世界でいちばん素敵な西洋美術の教室 の商品レビュー
マハさんとQuizKnockのおかげで興味がわいて。基礎を知りたいなと思って。 読んでて楽しかった! このシリーズ他も読みたい。
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絵画にも流行り廃りあって、表現の裏には歴史的な時代背景だったり宗教的な理由もあるんだな〜。細かい技法や具体的にどういう違いがあるのか、とか一通りおさらいできて初心者の私には勉強になった。
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古代ギリシャから表現主義辺りまでの西洋美術を、豊富な絵と写真、的確な解説で紹介している。限られた数の画家しか載せられていないが、Q&A方式で、読者が抱きやすい疑問にほうと思わせる観点で答えている。面白い本だと言えるだろう。
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『世界でいちばん素敵な』シリーズですね。 美術史が、いつものように一問一答の形式で時系列で解説されています。 監修は永井龍之介さん。 代表的な人物の絵画、彫像、建築など有名な作品を中心に説明されています。 美術史の基本の書と言えますね。 美術史の知識の有る方は、お復習のつも...
『世界でいちばん素敵な』シリーズですね。 美術史が、いつものように一問一答の形式で時系列で解説されています。 監修は永井龍之介さん。 代表的な人物の絵画、彫像、建築など有名な作品を中心に説明されています。 美術史の基本の書と言えますね。 美術史の知識の有る方は、お復習のつもりで、美術に関心はあるけど?と、いう方に、ピッタリの本です。 芸術の秋に、しばし鑑賞するのも良いかな(=゚ω゚=)
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Q&Aで書かれている非常に分かりやすい美術書。明確にスパーンと言ってもらえると、ありがたいなあ、と思う。 「我が子を食らうサトゥルヌス」でなぜ巨人が人を食べてるの?という質問に、え?神話だからでしょ、と思ったんだけど、答えはもっと深いもので、「自分の立場がなくなってしまうから」との答え。うーん、合っているかは分からないけれど、単純なものではないなあ、と思う。あの絵の通りに食べていたら、復活できないし… 巻末の年表が非常に優秀。~主義などの絵画の傾向と年代、代表的な画家が一目で分かる。素晴らしい。
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いろんな同系統の本の要所をかいつまん感じの本。優しく読みやすいので入門にはとても良い。 知識が多少なりともある人にはつまらないと思う。
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写真が多く大きく綺麗で凄く良かった。 一問一答スタイルで情報がスッと入ってくるが、いかんせん文字の量が少なくてやや物足りなくも感じた。
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絵画に興味はあるけれど全然詳しくないので、一度行、初心者にわかりやすく、全体を網羅した本を読みたかったのです。 そうしたら、思いのほかこの本面白くて、じっくり読もうと思っていたのに、とっくりと絵を眺めながら次々と読み続け、あっという間に読み終わってしまいました。 まず、年代順なのでわかりやすい。 ギリシア美術からアール・ヌーヴォーまで、時代の流れに沿って紹介されているので、どのように様式が変わってきたのか、がわかる。 そしてQ&A方式で端的に説明してしてくれるのでわかりやすい。 そしてこれがめちゃくちゃ面白いのだ。 例えば Q:キリスト教の影響で、美術はどう変わった? A:平面的になりました。 もちろん補足説明が小さな文字で数行書かれてはあるのですが、この身も蓋もない「平面的になりました」のインパクトたるや。 確かにローマ時代の硬貨に刻まれたレリーフが、キリスト教が布教されるにしたがって、嘘のように下手くそになっていたのを思い出す。 Q:バロックの特徴を教えて。 A:強烈な明暗対比です。 なるほど、つまりあの絵はバロックか…と思い当たるものがあります。 調べたらやっぱりバロックでしたよ、レンブラントの『夜警』。 Q:ダ・ヴィンチの作品はなぜ少ないの? A:途中であきらめていたからです。 天才で完璧主義者のダ・ヴィンチは、なかなか作品に納得できなかったり、絵を描いている途中で他のことに興味が移っちゃったりしたらしいです。 Q:ゴッホの絵は、なぜ印象派っぽくないの? A:なんにでも感情移入してしまうからです。 さすが炎の画家。 Q:印象派の作品がアメリカにたくさんあるのはなぜ? A:やりての画商が売り込んだからです。 ぐうの音も出ない。 読んでいるうちに、わたしが絵画に何を求めているか、に気づきました。 画家が、「なぜそれを書こうと思ったのか」「どうしてそのような表現になるのか」を読み取りたいと思うからです。 文字を通してではなく、絵から直接。 だから、宗教画とか興味ないんだな。 ちなみに、無名の人の日常が初めて描かれたのは、1580年代にカラッチによって描かれた『豆喰う男』だそうです。 それまでは、神様や王侯貴族などしか描かれなかった。 残念なのは、ダリやエッシャーやマグリットの紹介がなかったこと。 この辺りが好きなので、読みたかったわ。 この本を手元に置きながら、次はもう少し詳しい本を読んでみたいものです。
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オールカラー、Q&A方式でとても理解しやすい内容だった。初心者にも分かりやすい。 美術館には何度も足を運んではいるものの、感覚的に見ていることが多かったので、美術に関する知識を増やすことができた。
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「初心者用」と言ったら、 自分が初心者では無いみたいで恐縮ですが、 初心者用としては、年代順全カラーで、 とても良いと思います。 私にはちょっと物足りませんでした。
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