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ゴールデンカムイ(17) の商品レビュー

4.2

28件のお客様レビュー

  1. 5つ

    7

  2. 4つ

    14

  3. 3つ

    3

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2026/03/10

全巻読破してる。 しかも6回も。 みんな魅力的、読みやすい、しかも面白い。 全巻登録するものなんなので、一番好きな表紙のやつを登録。 6回目の読破直後なので最終巻の感想だが(矛盾)、 尾形の死はストーリー構成上、完璧。 だけど好きなキャラな分、救われる道はなかったのかなと思わ...

全巻読破してる。 しかも6回も。 みんな魅力的、読みやすい、しかも面白い。 全巻登録するものなんなので、一番好きな表紙のやつを登録。 6回目の読破直後なので最終巻の感想だが(矛盾)、 尾形の死はストーリー構成上、完璧。 だけど好きなキャラな分、救われる道はなかったのかなと思わずにはいられない。 読破のたび、野田サトル先生の能力に脱帽するとともに、しょんぼりもする、複雑な心境。 尾形は聡い。状況を読み、相手の動きと発言から感情を読み、先を読む。だから戦略的でかっこいい。 17巻からちょくちょく出てくるヴァシリとの射撃戦がそれを際立たせる。 小さい頃から相手を読む子供だったが、自己表現は不器用すぎて、心の中はこんがらがって、ボタンの掛け違いだらけの人。 自分は欠けてるから罪悪感はない。欠けてる自分が偉くなってあいつらは正しくないことを証明したい。それと同時に、罪悪感はみんなありませんよ、俺は普通だとも言う。 そもそも、勇作殿の善良さは時に悪意の無い残酷さをはらむ無配慮なものがある。だから勇作殿は別に絶対的に正しい存在じゃなくて、ある意味欠けてるし、なんならみんなそれぞれ欠けてるんですよって尾形に言ってやりたい気持ちになる。

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2025/08/06

アシリパちゃん! 杉本のミソ食べ終えちゃった! 杉本のオソマがいい! って可愛すぎる、、、、 まだまだ色々ありそう! あと一冊しか家にないから、、、続きどうしようかなぁ、、、、 #ゴールデンカムイ #面白い #借りた #叔父 #アシリパちゃん #漫画あんまり読まない #普段 ...

アシリパちゃん! 杉本のミソ食べ終えちゃった! 杉本のオソマがいい! って可愛すぎる、、、、 まだまだ色々ありそう! あと一冊しか家にないから、、、続きどうしようかなぁ、、、、 #ゴールデンカムイ #面白い #借りた #叔父 #アシリパちゃん #漫画あんまり読まない #普段 #本当にオススメされたものだけ読む #そんな感じ #これは読み切りたい #気になる #ちゃんと金塊まで辿り着くのかなぁ

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2025/02/23

感想 どこまで北に行くのやら? あらすじ キロランケが皇帝を暗殺した犯人としてロシア側は追っていた。 杉元たちも北へ向かう。 キロランケたちは亜港の監獄で皇帝暗殺首謀者のソフィアの奪還を狙う。

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2024/05/15
  • ネタバレ

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「ゴールデンカムイ(17)」野田サトル著、集英社、2019.03.24 200p ¥594 C9979 (2024.05.13読了)(2024.05.11借入)(2022.06.26/12刷) 【目次】 第161話 カムイレンカイネ 第162話 狙撃手の条件 第163話 指名手配書 第164話 悪兆 第165話 旗手 第166話 頼み 第167話 白くらみ 第168話 燈台守の老夫婦 第169話 メコオヤシ 第170話 亜港監獄の女囚 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(12)」野田サトル著、集英社、2017.12.24 「ゴールデンカムイ(13)」野田サトル著、集英社、2018.03.24 「ゴールデンカムイ(14)」野田サトル著、集英社、2018.06.24 「ゴールデンカムイ(15)」野田サトル著、集英社、2018.09.24 「ゴールデンカムイ(16)」野田サトル著、集英社、2018.12.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. (アマゾンより) 「撃つときは必殺でなくてはならない 仕留め損なえば次に狙撃されるのは自分なのだ」山猫VSロシアンスナイパー、狙撃手たちの日露戦争、延長開戦! 眠るのは、どっちだ!!? そして、尾形、ウイルク、キロランケ、それぞれの過去の暗部が照らされる。超絶好調! 樺太闇鍋ウエスタン・キレ味鋭い第17巻!!!!!!!

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2024/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館にて読了。 ゴールデンカムイはとても人気だなと思い知らされた。 ヴァシリと尾形さんのスナイパー対決にハラハラした。 まさに心理戦でどっちか勝つのか分からないような展開だった。 ヴァシリが好きになりそう。好きなキャラクターが増えてる気がする。 尾形さんの弟が出てくるとは思いはしなかった。かなりの複雑なところがあった。 燈台は当時にとって希望の光だったろうなと思っていた。 今回はアシㇼパ一派の方がメインだった。 その後の展開にとても気になる!

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2023/09/09

トナカイをそんなに撃たないで〜!!という心の声はあれど、尾形回とも言える日露戦争延長戦は緊張と騙し合いが痺れる。 そして、語られるキロランケとアチャの昔話。尾形の弟、勇作との回想にこのメンバーの行く末を思う。シリアスが多めとなっており、白石、笑わせてくれ、頼む。と考えながら読んで...

トナカイをそんなに撃たないで〜!!という心の声はあれど、尾形回とも言える日露戦争延長戦は緊張と騙し合いが痺れる。 そして、語られるキロランケとアチャの昔話。尾形の弟、勇作との回想にこのメンバーの行く末を思う。シリアスが多めとなっており、白石、笑わせてくれ、頼む。と考えながら読んでいたら、ジョジョ5部で私が泣いたシーンを思わせる白石。笑いよりも泣けてしまう。海で泳いでるわけでもないのに何故かシンクロしてしまった。 その頃の杉元一派と言うと風吹に巻き込まれて大変な事になるんだけど、ここの一派は杉元&谷垣と月島&鯉登の絆に温まります。 巻末に向けて亜港監獄の状況が見えてくるので次巻への期待は相変わらず募りますよ。

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2023/03/30

尾形の「日露戦争延長戦だ」という台詞で改めて、この漫画は戦場から戻って来られなかった、帰る場所を見つけられなかった人たちを描いているんだとしみじみ感じた。 アレクサンドル二世暗殺事件 https://jp.rbth.com/travel/79134-satsugai-saret...

尾形の「日露戦争延長戦だ」という台詞で改めて、この漫画は戦場から戻って来られなかった、帰る場所を見つけられなかった人たちを描いているんだとしみじみ感じた。 アレクサンドル二世暗殺事件 https://jp.rbth.com/travel/79134-satsugai-sareta-koutei アイヌ文化以外の関連書籍も載せてほしいと思ったけど、それをしたらページを増やさなきゃならないのかも。 ビリー・シンは中国系のオーストラリア人だったんだ。 白石がアシリパたちに合流してから、骨の亀裂が変わった。白石が別れていたら、もしかして死者は出なかったのか? 鯉登少尉は本当に月島軍曹が大好きだな。 18巻はまた監獄の話かと次巻予告を見たら、門倉とキラウシが疾走してた。たぶんアニメでカットされた話かな?

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2023/02/13

ロシア国境警備隊の狙撃手ヴァシリと尾形百之助の対決。アシリパの父ウイルクもロシア皇帝暗殺に関わっていたことが明かされる。狙撃手対決を制したのは尾形。犬ゾリで北を目指す杉元たち。悪天候でホワイトアウト。鯉登組とはぐれ、吹雪の中で死にかける。鯉登たちは近くのロシア人民家に入れた。そこ...

ロシア国境警備隊の狙撃手ヴァシリと尾形百之助の対決。アシリパの父ウイルクもロシア皇帝暗殺に関わっていたことが明かされる。狙撃手対決を制したのは尾形。犬ゾリで北を目指す杉元たち。悪天候でホワイトアウト。鯉登組とはぐれ、吹雪の中で死にかける。鯉登たちは近くのロシア人民家に入れた。そこは灯台守の家。灯台をつけ、杉本たちは助かった。お礼に灯台守のいなくなった娘を探すことに。

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2022/12/29

ウィルタ族の橇で北上中の尾形ら一行はロシアの国境警備隊の攻撃を受ける。これがきっかけで双方の狙撃戦になる。ロシアの一流狙撃兵との一騎打ちに勝利する尾形。 警備隊の長から、彼らが追っていたのはキロランケだったことが判明。キロランケとウィルクはロシア皇帝暗殺事件にかかわっていたのだ...

ウィルタ族の橇で北上中の尾形ら一行はロシアの国境警備隊の攻撃を受ける。これがきっかけで双方の狙撃戦になる。ロシアの一流狙撃兵との一騎打ちに勝利する尾形。 警備隊の長から、彼らが追っていたのはキロランケだったことが判明。キロランケとウィルクはロシア皇帝暗殺事件にかかわっていたのだ。二人は樺太アイヌの血を引き、樺太・千島交換条約を結んだ皇帝を暗殺して、少数民族独立の夢を実現させようとしていた。 二台の橇で尾形らを追いかける杉元。しかし吹雪の中、先行する橇からはぐれ迷子になってしまう。月島達は灯台守の夫婦の小屋にたどり着き、灯台の明かりをともす。杉元らは凍える寸前でそれを見つけ、九死に一生を得る。 キロランケらはソフィア・ゴールデンハンドに会うべく、彼女が収監されている亜港を目指す。彼女こそ皇帝暗殺計画の首謀者だったのだ。

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2022/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スヴェトラーナ、アシリパのお母さん!? なわけないか。お母さんはアイヌだもんね。じゃあ、どんな伏線が?

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