読むトポロジー の商品レビュー
『トポロジー:柔らかい幾何学』のようなトポロジーの初歩的た内容を縦書きで説明できるように簡略化した内容,数学書の息抜きとしてはちょうど良いが。
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相当わかりやすく説明されているのだろうけれども…一話一話は小話として興味深いんだけれども、一冊通して読むのは自分にはしんどかった。
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第5章の半ばから、全く想像がつかなくなっちゃったけど、興味深かった。 第7章まで理解できるようになりたいので、また色んな本を読んでリトライしよう。
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たまたま子供と教育テレビを見ていたら「トポロジーのうた」が流れていて、トポロジーとは?と思っていた矢先に新刊平積みになっていたのに出会い購入。 この「読む」シリーズは最低限の数式、とりわけ「トポロジー」では豊富な図を用いて直感でイメージできるような説明が加えられています。 そう...
たまたま子供と教育テレビを見ていたら「トポロジーのうた」が流れていて、トポロジーとは?と思っていた矢先に新刊平積みになっていたのに出会い購入。 この「読む」シリーズは最低限の数式、とりわけ「トポロジー」では豊富な図を用いて直感でイメージできるような説明が加えられています。 そうはいっても後半は私にはなかなか難しかったですが…たまには頭の体操も良いですね。 1刷 2020.12.28
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メビウスの帯をもっと知りたくて、トポロジーの入門書を読んでみているけれど、読んだときはちょっと納得するけれど、人に説明することは無理だ。
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トポロジーは不思議だ。 なんのための学問なのかよくわからない。 でも、「形をつながり方という視点で見ること」というのは面白い。だから、憧れるのだけども、こういう感覚は若いうちに獲得しないと難しいのかもしれない。 メビウスの輪には、裏表がない、というのは、ふーん、という感じでも...
トポロジーは不思議だ。 なんのための学問なのかよくわからない。 でも、「形をつながり方という視点で見ること」というのは面白い。だから、憧れるのだけども、こういう感覚は若いうちに獲得しないと難しいのかもしれない。 メビウスの輪には、裏表がない、というのは、ふーん、という感じでもはや慣れ親しんだ事実であるが、厚みのないメビウスの輪に限らず、そもそも平面には裏表はなく、そういう意味でメビウスの輪が特徴的なのは、左右が決められない、「向き付け不可能」というのには驚く。そうか、そういうことになるのか。クライン管は、メビウスの輪をふたつ貼り合わせたもの、というのも、まじかーと驚く。ホモロジー、ホモトピーという、切ったり縮めたり、というのも、頭の中で想像して心地よい。 しっかり勉強するにはちょっと大変なので、こういうのをキッカケに想像を膨らましていって、どこかでちゃんと勉強したい。人生が500年あれば、、、。
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