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薬屋のひとりごと(8) の商品レビュー

4.2

75件のお客様レビュー

  1. 5つ

    29

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/04/05

玉葉后も帝の正室になり東宮を出産したから安泰という訳ではないのか。異母兄のみならず后にとっては実の父親である玉袁が、后を利用して分が無くなれば切り捨てようとするなんて。猫猫に側にいて欲しい気持ちが分かる。

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2026/03/17
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途中までは緩い展開の日常が進むが終盤になって壬氏が一気に力技で嫁取りに動く。玉葉后を含め政治的にも不穏な空気が。面白い!

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2026/02/19
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シリーズ第8巻。アニメから入り、漫画版を一部読んで、5巻から小説版を読んでいます。 医局での日常と小さな事件の謎解きの巻かと思っていたら、最後に大きな展開が。壬氏の行動は、現代人の感覚では怖いけれど、猫猫を手に入れるために手段を選ばないのはすごい。 続きが気になります。

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2026/02/10

宮中では碁が大ブーム。大会を開くこととなり、猫猫は駆り出されるのだった。 碁の話中心で油断していたら、最後に思わぬ衝撃。 人氏に歯に衣着せぬ言い方が出来るのは、猫猫くらいなんだろうな。ほんと、マゾ野郎。笑 次巻が楽しみだ。

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2026/01/23

今回も面白くてあっという間に読めた 序話が誰の話が全くわからなかったけれど、玉葉后のことだったとは、、明るい性格の彼女からは暗い生い立ちが想像できなかった 兄玉鶯からの悪事で不幸にだけはなってほしくない 猫猫も同僚の姚と燕燕と買い物に行く場面は、なんだかほっこりした 燕燕のお嬢...

今回も面白くてあっという間に読めた 序話が誰の話が全くわからなかったけれど、玉葉后のことだったとは、、明るい性格の彼女からは暗い生い立ちが想像できなかった 兄玉鶯からの悪事で不幸にだけはなってほしくない 猫猫も同僚の姚と燕燕と買い物に行く場面は、なんだかほっこりした 燕燕のお嬢様ラブがかわいすぎるし、それを宥める猫猫の構図がなんだか好き 三つ子の話は本当に呆れてしまう内容だったけれど、羅門の観察眼はどうなってるんだろうって改めて感心してしまった 新キャラの高順の息子、麻美がいいキャラ‼︎ 金剛猫猫との絡みも楽しみ 水蓮の焼き菓子をめちゃくちゃ食べたくなった! この時代なら添加物もなく自然な素材の味を楽しめそうだし、いつも食べれている壬氏が羨ましくなった そんか壬氏が、最後の最後に衝撃的な展開で 自ら焼印を身体に入れてしまうなんて 覚悟がすごいし、 えっ!?そんなにしてまで猫猫と一緒になりたいの?って思ってしまったけれど、さすがにここまでされたら猫猫も壬氏の気持ちに答えてほしいな でなきゃ壬氏が可哀想すぎると思った

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2025/11/12
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今巻も面白かった。 序話はいったい誰?と思ったら、玉葉后のことだった。全く気がつかなかった。 玉葉后の兄は、今後イヤな敵になりそう。 三つ子は、最悪だったな。 麻美と馬良の組み合わせは、いいな。 2人のおかげで壬氏様も休めるし。 壬氏と猫猫の関係は進んでないようで、いい関係かと思っていたけれど、最後に!!! 周りは薄々気づいてはいたけれど、まさかそこまでするとは、思ってなかっただろうな。 これから、猫猫はどうなっていくのか?

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2025/09/15
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1人で仕事を抱え込む壬氏の助っ人として馬閃の兄・馬良と麻美が登場。あの高順の子供達とは思えないくらい皆揃って濃い。でもそれぞれが各分野で優秀なのはさすがという感じ。 宮中では棋が大流行し、壬氏も変人軍師に挑むことに。仕事を減らす名目だったはずが、何とか認められようとあの手この手を使って勝とうとする壬氏が少し可愛らしく思えてしまった。結果として少し認められたのは良かったなと思う。 事件も解決してちょっとほのぼのしたかと思ったら、最後の展開が怒涛すぎてびっくり。壬氏の決意はすごいけどかなり強引。そして皇族であることが嫌であるというよりも、何とか猫猫を手に入れようと強硬手段に出たような感じがする。玉葉后を敵にまわしたくないというのは確かだけど、玉葉后が言うように、これは猫猫にも責任があるのでは…とんだヤンデレだな。それにしても帝が気の毒。

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2025/08/16
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まさかの、ラスト。任氏さまが実力行使に出てくるとは。 まさに身体をはって、実を得る形に。 あらすじから、碁の大会で決着が着くのではと思っていたけれど、まさかまさかの予想外。次巻が気になる。 からの、この表紙。 任氏殿、満足そうである。

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2025/08/15

三兄弟に関しては想定通り 羅漢に関してはだいぶ趣向が変わってきて少しついていけない 最後の展開は想像してなかった

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2025/07/27

まず言いたいのは、表紙がかわいい。蛇と睨まれた蛙感が溢れつつも微笑ましさが拭えない2人がとてもかわいい。 今回は、いつぞやに変人軍師・羅漢が言ってた碁の本が完成して宮中で大流行する。 壬氏の乳兄弟・馬閃の姉兄たちも新たに登場して、また濃い人たちが増えた。壬氏の実直な真面目さ、私は...

まず言いたいのは、表紙がかわいい。蛇と睨まれた蛙感が溢れつつも微笑ましさが拭えない2人がとてもかわいい。 今回は、いつぞやに変人軍師・羅漢が言ってた碁の本が完成して宮中で大流行する。 壬氏の乳兄弟・馬閃の姉兄たちも新たに登場して、また濃い人たちが増えた。壬氏の実直な真面目さ、私は好きなんだけど周りがいい感じに手を抜いてるのを知ると虚しくなっちゃうよね....不憫壬氏もかわいい。 なんて思ってたら、最後の最後に壬氏が思わぬ行動に出る....!これには皇帝夫妻の絶句も猫猫の悪態も納得。皇帝と壬氏の察せられる本当の関係を思うと皇帝の切なさは悲しいな....。逆に開き直ってスッキリしてる感すらある壬氏は小憎たらしいくらい(笑) 挿絵の中に、モザイクが入ってたものがあって、描写的には読者への気遣いがわかるのだけど新しいなと面白かった(笑)

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