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20字に削ぎ落とせ の商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2025/04/10

■評価 ★★★☆☆ ■感想 ◯一般的なビジネス書 ◯たまに読むと活力をもらえる。一方で習慣化するのは難しいと感じる。 ◯ビデオ撮影に関しては練習してみようかなと思った。Youtubeに動画を上げるなど目標を設定するとよいのかもしれない。

Posted byブクログ

2025/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プレゼンテーションの本質を極めるための素晴らしい指南書に出会えた喜びで胸が躍ります。この本は、単なるテクニックの羅列ではなく、人の心を動かすための深い洞察に満ちています。 私たちは誰もが、自分の想いを相手に届けたいと願っています。この本は、その願いを実現するための明確な道筋を示してくれます。特に心を打たれたのは、プレゼンテーションの核となる「情熱」の重要性です。自分自身が心から感動できる内容でなければ、聴衆の心も動かせないという真理に、深くうなずかされました[6]。 ## 心を動かす3つの要素 - 感情に訴える:聴衆の心に響く言葉選び - 目新しさを出す:知的好奇心を刺激する展開 - 記憶に残す:忘れられない印象づけ[6] ## 効果的な構成の秘訣 1. 20字以内のワンビッグメッセージ 2. KISSの原則による簡潔さ 3. 未来予想図の提示による希望の共有 4. 4つのF(失敗、欲求不満、最初、欠点)の活用 5. 低コンテキストによる明確な伝達[1] 特に感銘を受けたのは、TEDの成功事例から学ぶ「18分ルール」です。短く、かつ印象的なプレゼンテーションこそが、聴衆の心に残るという発見は、目から鱗が落ちる思いでした[3]。 また、エトス(信頼性)、パトス(感情)、ロゴス(論理)の3要素のバランスを取ることの重要性も、説得力のある解説で理解できました。これらの要素が揃って初めて、真の「心の動き」が生まれるのだと実感します[4]。 この本は、プレゼンテーションを通じて人々の心を動かしたいと願う全ての人にとって、まさに道標となる一冊です。読み終えた今、早速次のプレゼンテーションで実践したい手法とアイデアで、心が躍っています。

Posted byブクログ

2025/01/20

・聞き手目線で、商品ではなく未来予想図を売る ・プレゼン後に「このプレゼンはこういう内容だったね」と誰もが共通した感想を持ってくれる、印象に残る「ワンビッグメッセージ」を据える この2つの習慣を刷り込んでいただけただけで、万々歳でした。著者へありがとうを伝えたいです。 一点だ...

・聞き手目線で、商品ではなく未来予想図を売る ・プレゼン後に「このプレゼンはこういう内容だったね」と誰もが共通した感想を持ってくれる、印象に残る「ワンビッグメッセージ」を据える この2つの習慣を刷り込んでいただけただけで、万々歳でした。著者へありがとうを伝えたいです。 一点だけ残念だったのは、タイトルからは「ワンビックメッセージの考え方のハウツー本かな」という印象を受けますが、実際はそこには触れられていない点です。 ただ、「印象に残るプレゼン」を作り上げるためのハウツーが包括的に語られていて良かったです。

Posted byブクログ

2024/12/24

プレゼン手法とも言える内容ではある。が、結局文章として読んでもらうための手法は言いたいことは何か、であるので、整理のプロセスは同じ。 因数分解が秀逸である一方、具体例が説得力あるかが微妙。

Posted byブクログ

2024/08/18

報告書とかまとめるのの参考になるかと思ったが、どちらかというとプレゼンしたりブログとか書くのに役立ちそう

Posted byブクログ

2021/12/15

Twitterなど仕事で情報発信する機会が増えてきたので、伝わりやすい表現を学びたくて拝読。 (私は文章メインなので、ポイントをかいつまんで読みました。) 正直、日本の素敵なコピーや文章に比べると、あまりいいなぁとグッとくるワンビックメッセージはなかったけれど。(高コンテクスト...

Twitterなど仕事で情報発信する機会が増えてきたので、伝わりやすい表現を学びたくて拝読。 (私は文章メインなので、ポイントをかいつまんで読みました。) 正直、日本の素敵なコピーや文章に比べると、あまりいいなぁとグッとくるワンビックメッセージはなかったけれど。(高コンテクストな自分の好みの問題) 情報整理のプロセスはとても参考になった。 ・伝えたいことはひとつに絞る ・聞き手視点で、相手を主役にする ・聞き手のメリットは? ・ストーリーの構成 (人間は最初にパトスで心が動くと、「聴く心と耳」が開いて、前向きに聞いてみようという気になります。心の扉を開かせて、そこにロゴスな理由を持って来ると、なるほど、と納得します。ロゴスとパトスも交互にアピールしていくと、そこでもコントラストが出ます。) どんな工程も相手のことを如何に丁寧に考えていくか、が大切だなと感じました。

Posted byブクログ

2021/02/16

20字にメッセージを絞り込む。アメリカのプロスピーカーが、削ぎ落とされた短い言葉で「伝えたいことを、どんな相手にも伝える」方法を解説した書籍。 伝えたいことを「20字で語る」。その方法を「ブレイクスルーメソッド」という。主な基本ルールは、次の通り。 ①伝えることは1つに絞る: ...

20字にメッセージを絞り込む。アメリカのプロスピーカーが、削ぎ落とされた短い言葉で「伝えたいことを、どんな相手にも伝える」方法を解説した書籍。 伝えたいことを「20字で語る」。その方法を「ブレイクスルーメソッド」という。主な基本ルールは、次の通り。 ①伝えることは1つに絞る: 言いたいことを20字の「One Big Message」に絞り込む。 ②自分の視点で語らない: プレゼンでも講演でも、主役は「聞き手」。だから話は「聞き手視点」で組み立てる。 ③できるだけ簡単に話す: 漠然とした情報では相手に伝わらない。「簡単・簡潔・簡明」に話すことが重要だ。 ④未来予想図を売れ: 人が心惹かれ、手に入れたいと思うような「未来予想図」を明確に示す。 ブレイクスルーメソッドでは、スピーチやプレゼンを次の3つのステップで準備する。 ①聞き手視点の情報整理: 情報を整理し、聞き手との共通点を探り出すために、「聞き手が得られるプラスは何か?」などと自問する。 ②何を伝えるのか: スピーチの構成を考える。オープニングは、聞き手をつかむ言葉で、聞き手が得られるメリットと話の道筋を明確に示す構成にする。 そして「発散的思考」と「収束的思考」を用いてアイデアをまとめ、One Big Messsageを作る。 ③どう心をつかむのか: 聞き手の心をつかむ「ストーリー」を作る。そのためには、自分が実際に直面したコンフリクト(問題、葛藤、危機的状況)をストーリーに織り込むことが有効。

Posted byブクログ

2020/01/08

よくまとまっているプレゼンの極意 日本人のやりがちな ただいまご紹介にあづかりました〜 は無駄なんですね。言われてみればそうかも 当たり前だけど、コンサルにおいて資料作成する際の考え方と基本は同じ 相手目線で語るとかストーリーを語るとか

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2019/12/30

プレゼンやスピーチをする上で大事なエッセンスをぎゅっと凝縮したような良書でした。どうしたら顧客を惹きつけ、行動させられるのか?構成やDeliveryまで含めて丁寧にわかりやすく解説されていました。 メモ ・失敗談こそ語れ: 興味が惹かれる、同調できるストーリーになるから 4F=...

プレゼンやスピーチをする上で大事なエッセンスをぎゅっと凝縮したような良書でした。どうしたら顧客を惹きつけ、行動させられるのか?構成やDeliveryまで含めて丁寧にわかりやすく解説されていました。 メモ ・失敗談こそ語れ: 興味が惹かれる、同調できるストーリーになるから 4F=Failure, Frustration, First, Flaw ・スピーチやプレゼンのゴールは相手を動かすこと: ロゴス(論理)とパトス(共感)が必要 ・パトスを動かすためには聞き手との共通点を見つける、聞き手が最終的にどう行動してほしいのか? ・ポイントはストーリーで魅せる ・7秒で惹きつけるには? ①いきなりストーリーではじめる ②パワフルな質問 ③驚きの事実 ④引用(格言、著名人のフレーズ、詩)

Posted byブクログ

2019/12/27

プレゼン・コーチとして日米で活躍する著者が スピーチの組み立て方を解く。プレゼンのみならず人前でのちょっとしたスピーチでも使える実践的な内容だ。著者の痛恨の失敗談など事例も豊富で読み物としても楽しい。

Posted byブクログ