし、読み進めるうちに、彼がどれほど真摯に「自分という人間」と向き合い、 納得感のある毎日を構築しているかが伝わってきます。 他人の目や社会のプレッシャーに振り回されず、 自分が「ハッピー」だと思えるラインを自分で決める。 その姿勢は、人生をどう豊かに過ごしていくかを考える上で、 非常に大きなヒントになります。 お金があるから幸せなのではなく、 自分の時間を自分の意志で使いこなせているという感覚こそが、 真の豊かさなのだと気づかせてくれます。 肩の力を抜いて、これからの生き方を少し軽やかに考えたい。 そんな時にそっと背中を押してくれるような、清々しい一冊です。
Posted by
若者向けとはいえども大人でも十分楽しめるエッセイ 病気で世間一般より稼げない自分にはお守りみたいな言葉がたくさんあった 将来の不安に溺れそうな時には手元に置いておきたい一冊
Posted by
今の自分の生活によく使えそうな考え方が多く、興味深かった。人の目を意識しすぎないことが、大切かもしれない。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
年収90万円だとすれば毎月の支出の具体例を知りたくて読んだ。びっくりしたのは真冬にもエアコン使わないって所。大丈夫? 参考になったのは「ヒマ」との付き合い方。私もマンガを読めさえすればいいなあ。そんな自分に気付いて「ああ、私の幸福はここにあったのか」と再認識。
Posted by
再読。楽になれる本。 文体がスッと入ってきて読みやすいです。 ハウツー本というよりも哲学書の面が強いかな
Posted by
焦らなくていい、自分のペースで自分のしたいことをみつけて、ゆっくり楽に生きていいと思わしてくれる本 心が軽くなるし素敵な本でした 疲れた時はたまに読みたい
Posted by
2025.7.15 紙の本で(図書館) 無理しない。がんばらない。でも生きる。 この本は、「のんびり暮らすこと」を軸に、社会の常識や世間の圧力から距離を置きながら、それでも誠実に生きていく道を描いています。 特に心に残ったのは、「嫌いなことで死なないこと」「家で幸せを感じら...
2025.7.15 紙の本で(図書館) 無理しない。がんばらない。でも生きる。 この本は、「のんびり暮らすこと」を軸に、社会の常識や世間の圧力から距離を置きながら、それでも誠実に生きていく道を描いています。 特に心に残ったのは、「嫌いなことで死なないこと」「家で幸せを感じられるなら人生の半分は幸せ」という言葉。自分にとって本当に必要なものだけを見極め、それ以外は手放していく、そのスタンスに大きな安心感をもらいました。 「明日世界が終わっても後悔しない生き方」に強く共感。お金だけでなく、人とのつながりや時間、住む場所などを“マイポートフォリオ”として整えていく発想もヒントになりました。 忙しくて苦しくて、立ち止まることすら怖い人にこそ、差し出したい一冊です。
Posted by
現代社会では、みんなが資本主義の元に、将来のためにお金を稼ごう、転職しよう、投資をやろう、と言っている。 でも、著者はもっと違った観点から将来を見ていた。 「たとえば電車で目の前に杖をついた老人とか妊婦さんがいても席を譲らないのに、将来自分が困ったときのために必死に働くのって、...
現代社会では、みんなが資本主義の元に、将来のためにお金を稼ごう、転職しよう、投資をやろう、と言っている。 でも、著者はもっと違った観点から将来を見ていた。 「たとえば電車で目の前に杖をついた老人とか妊婦さんがいても席を譲らないのに、将来自分が困ったときのために必死に働くのって、関係ないようで地続きな気がする。」 全然ありだと思いました。 読書と散歩、これは間違いない^_^
Posted by
