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古代史マップ の商品レビュー

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2021/02/28

・伝説によれば、アッカドのサルゴン王は貧しい捨て子だったが、女神イシュタルに導かれ、王の座についた。出自はさておき、サルゴンがメソポタミアを席巻したことは間違いのない事実だ。自らが仕えていた王を倒すと、兵を率いてシュメールに侵攻し、勝利する。サルゴンの碑文によると、その後50人の...

・伝説によれば、アッカドのサルゴン王は貧しい捨て子だったが、女神イシュタルに導かれ、王の座についた。出自はさておき、サルゴンがメソポタミアを席巻したことは間違いのない事実だ。自らが仕えていた王を倒すと、兵を率いてシュメールに侵攻し、勝利する。サルゴンの碑文によると、その後50人の支配者を打ち負かしながらペルシャ湾に至り、「海で武器を洗った」という。 ・シュメールを征服したサルゴンは、自らの娘エンヘドゥアンナをウルの月神ナンナに仕える高位の神官に任じた。ナンナはウルの守護神であり、その娘イナンナはアッカドではイシュタルと呼ばれ、愛と戦いの神として崇拝されていた。このため、エンヘドゥアンナの役職は極めて重要なものだった。エンヘドゥアンナによるイナンナへの賛歌が刻まれた粘土板が現在も残っており、エンヘドゥアンナは歴史上、最初の詩人であり文学者とされている。

Posted byブクログ

2020/06/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

 広く浅く。  シュメール、エジプト、インド、中国、ギリシャ、その他。  アレクサンドロス大王がやべぇってのは分かった。

Posted byブクログ