柳家喬太郎のヨーロッパ落語道中記 の商品レビュー
図書館で落語関係の本を探しているときに何気なく手に取り読み始めました。 いわゆる芸能人本なのですが、喬太郎氏は一味違いました。(そう思うのは私だけかなぁ) このブクログに感想を書くのは私が初めてのようですが、お勧めします。すぐ読めるし、軽い気持ちで手に取られてはと思います。
Posted by
まえがきで喬太郎さんが自ら「自分で書いてない」と宣言。 なのでそのつもりで読んでたから、たまに「僕が…」とかあっても違和感。他の人の感想にもあるけど、最初から第三者から見た喬太郎師匠の体の方が良かったのでは? もう少しはちゃめちゃ感があるかなーと思ってたけど、喬太郎師匠の根っこの...
まえがきで喬太郎さんが自ら「自分で書いてない」と宣言。 なのでそのつもりで読んでたから、たまに「僕が…」とかあっても違和感。他の人の感想にもあるけど、最初から第三者から見た喬太郎師匠の体の方が良かったのでは? もう少しはちゃめちゃ感があるかなーと思ってたけど、喬太郎師匠の根っこの真面目な部分が占めた旅のようでした。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
落語に興味を持ち始めたばかりで、憧れはあってもまだ海外旅行に行ったことがない私にとって、ワクワクする一冊でした。 間に挟まれる「落語あるある」がププっと笑っちゃいますし、日本語を勉強されている学生さんや先生達が素晴らしくて!! 喬太郎さんの気付くポイントやエピソードがツボで、面白い事を見つける天才だなぁと! この本で春風亭 正太郎さん(現在は春風亭 柳枝さん)を知って、正太郎さんの落語も聴きに行きたいと思いました!ホットドッグやって欲しいなぁ…(笑) これは、私のメモ。 柳家喬太郎さんが、この噺を聞いて入門しようと思ったのは、お師匠さんである柳家さん喬さんの「井戸の茶碗」絶対聴こう〜!!
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
写真が多くさらりと読める旅行記。 デンマークの男性は10頭身 オーフスのリッツオーフスシティのすばらしさ アイルランドの入国の厳しさ コーク大学の警備員の厳しさ 元アルトバイエルンお笑い芸人のティル先生 ケンブリッジ大学 アイスランドのオーロラ 食事もおいしかったようで。 ウンナンの気分は上々みたいな、旅行番組にしたら面白そうな。
Posted by
むしろ、同行者の視点から取材して書いたという形式をとって、短くインタビューを挟み込むようなほうがはっきりしたかも。文体にやや違和感。内容は興味深いのだけど。
Posted by
柳家喬太郎師匠の初めての海外道中記。 面白かったけど本の内容は師匠が執筆してなかったのは残念。
Posted by
喬太郎,初めての海外落語公演旅行。それどころか海外旅行自体も初めて。初冬のデンマーク,アイルランド,イギリス,アイスランドを訪れ,字幕つきの落語を演じ,落語ワークショップを行い,その地の人々と触れあう道中記。前書きと後書きを除けばライターさんによる聞き書きだが,それが気にならない...
喬太郎,初めての海外落語公演旅行。それどころか海外旅行自体も初めて。初冬のデンマーク,アイルランド,イギリス,アイスランドを訪れ,字幕つきの落語を演じ,落語ワークショップを行い,その地の人々と触れあう道中記。前書きと後書きを除けばライターさんによる聞き書きだが,それが気にならないほどの面白さ。写真も多数あって彩りを添えている。
Posted by
- 1
