かんけり の商品レビュー
おもしろかった。 どの子が誰なのか説明がなくどんどん進むから1回目はもたついたけど、その分話の展開もはやく絵も躍動感があって引き込まれる。 缶を蹴る瞬間は擬似体験している気分。 子どもの友達を集めて缶蹴り誘いたくなった。
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ただ缶蹴りをするだけのストーリー。なのに、残りの1人になったとき、缶を蹴れるかどうかなど、自分の経験も思い出してドキドキハラハラさせられました。 勇気を出すことを伝える絵本かと思いますが、私は缶蹴りのドキドキが印象に残る作品でした。
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缶けりの中にドラマが。 まあ、話としては他になくもないだろうけれども、絵がいいよね。ダイナミック。躍動感。 あれこれ説明しなくても伝わるものがあるだろう。
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読み聞かせて読んだ 感情をこめて読んだので生徒たちが 引き込まれていくのがわかった 少しでも伝わったのであれば嬉しかった
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缶を蹴るのが怖くて『かんけり』でまだ誰も助けたことがないちえちゃん。 一緒に隠れていたりえちゃんが鬼からみんなを助けに行く。「つかまったら、ちえちゃん みんなを たすけてね」の言葉を残して…。 顔が真っ赤になって手を上げられない時やドキドキして先生に答えられない時にいつも助けてくれるりえちゃんのその信頼に「どうしよう…」から「よし!」と心を決めるまでの葛藤がリアル。 その後からラストまでのページは臨場感と共に清々しかったな。 9歳息子は助けに行く行かないの前に、暗い所は怖いからここに隠れるのは無理とのことw
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引っ込み思案のちえちゃんは、私のこと。 こわいけど、一歩踏み出すってすごく勇気がいる。でも、やってみたら… 勇気を出すってカッコいい。 文字のない大迫力でせまってくる 絵だけの見開きが、それを物語る。 絵本って凄い。
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かくれんぼと鬼ごっこが混ざったようなこのタイプのかんけり。 わたしはやったことがない。 一体どんな感じなんだろう。 鬼もそうだ。 みんな捕まえていけば、あとは絶対助けに来るんだから、探しに行かずに待ち伏せていればいい。 捕まってる人たちも、せっかく遊びにきたのにずっと待ち時間なの...
かくれんぼと鬼ごっこが混ざったようなこのタイプのかんけり。 わたしはやったことがない。 一体どんな感じなんだろう。 鬼もそうだ。 みんな捕まえていけば、あとは絶対助けに来るんだから、探しに行かずに待ち伏せていればいい。 捕まってる人たちも、せっかく遊びにきたのにずっと待ち時間なのは退屈じゃないのかな。 それでも爽快な缶を蹴飛ばすその瞬間。 そのためのゲームなんだろうな。
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5'00" 引込み思案の女の子が勇気を出してレクをする話 太めの鉛筆画(水彩カラー)が小学生の心中をよく表している。 遠近があり躍動感がある。 細かな心境は書かれていないので 中学年以上じゃないと 何が言いたい本なのかわからないかも。
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ありぁ、みんながつかまってしまった。 助けに行かないとと思うけれど、 内気な私はなかなか行動に移せない。 どうしよう。どうしよう。 ありったけの勇気を振り絞って、缶をけろう。 缶けりというただの遊びだけれど、 その缶を蹴るという行動には少しの勇気が必要で一生懸命に頑張る私の姿に心打たれました。 私にもこんな時代があったなぁと思える絵本。 また本気で遊びたいな。 ★小学校低学年ごろから
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読むたびに涙が出てきてしまう本。ちえちゃんはおとなしい女の子。友達のりえちゃんに誘われてかんけりをします。りえちゃんと一緒に隠れていたちえちゃんでしたが、みんなが鬼に捕まって、助けに行ったりえちゃんも捕まってしまいます。みんなを助けられるのはちえちゃんだけ。どうしよう。怖くて出ら...
読むたびに涙が出てきてしまう本。ちえちゃんはおとなしい女の子。友達のりえちゃんに誘われてかんけりをします。りえちゃんと一緒に隠れていたちえちゃんでしたが、みんなが鬼に捕まって、助けに行ったりえちゃんも捕まってしまいます。みんなを助けられるのはちえちゃんだけ。どうしよう。怖くて出られない。でも、りえちゃんはいつもこまっている時に助けてくれた。ちえちゃんは、小さく「よし!」と言って外に駆け出します。 1人の女の子の小さな勇気、外に駆け出したあとのスローモーションのような1頁、1頁。何度見ても泣いてしまいます。
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