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ほんやのポンチョ の商品レビュー

3.5

12件のお客様レビュー

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2026/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝ここは、大きな樹の上にある「ポンチョの本屋」です。<ポンチョ>は、朝は畑仕事のお手伝い、昼は婆ばの荷物持ち、いつもみんなのお手伝いで、自分のことは後回し。 お客の数など気にせずに、大好きな本に囲まれて、幸せに暮らしています。…ポンチョは、お店のお客に売る本の、好きなページに折り目を付けたり、線を引いたり、メモを書き込んだりしてしまい、売り物にならない本がいっぱいに…。ところがある日、小さな女の子がやって来て “しるし本” を欲しがるのでした…〟「ポンチョのドキドキ、ワクワクが、よく分かる」と、町の人たちの関心が高まり、本をとおして繋がっていく、こころ優しい物語絵本。

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2025/09/20

じんわりとくるいい絵本。 ポンポンポンチョのひとがら、街(村?)の優しさ。 英語訳も載ってた、それ向けの絵本てことか。 メモりんちょは訳されなかったか。 162冊目読了。

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2024/09/09

アニメーションのような絵本。 話題になった作家さんだと後から気づいた。 1ページのイラストの情報量が多く、彩りも綺麗。 きちんとまとまっている終わり方で、読んでいて楽しい。

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2024/03/18

アニメのような絵が印象的。街のため、人のためにつくす少し変わった本屋のポンチョ、本屋に大変なことが起きますが、逆に街の仲間たちが助けてくれます。キャラクターもストーリーも魅力的な一冊だと思います。

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2021/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

優しいほんやのポンチョのお話 毎日毎日町の手伝いばかりしているポンチョのお店は、お客が全然来ません そこでポンチョは売り物本を読んでメモ、しるしをつけちゃいます。 売り物にならないと思いきや、みんな欲しくなって大繁殖! これだけでも良いストーリーなんですけど、この先もあって、 お店が燃えて何一つ残らず(女の子から貰った人形のみ残った) でも、優しいポンチョは町のみんなからしるし本を作ってとフル本を沢山貰った まさに人徳な話です。 しるし本は、今で言うと要約サイトやYouTube解説に近いかなーっと思います。 分かりやすくまとめるスキルって重要ですよね、世の中に求められているって言う事が伝わります。 また、毎日手伝いばかりしているからこそ、町のみんなから好かれて、全てを失ってももう一度やり直せる。これは、なかなか出来るものでない人徳なことだと思います。 全て失うような事があっても、周りから助けて貰える、1からやり直せる、そんなもまた、人生だと思いました!

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2020/06/07

読み返し、思わず「しるし書店」のアプリをいれてしまいました✨ でも1番読んでみたいのは西野さんのしるし本。 キングコングの漫才からしてネタの構成が凄かったけど、今の西野さんは天才の域。 そんな西野さんの見ているもの、感じている事を知りたいから、西野さんのしるし本が読みたいなぁ

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2019/05/27

自分が尊敬する人の読んだ本。印やメモ、折り目がついた本。そんな本が売られていたら、何倍もの値段を払ってでも絶対に買いたいと思える。 まさに"ほんやのポンチョ"がどれほど人々に好かれ、尊敬されていたのかが表れている作品。 私もこんな風に誰からも応援される人にな...

自分が尊敬する人の読んだ本。印やメモ、折り目がついた本。そんな本が売られていたら、何倍もの値段を払ってでも絶対に買いたいと思える。 まさに"ほんやのポンチョ"がどれほど人々に好かれ、尊敬されていたのかが表れている作品。 私もこんな風に誰からも応援される人になりたい。

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2019/03/29

イラストが好き ていねいで細やかで深みもあって 文もリズミカル 英語訳はなぜあるのだろう?   しるし本 おもしろい発想だなあ にしのあきひろさん ますますのご活躍を ≪ ふるほんや ふむふむこれは メモリんちょ ≫

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2019/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しるし本出そうと思っていたのもあるが、 「ポンチョ」というキャラクターの名付け親が友人だったので、読ませていただきました☺️ 子ども向けというよりは大人向けかな。 しるし本の説明のところが子どもの絵本っぽくなかった。 西野さんの出している絵本は、いろいろ繋がっているそうなので、えんとつ町のプペルは読んでみたいなーと思った。

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2019/01/08

絵が見やすく、小さな子でも親しみやすい絵本。 そしてどの世代にも共通して言える、信用を稼ぐということ。強引じゃないし、すんなり入ってくる感じでとても優しい絵本だな〜と思いました。

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